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まとロゴす

クレジットカードと現金、どちらがお得?

      2015/12/02

クレジットカードと現金、どちらがお得?

ネット通販でクレジットカードを使う事が増えてきました。便利ですけれど、つい使いすぎてしまうのが怖いですよね。支払い請求が来てからビックリなんて事もあります。現金と比べるとどちらの方が得なのか調べました。

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●クレジットカードと現金どっちが得?

ダイエーの食品売り場で1000円の買い物をして、楽天カードで払います。自動的に1回払いになり、また小額決済にはサインが要らないので、所要時間は、どんくさい人が小銭入れをかき回している時間より短いくらいです。

 これで楽天ポイントが1%、10円分付きます。ポイントは楽天で通信販売で何か買うときに使えます。私はパソコンの部品やジャスミン茶や月餅など通信販売をよく使うので、楽天ポイントは現金と同じに使えます。他のカード会社では商品券をくれたりしますが、還元率は似たようなものだと思います。

 カードで払うことが無条件に得になるのは、携帯電話代、NTT電話代、水道料金、電気料金、高速道路料金など、値引きの可能性が無い物、また、ホテル、航空券、車検代、ガソリン代、灯油代、その他一般商店で現金とカードの金額が等しい場合です。これらすべて、カードで払うことによって実質的に1%値引きされます。

市民税、国民健康保険もカードでの支払いが可能になってきています。

 当たり前のことですが、一括払を選ぶ限り、金利などは発生しません。では誰が1%のポイントを払ってくれているのかと言うと、決済毎に商店がクレジットカード会社に払う手数料(当然1%以上)の中から支払われます。商店にとっては、給料日前で現金が無くても客が散財してくれる、というメリットのほうが、数%の実質的値引きより有利だと判断しているわけです。

 カードで払うことが得にならないのは、カードが使えるコンビで買うよりもカードが使えないスーパーに同じものが1%以上安く売っている場合、カード客と現金会員のガソリン代が1%以上違うとき、スナックなどでカードで払うときに10%とかの手数料を加算されるとき、などです。

 ポイントについて「タダでもらった」という人がいますが、私は店側による「値引きの後払い」と見ており、溜まったポイントは現金同様、大事に使っています。

 カードの選び方は、ポイント還元率と、その人にとって意味があるポイントか、という点で決まると思います。ANAのマイルが毎回期限切れで自動消滅してしまう私にはクレジットカードでマイルをもらっても意味が無く、逆に私には楽天ポイントは現金同然に使えます。以前のカードではマスターの商品券をもらいましたが、うちの近所で某大型電気店しか使える場所が無く、しかもこの店が当地の最安値では無いので有り難味もいまひとつでした。どのカードが自分に合っているか、というのは一概に言えないと思います。

引用元-クレジットカードで決済をするのと現金で決済するのでどっちが得なのでしょうか? – その他(マネー) | 教えて!goo

●海外なら現金よりクレジットカードの方ががお得!

ショッピング枠の範囲ですが通貨にかかわらずクレジットカードで支払うのがお得です。
〔その理由〕
クレジットカード
ショッピングしたときの両替レートは、利用内容がカード会社に届いた日のレートに1.6%程度の上乗せレートで計算されます。
例:三井住友カード
ただし、外資系など一部のカードでは2.5%などと少し割高になります。SBIカードやソニーカードなどの2通貨決済クレジットカードなどについては米ドル預金からの引落ができます。

円を外貨に両替
その日の基準レートから金融機関が利益分として上乗せして両替レートを提示します。
例:三菱東京UFJ銀行 外国為替レート
※Cash.B(買)レートとCash.S(売)レートの開きの半分が円から外貨へするときに銀行が得る儲けになります。(米ドル3円、ユーロ4円など〔金融機関によって若干違います。〕)
そして一般に主要国通貨は日本で両替、その他の通貨は現地両替がお得です。

ところで両替コストを計算すると、3÷80円=0.0375 4÷106円=0.0377 となりますから、基準レートが同じなら確実にクレジットカードがお得になります。おまけに現金を持ち歩く危険もありません。
ただしあくまでもショッピング限度額の範囲内しか利用できません。

引用元-海外旅行ではクレジットカードと現金どっちがお得? – 海外旅行(全般) | 教えて!goo

●同じ支払いならクレジットカードにすると年間平均25,00円も得

2014年の総務省のデータによると、勤労者世帯のうち、2人以上の世帯の支出の月平均は約32万円だそうです。

内訳はこんな感じ。
食費 71200円
交通・通信 53400円
教養・娯楽 30400円
光熱費 23400円
住居 20500円
教育 18100円
衣料品 13700円
保険・医療 11300円
日用品 10900円
その他 65900円

この中から、低く見積もっても月15万円はクレカ払いでいけるんじゃないでしょうか。
月15万円だと年間で180万円です。
ポイント還元率が良い某クレジットカードを使った場合… 年間で約25000円分の商品券がもらえます。(※キャンペーン利用)
現金で買えば0円。
でも、クレジットカード経由で支払うと、年間25000円分の商品券がもらえるんです。
月換算すると約2000円なので、毎月ちょっと豪華なランチができると思ったら、小躍りしたくなりませんか??ε=ε=ε=└(´∀`┐)♪♪♪

引用元-2万5000円もお得!なぜ現金払いをクレジットカードに変えない?

●状況に応じて現金を賢く使おう

・少額の買い物
個人商店や食堂、屋台などはクレジットカードに対応していないケースがほとんど。現金であっても、多額のお釣りが必要な高額紙幣は嫌がられますので、小額紙幣やコインを多めに用意しておくと便利です。
・チップ
ホテルのポーターやベッドメイキング、エステ、その他気持ちのよいサービスを受けたときに。クレジットカードが利用可能なレストランでは、カードでの支払い時にチップ分を上乗せして払うこともできます。
・交通費
タクシーや列車、地下鉄でクレジットカードが使用できる場合もありますが、多くの国では現金のみです。お釣りがない場合に備えて、小額紙幣とコインの用意を。

引用元-現金とクレジットカードは状況に応じて使い分け賢く旅しよう|海外旅行準備・持ち物ガイド タビサポ

●クレジットカードのデメリット

勿論、メリットがあるからにはクレジットカードを使うデメリットもあります。クレジットカードでの支払いは現金払いと違って目に見えてお金が減っていくわけではないので使いすぎていると感じなくなってしまうことです。

また、手元に現金がなければあきらめたかもしれないような高価な買い物もその場ではできてしまうので、熟考せずに買い物をしてしまうこともあります。
クレジットカードは上手に使えば便利で得をする面も多いものですが、使い方を間違えると大変なことになってしまいます。

そのためには使い方に対して自分で制限をつけることが必要です。どうもこのところカードで買い物をしすぎているなと感じたら、利用限度額を低く設定しなおすという方法があります。
また、クレジットカードを複数使わないというもの方法です。
海外旅行の際に国際ブランドのカードが1種類では不安だからと思って数種類のカードを作ってしまったまま、帰国後も複数のカードを使い続けていると支払いの請求が個別に来るので、その月に総額でいくら使ったのか把握しにくくなるからです。

もちろん利用限度額もカードの枚数分増えるわけですから、いくらでも浪費できてしまいます。

そしてインターネットで買い物をする場合、クレジットカードの番号を登録しないということも使いすぎの抑制になります。
クレジットカードで買い物をするということは、目に見えてお財布からお金が減っていくわけではありませんが、現実的には自分が購入した物の代金を支払うわけですから、当然お金は減っていくのです。
ただ感覚的に、お金が減っていくという感覚が薄いために使いすぎてしまうということをよく自覚しておくことが大事です。

引用元-クレジットカード払いと現金払いの比較|マネーフォワード

まとめ
それぞれの特徴を良く理解して賢く使い分けた方が良いみたいで寸ね。貯まったポイントが楽しみになりそうです。

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