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Googleへの就職は超難関!?出題される問題とは

      2017/12/04

Googleへの就職は超難関!?出題される問題とは

Googleへ就職することはとても難しいといわれています。その中でも面接時に出題される問題は難問ばかりのようです。実際にどのような問題が出題されているのでしょうか。今回はGoogleの就職の問題について調べました。

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Googleとは

創立者

創立者は、ラリー ペイジ(現AlphabetのCEO)とサーゲイ ブリン(現Alphabet社長)です。1995年にスタンフォード大学で出会い、1996年に作った検索エンジンが始まりです。

Gogoleの新組織

Googleは、2015年8月10日に大幅な組織変更を行っています。Googleは、新会社Alphabetを設立し、業務をいくつかの事業部(子会社化)に分けて運営するよう変更しました。私達の身近な、Google検索(インターネット検索・広告事業、YOUTUBE、Android)は、新に創立したAlphabetの傘下に入りました。(主要事業が子会社になったイメージです)そもそもGoogleは、企業買収、自動走行車や、ARメガネなどのベンチャー事業や、血糖値を測定する機能をコンタクトレンズに埋め込んで涙から健康状態を常時監視するスマートコンタクトレンズなどのヘルスケア事業を行っています。今は、Googleと並列のAlphabetの1事業部として運営されています。

引用元-SEO Pack

Googleへの就職の採用プロセスとは

いくつかの方法においては、採用手順はとても標準的ですが、違うのは評価の仕方です。このビデオ(訳者注:日本語ページにはビデオはありません)は採用のステップと、あらかじめ知っておくべきことを説明しています。全ての空きポストはGoogle.comのリストに載っています。あなたに適した職がないか目を通し、オンラインでレジュメを提出してください。オンラインで投稿された全てのレジュメが審査の対象になります。

引用元-とみー

Googleが欲しい人材とは

グーグルが欲しいのはエキスパートではなく「聡明なジェネラリスト」だ。社員紹介も多いが、100%合格ではなく、なお狭き門だ。

丁寧な採用活動を行うため、面接にはとりわけ時間を費やす。その背後にあるのは、事前にうまく社員を選べれば、雇った後は手間をかけずに済む、という考えだ。

よって、面接での質問の組み立て方にも工夫があふれている。日本企業でもありがちな、思いつきで質問して反応を見るだけの面接は、最初の10秒の印象の確証を得るために残り99.4%の時間を浪費している、と完全否定。よりシステマチックな面接をしている。

「ある人の職務能力を予測するための最善の指標は、ワークサンプルテストである。これは、採用された場合に担当する職務に似た仕事のサンプルを応募者に与え、その出来栄えを評価するものだ」

一般認識能力テストも有効だ。正誤がはっきりしているのでIQテストと同じことが明らかになる。ただし、女性と非白人の点数が低く出てしまう傾向があるという。そこで次の構造的面接の出番となる。

「一般認識能力テストと並ぶのが構造的面接だ。求職者は、回答の質を評価する明確な基準を持つ一連の整合的な質問に答える」

引用元-東洋経済ONLINE

実際に就職試験を受けた人の話

Googleから突然連絡 ブログを見て「働きませんか」

 今年6月からGoogleで働いている廣島さんだが、自分で応募したわけではない。昨年11月、Googleの採用担当者から突然連絡が来たという。廣島さんのブログを見てメールしてきたというが、廣島さんは「Googleで働く気はない」と断った。

 「Googleに来ませんかと誘われたとしても、採用試験を受けられるというだけで、落ちる可能性もある。試験は過酷と聞いていたし、なぜ受けなければいけないか分からなかった」

 断った後も、採用担当者からの連絡は途切れなかった。「記念受験してやるかという感じで、採用試験を受けることにした」

採用試験「疲れ果てた」

 廣島さんが採用試験を受けたのは4月。試験内容は、決められた時間内にプログラムのコードを書くというものだった。試験官は、廣島さんがコードを書く様子を見て何秒くらいでその発想に至ったかをメモしていたという。

 「解けそうで解けない問題を出される。1時間でどこまでやれるかを試していて、いろいろヒントも出してくる」。こんな試験を、毎回変わる試験官を相手に5~6回受け「疲れ果てた」という。

 廣島さんによるとGoogleは、試験官全員がOKを出すと入社が認められるシステム。1人でもNOと言えば採用されないのだ。最近は毎週50~100人が入社しているという。

引用元-ITmediaニュース

実際に出題された問題

例題1

たくさんの1セント硬貨があり、積み上げるとエンパイアステートビルと同じ高さになる。この1セント硬貨はすべて1つの部屋に入れることができるか?(You’ve got a stack of pennies as high as the Empire State Building. Can you fit all the pennies in one room?)

落とし穴

「この手の問題では、最初に浮かんだことはほぼ間違っていることが多い」とPoundstone氏。「部屋の大きさによるでしょう」という答えが浮かんだあなたは、まんまと引っかかったことになる。

回答例

エンパイアステートビルを100階として(正確には102階立て)、1つの部屋に硬貨を詰め込むため、まずは硬貨を床から天井までの高さとなる100分の1の高さにする。これが100列できるわけだ。問題には「1セント硬貨」と明記されている。1セント硬貨の直径は2センチ足らず。例えば、10列×10列と並べても、20センチメートル×20センチメートル――風呂場のスペースすらとらない面積と言える。

例題2

ある男が自分の車をホテルにぶつけて全財産を失った。一体、何が起こったのか?(A man pushed his car to a hotel and lost his fortune. What happened?)

落とし穴

「ハイテク企業の面接では、ギミックのある問題はいわば伝統と言える」とPoundstone氏。これは「評価というよりも嫌がらせ」で、Googleの採用担当はこの手の問題を少なくしようとしているのだそうだ。しかし、業界の伝統であれば遭遇する確率はかなりあり、これを通過しないことには入社できない。

回答例

「この男性はモノポリーをしていた」。意表を突くような質問にも当惑することなく、「試そうとしている面接担当と一緒に楽しむ余裕がほしい」というのがPoundstone氏のアドバイスである。

引用元-マイナビニュース

就職試験で出題されてた問題に意味はなかった?!

Googleの就職試験といえば「マンハッタンにガソリンスタンドはいくつあるか」みたいなフェルミ推定的な問題が出されることが有名ですが最近読んでいるWORK RULESというラズロ・ボックというGoogleの人事担当の人が書いた本でこの問題は無駄だったと書かれていました。(しかし、これからもこういう問題を出す面接官は無くならないだろう、とも書かれていました。)

なぜ、このような難問が無駄だったかというとこの問題が解けるからといってその人が本当にクリエイティブな人材かというのは判断できない、という結果が得られたからだそうです。

たしかに、この問題が解けたとしても人間的に協調性がなかったりしたら最悪ですもんね。”ソフトウェアはチームスポーツ”ですから(これは同じくGoogleのエンジニアが書いたTEAM GEEKに書いてある)。

また、面接時の評価からパフォーマンスをどの程度予想できるかを実験した結果によると実務と同じ課題を課すことが最も効果的であるとも書いてありました。しかし、実務と同じことを試験とするのはほとんどの場合は難しいので、一般的な試験問題を課すことがその次に採用効果の高い試験であるらしい。この場合の一般的な試験問題というのは日本でいうSPI試験でしょうか。

引用元-spangled shalalala blog

まとめ
日本の一般的な就職試験とはかなり違うようです。さすが世界のGoogleですね!

twitterの反応

https://twitter.com/ensiferumjari/status/627520020919119873

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