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関西で国立の中学校を受験!その受験事情とは

      2017/12/08

関西で国立の中学校を受験!その受験事情とは

国立の中学校は私立に比べて学費が安いので目指している人も多いですね。関西での国立の中学受験事情はどのようになっているのでしょうか。今回は関西の中学受験について調べました。

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国立の中学ってどんなところ?

国立・公立校編

Q4 公立中高一貫校ってどんなところ?
   私立・国立・公立校の違いって?中等教育学校ってなに?

A4 私学で実践してきた中高一貫教育の良さを取り入れたのが公立中高一貫校。ただし、設置者・創立者の違いが校風にも表れています。
12歳の進路選択肢を増やすため、1999年に制度化されたのが「中高一貫教育校」。私立校で実践されてきた6年間の継続的な教育の良さが認められ、公立でも実施できるようになったのです。私立校はこの制度とは関係なく、実質的な中高一貫教育を担っていましたが、近年は中高一貫教育校(併設型が多い)として、改めて認可を受ける学校が増えています。国立校には、国立大学の附属校として、教員の養成と研修、学校教育の実践研究による指導法の開発などを行う役割があります。国立校の中にも、中等教育学校や、中学から高校に上がる段階で選抜がある学校、中学のみという学校もあります。私立・国立・公立校の一番の違いは、その設立経緯にあります。私立校が教育者や団体の教育に対する思いや信念に基づいて誕生し、確固たる教育理念があるのに対して、国立・公立校は、国や自治体によって設置されたものです。ここが教育方針や校風の違いにも反映されているのです。

Q5 国立・公立校の入試科目・入試日ってどうなっているの?
   国立・公立校は併願できるの?通学区域が決まっているの?

A5 公立校は学力試験ではなく適性検査や面接などの組み合わせ。
国立校は4科目以外の試験も。公立校は学力試験を課すことができず、かわりに、筆記試験の「適性検査」や面接、作文、調査書、抽選などを組み合わせて選考します。国立校は2科・4科に加え、体育や音楽などを課す学校も。かつては抽選がありましたが、首都圏の09年入試で抽選制度を残すのは▲●筑波大学附属駒場(ただし実施されず)のみ。国立・公立校の選抜日程は、同都県内で重なることが多く、東京や千葉では複数校の併願は不可。公立校と国立校は日程次第で併願可能。公立校には通学区域があり、他県の学校は受験できません。国立校は、各校の通学区域が決められていますが、近年は広がる傾向です。

Q6 国立・公立校の学費はどうなっているの?
A6 中学の授業料はかかりません。
中学は義務教育なので、入学金・授業料はかかりません。高校では、たとえば都立の場合、一般の都立高校と同程度の入学金・授業料(年額約12万円)がかかります。海外研修がある学校も多く、ふつうの公立校との違いは、こういったプラスαの部分に出てきます。国立校は寄付金がある場合が多いようです。

引用元-朝日新聞DIGITAL

国立中学のメリット・デメリット

国立大学の付属中学は、国立だから入学金とか授業料は殆どゼロ。高校はさすがに入学金や授業料は取るようだけれど、それでも私学に比べればはるかに安いね。制服代などの諸経費を合わせても30万程度で済むけど、これは普通の公立に入るのと同じくらいの費用になる。それでいて進学実績は、申し分のないところが多い。たとえば東京学芸大付属とか筑波大付属なんていう高校は、東大合格者出身校のベストテンに入っているし、最近始まった公立中等教育学校(中高一貫教育)も、おそらくいい成績を残すだろう。

関西でも、大阪教育大付属の3高校(天王寺、池田、平野)からは、各校160人の卒業生から、京大にそれぞれ20人前後合格者を送り出している。京都教育大付属なんかもいい。だから、国立・公立の中学だけを目指す中学受験というのも、考えられる。ただハードルは、かなり高いね。

まず、自宅から通学時間が60分以内などの条件が付く。それから募集定員が50~100人程度と少ないので、競争率が非常に高い。最低でも3倍以上になるし、5倍くらいは当たり前。しかも合格基準は、あくまでも「普通の生徒」で、図工などの実技科目があることもある。運良く合格して入学できたとしても、こういう教育大付属の学校というのは教育の実験校という位置づけなので、教育実習生が授業を受け持つ時間数が普通の学校に比べて、かなり多くなることは、覚悟しないといけない。

またカリキュラムや進路指導も、ほぼ普通の進学校並になると考えておいた方がいい。東大や京大の合格者が多いのは確かだけれど、難関大学合格を目標にした指導があるワケじゃないってことは、覚えておかないといけない。ようするに教育実験のためのモルモットになってもいい、という覚悟が必要だ。

そして系列高校への進学に関しても、実は気を抜けなかったりする。特に東京学芸大附属の中学(小金井・世田谷・竹早)から併設高校への内部進学率は、なんと3割から5割程度で、全員高校受験の準備をさせられる。センセーもそういう生徒さんを1人教えた経験があるが、お母さんも必死だったね。だから国立大付属の中学でも、タダで系列高校に内部進学させてくれるわけではなく、一定の試験があるというのも、覚えておく必要があるね。

引用元-国立の中学や、公立中高一貫校は?

関西の国立中学校

1  滋賀大学教育学部附属中学校  滋賀県大津市   国立
2  京都教育大学附属京都中学校  京都府京都市   国立
3  京都教育大学附属桃山中学校  京都府京都市   国立
4  大阪教育大学附属池田中学校  大阪府池田市   国立
5  大阪教育大学附属天王寺中学校 大阪府大阪市   国立
6  大阪教育大学附属平野中学校  大阪府大阪市   国立
7  神戸大学附属中等教育学校   兵庫県神戸市   国立
8  兵庫教育大学附属中学校    兵庫県加東郡   国立
9  奈良教育大学附属中学校    奈良県奈良市   国立
10 奈良女子大学附属中等教育学校 奈良県奈良市   国立
11 和歌山大学教育学部附属中学校 和歌山県和歌山市 国立

引用元-ナレッジステーション

中学受験をするなら

中学受験に挑むために準備しておくこと。いつから?

小学生でも受験校の特色を理解し、効率よく勉強を進めるためには塾を活用するのが一番良いと思います。一般的な小学校では教師陣が受験に関して多くを知っているとは言い難いと感じました。なので中学受験に特化した塾を利用し、志望校に合った勉強をすることが良い事だと思います。
学校の勉強以外に塾でも勉強すると言うのは小学生の身では大変な思いをすることが多いので、仲が良く、互いにテストの点などで競い合える友人を作ることも大切だと思います。
競い合う相手がいると自然と負けたくないという気持ちが起こり、自ら進んで勉強をするようになります。
また、勉強の仕方で進めたいのは、学校の授業を理解してインプットし、それを塾で問題を解くことによってアウトプットするというやり方です。学校の授業は勉強の基礎を作ってくれるものなので、それがきちんと理解出来ていれば塾で基本から学ばなくても応用的な問題を解くことが出来るので時間を有効に使えるようになると思います。
学校の授業で基本を理解し、塾や個人での問題演習で知識を定着させます。さらに問題演習後に間違った問題をどこが間違ったのかを本人が理解するまで解き直すという勉強を繰り返し行う事で学力が上がっていきます。
勉強を続ける中でどうしてもやる気が出なくなる時が必ずと言って良いほど訪れると思います。その時は志望校を見学、直接行くのが難しければホームページやパンフレットなどを見て、「ここに通いたい」という思いを改めて胸に抱くことでやる気を出すことが出来ると思います。

引用元-中学受験体験談.com

関西は受験の選択肢が少ない!?

 塾探しを始めてから他の方のブログをよく見るようになりましたが、その中で感じたのが、関東と関西での中学受験を取り巻く環境の違いです。
 特に大きいのが、受験校の選択肢の豊富さの違いです。関東では、難易度や校風が異なる学校がシームレスに存在するため、子供の学力や性格にあった学校選びが可能です。そのためか、中学受験をすることが一般的で、受験に対する抵抗感が無いように感じます。一方、関西では私立・国立中学の絶対数が少なく、「灘中至上主義」という背景があるため、本人の学力や性格にあった学校選びがしにくいように感じています。

引用元-父親目線でクールに中学受験?(2018年)

最後の神頼み!?関西の国立中学の入試内容

関西では難関校といわれるところを受験される時、最後の神頼み的に国立中学の「大阪教育大学付属中学」を受験されるかたが多いですね。

こちらは、私立中学の受験日よりかなり後に受験日があるので希望していた私立中学に残念ながら不合格になってしまったお子さんが最後の希望を託し受けられるかたもいるようです。

「大阪教育大学付属中学」は国立中学ですので私立中学の入試と違いがあり二次選考があるのです。

今回は阪神間で人気の、大阪教育大学付属池田中学、通称(池付)の二次選考をご紹介致します。

大阪教育大学付属池田中学は、まず、第一次選考(筆記検査、国語・算数・各80点)の合格者のみが二次選考を受検することができます。

筆記検査として、社会、理科から1教科選択(50点)と、実技検査として、音楽、図工、家庭、体育から1教科選択(30点)合計80点からなります。

配点の少ない実技検査ですが、これが実はなかなか曲者なのです。

引用元-灘中学合格目指して!よーいどん

まとめ
将来難関大学への進学を考えているなら中学受験をすることは大事なようです。国立であれば学費の心配もないですね。

twitterの反応


https://twitter.com/hisashi_papa/status/715752486087172096


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