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日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

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30歳代で中小企業に勤務していると気になる年収

      2016/12/28

 - 進学・就職

30代になると将来の事を考えるようになります。そこで、気になってくるのが年収です。今もらっている収入は中小企業なら妥当なのだろうか?状況によって内容は変わってくるでしょうが、気になったので調べてみました。

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●中小企業に勤める30歳での年収は他と比べて安い?

他の人と年収を比べて高いか低いかだと、仕事内容なども違うのでやっぱり難しいんではないかと。
30代でもアルバイトや残業なしであれば、300万以下とかざらにいますしね。
また、非営利部門であれば、他の営業や技術者系よりも残業代などが低くなるので、基本給しかでない可能性も高いので、同年代よりも低くなります。

重要なのは、年齢でいくらもらえるかではなく、自分がいくら会社に、どのぐらいの利益をあげたかが重要ですよね。(会社が儲からなければ、給与は払えませんから。)

たとえば、2000万円の利益(売り上げではない)をあげたのであれば、会社の取り分(事務費や賃料など)、社会保険料などを引けば、1000万円程度の年収が妥当かと思いますし、1200万円程度だと、500万円程度とかになるかと。
(会社は仕事があってもなくても、社員に給与を支払わなければ いけないので、有る程度の内部留保しておかないといけないのでこのあたりが妥当でしょうね。)

ご質問者様はどのぐらいの利益を会社にあげておられるんでしょう。
もし、もらっている給与と見合わない額であれば、転職も視野に入れるのがいいかもしれませんね。

ただ、転職時は交渉時に年収が保障されても、よく年から大幅ダウンなんてこともよくありますので、金額だけでは判断しないことをお勧めします。

引用元-平均年収の真実。30歳では?- その他(ライフ) | 教えて!goo

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●30歳代の中小企業における平均年収

30代の中小企業における平均年収は、その会社に何年いたかというものだけでは決まるものではないことが多いです。
 
大企業でしたら確かにその考え方は当てはまる場合もあります。
 
しかし中小企業ですと、変動が非常に激しく、中途採用の形で入ってきたものも多いので、必ずしも入社年数と比例しているとは限りません。
そして業務によっても異なり、上場しているか否かによっても相当差があります。
 
上場していた場合は規模は中小でも、給与水準は非常に高く30代で平均年収は500~600万円でしょう。
それに対し、上場していないと平均年収は200~300万円はざらでしょう。
一般社員の最高クラス、つまり執行役員ぐらいになると700万円ぐらいいくでしょう。
 
また、大企業と違い若くして取締役になるという可能性も十分あるため、30代で1000万円超えることも珍しくないといえるでしょう。
また中小企業の場合役員を兼任する場合も多いのでそうすると、1000万円×役員兼任の数という形にもなるでしょう。
 
また業種によってもかなり差があり、営業と管理系では100万円ぐらい営業の方が多いというパターンは多いです。
むろん外回りと言う要素も加味されるでしょう。
 
大企業よりも給与水準が高くなることも十分期待されます。
ただ労働環境はかなり厳しく、未整備のところも多いため、その会社を自分で育てるんだという心意気があれば、自身の年収にも跳ね返ってくるでしょう。

引用元-30代 中小企業 平均年収

●中小企業の年代別平均年収

国税庁による民間給与実態統計調査という統計は大多数である中小企業に就業する方たちのデータももちろん含めています。
http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2012/pdf/001.pdf (18ページ目)

20-24歳 男:260万円 女:224万円
25-29歳 男:367万円 女:292万円
30-34歳 男:431万円 女:297万円
35-39歳 男:498万円 女:292万円
40-44歳 男:561万円 女:285万円
45-49歳 男:614万円 女:284万円

ちなみに、22ページ目に〔企業規模別の給与階級別分布〕という結果も載っていますよ。
参考にしてください。

引用元-よく平均年収と有りますが、中小企業も含めた平均年収は一体… – Yahoo!知恵袋

●30代前半の業種別平均年収

30歳、31歳、32歳、33歳、34歳の平均年収は業種によって違いがありますが、統計としてそれほどの格差はありません。
賃金構造基本統計調査・民間給与実態統計調査から算出してみました。
30歳、31歳、32歳、33歳、34歳までの全産業の合計平均年収が268万円となります。
それぞれの産業別で平均年収をみてみると

【男性】

建設業が277万円。
製造業が264万円。
情報通信業が307万円。
運輸業が258万円。
卸売・小売業が276万円。
金融・保険業が369万円。
飲食店、宿泊業が317万円。
医療、福祉が279万円。
教育、学習支援業が327万円。
複合サービス事業、サービス業が268万円。
その他249万円

【女性】

建設業が299万円。
製造業が210万円。
情報通信業が272万円。
運輸業が220万円。
卸売・小売業が230万円。
金融・保険業が250万円。
飲食店、宿泊業が273万円。
医療、福祉が239万円。
教育、学習支援業が272万円。
複合サービス事業、サービス業が225万円。
その他216万円

上記から年収を平均すると

男性の平均が285万円
女性の平均が246万円

となります。

引用元-30歳、31歳、32歳、33歳、34歳の平均年収を解説!

●中小企業での仕事は年収?やり甲斐?

20代の頃、昔々のことです。
コンピュータ業界(当時はITという言葉はありません)に飛び込んで
会社に寝泊まりしながら、365日で休みは10日以内、
こんな仕事を数年続けておりました。
独立する夢がありましたので、仕事に対する不平不満は一切ありませんでした。
仕事に「遣り甲斐」を感じる日々でした。
結果は5年間で夢破れ、後の師匠と言える方と会社を飛び出す結果になりました。
当時の仕事は、ハンドヘルドコンピューター(ハンディ)の解発です。
現在では当たり前になった、電車内での精算やガス検針PCのソフトとハードの設計解発です。
RAMとDOMが同居する構成で、全体の容量が1メガバイトに満たない容量(フロッピー1枚以下)なんです。
その後、恩師と会社を設立しましたが、これも数年で解散になりました。
それから、縁あってメーカー系のソフトハウスに就職です。(30代半ば)
人並み以上に仕事はしておりましたが、「遣り甲斐」を感じることは出来ませんでした。
それでも、6,7年を経過するとナンバー2の役職に就く事ができました。
年収も上場企業の管理職並み程度は頂いておりました。
「この会社で定年を迎えるのかな」、そう考えると、もう止まりません。
再び、夢の実現を考えるようになりました。
そして、2001年に最後のチャンスと思い、IT関連企業を設立しました。
今年で、13期目になります。
会社設立前の収入に達したのは、ほんの数年前です。

一度の人生ですよね。
お金は大切ですが、仕事を行う上で遣り甲斐や目的意識が無ければ
本当の仕事が出来るだろうか?・・・・僕はそう思っています。
最後はご自分で決断しなさい。

オジサンより。

引用元-年収を取るかやりがいを取るかで悩んでいます。 – 現在、中小… – Yahoo!知恵袋

まとめ
年収だけが全てではないような気がします。やり甲斐と年収のバランスを良く考えましょう。

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