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まとロゴす

小学校から始めるサッカー練習

      2015/12/08

小学校から始めるサッカー練習

小学校へ通い始めるとサッカーを始めるお子さんも多いです。始めたは良いけれど、途中で辞めてしまう子も少なくありません。小学校へ通っている間はどの様な練習が良いのか調べました。

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●小学校でのサッカー練習

少年団でコーチをしています。子供も4年生でチームに入っています。

やっぱりレギュラーの方がいいですよね。親としては…

この年齢の場合は、強く蹴るよりも正確に蹴る方を優先させます。強く蹴るのは筋力がつけば誰でもできますので、それまでに正しい蹴り方を身に着ける必要があります。
インサイドキック:
 ☆軸足の先が蹴る方向を向いていること
 ☆蹴り足が蹴る方向に対して90度であること
 ☆蹴ったボールが横回転しないこと
インステップキック:
 この年齢ではまだ静止したボールをうまく蹴るのは難しいですので前から転がってきたボールを蹴ることができればOKです
 ☆軸足の先が蹴る方向を向いていること
 ☆つま先や足首ではなく、足の甲に当たっていること
 ☆蹴ったボールが逆回転しないこと
 どうしてもつま先や足の甲の前部分に当たりがちです。つま先や足の甲の前部分にボールが当たると蹴ったボールは逆回転します。

ドリブルはボール感覚です。どのくらい蹴るとどのくらい前に進むのかといった感覚的なものは経験からしか覚えることができません。ジグザグドリブル等を数多くやるしかないと思います。

9~11才くらいをゴールデンエイジと呼ぶそうです。この時期はいろんなことをすぐに吸収して一番上達する時期だそうです。たくさん相手をしてあげてください。リフティングは蹴り方やボール感覚を養うためには非常にいい練習です。お子さんのレベルにもよりますが、お父さんと回数の競争をしてみてはどうでしょうか?結構大人でも難しいですよ
ただし、レギュラーに選ばれなかった場合のフォローも考えてあげてください。レギュラーがいるということは控えも必ず必要です。控え選手はレギュラーに負けたわけではないのです。また、頑張れば必ず追い越せます。そうした気持ちを持たせてあげられるのはご両親が一番です。

最後に一つ:
技量が多少劣っても、元気があって、気持ちを前面に出せる子は試合に出す機会が多くなります。やっぱりチームとして活気が必要ですから… これも試合前のご両親の工夫で何とかなる場合があります。テンションを高めてあげて大きな声を出せるようにできればチームとしても大きなプラスになります。

引用元-小学三年の長男のサッカー上達方法- サッカー | 教えて!goo

●小学校低学年のサッカー練習は楽しく

個人的な意見ですが・・・。年少の頃は次の3点が大切かと思います。

(1)ボールと友達となる・・これはリフティングやドリブルとかして一人でも楽しみながら覚えられますね。お父さんと二人でキャッチボールのようにパスを交わしたり、ボールの取り合いしても楽しいと思います。とにかく「楽しい」と思うことが一番だと思います。

(2)遊びの中でゲーム・・2~3人でも5~6人でもいいのですが、遊びのミニゲームは大きな宝物になると思います。いわゆる「鶏のサッカー」(ボールにみんな集まってしまう)で充分だと思います。

(3)トップレベルの試合の雰囲気に触れる・・国際試合とか、Jリーグの試合とかを生で小学生低学年ぐらいで見るというのはすごい影響をもたらしてくれます。スタジアムの雰囲気も含め、目に見えない財産となることでしょう。

色々な多様なアプローチがあっていいと思います。正解とかはないです。でも、「サッカーは楽しい」という確信が育つ時期かなと思います。おおらかに見守っていってあげればいいと思います。

引用元-小1の練習はリフティングが最優先でしょうか?- サッカー | 教えて!goo

●サッカーが好きなら、いずれ上達する

サッカーをしている小学生のお子さんをお持ちの親御さんは、子供たちのサッカー技術の向上を望まれているでしょう。しかし、小学生というのは身体的に発育途中であり、大人のサッカー選手のような練習をすることで、サッカーが上手になるとはいえないのです。
 
なぜなら、神経系の成長と肉体の成長は比例しないので、自分の感覚をつかんだと思っている矢先に、体がその感覚を追い越すように成長していくのです。小学校高学年から中学生にかけては本人達ももどかしい思いをすることでしょう。
 
しかし、その神経系が発達するときにボールの感覚を体に染み込ませることが出来れば、いずれ肉体の成長とあいまった時には素晴らしい上達を見せるのです。
 
まずは小学校低学年から中学年にかけては、ボールとたくさん触れ合うことです。ボールと友達になることです。そこから全ての上達は始まるのです。そして、褒めることです。上達するためには出来たことを褒める。あまり親御さんがプレッシャーを与えるようなことを言うと、サッカーを嫌いになってしまいます。小学生のうちはとにかく好き。好きこそものの上手なれなのです。

引用元-小学生でプロを目指すなら

●小学校へ通っている間は基礎練習が大事

今プロとして活躍している一流の選手たちも、最初は何も知らない初心者で、
少年の時はずっと基本的な練習を続けていました。
その基礎練習があるからこそ、今があるのです。
 
サッカーを始めるときに行う最初の基礎練習。
それが将来のサッカー選手にとってどれだけ大事かは説明するまでもないと思います。
 
もちろん初心者にとって大事なことは、楽しみながらボールを扱い、
サッカーを好きになることです。
 
ただ、闇雲にボールを蹴っているだけでは上手くなるにも時間がかかります。
おかしな癖がついてしまってからでは矯正に更に時間がかかってしまうかもしれません。 
一歩一歩着実に、そして最も手っ取り早く上手くなる唯一の方法は、
結局は基礎練習の繰り返し以外にありません。
 
そんな基礎練習も、楽しく行うことができれば苦にならないし、
よりサッカーが楽しく、好きになることでしょう。

引用元-少年サッカーの練習方法ナビ

●高学年になったら上手くなる為の基礎練習と体力作り

■両足を使う

 キック、トラップも必ず両足のトレーニングを行いましょう。
初めはやりにくいと思いますが、後々必ず必要になります。
逆足でのトレーニングを始めると、利き足のキックが安定しなくなる事があるかもしれませんが 一時的な事だと思います。
ターンも両方向できるようにしましょう。
 

■ボールタッチはスピード重視

初めはうまくできないから、ゆっくっり丁寧に・・」なんて思わずに いきなりスピードを意識してトレーニングしましょう。
繰り返すうちにできるようになります。
「ゆっくり丁寧に・・」の時間は、もったいないと思います。
 

■高速ドルブル

「トレーニングメニュー」で紹介したDVDや↑のボールタッチはスピード重視に通じますが、高速ドリブルはよくやりました。
その方法は
地面に半径5mくらいの円を描いて、その線上をとにかく速くドリブル。右足・左足、右回り・左回りと繰り返し。
これでとっさのボールタッチが上手くなります。
 

■キックがうまく蹴れないとき

インパクトを覚えこませるために、地面に砂を盛ってその上にボールを乗せて蹴ってみましょう。
砂がない場合は、マーカーコーンでも良いです。
要は、足の甲当たる感覚を習得するのです。

■キックは狙って

キックを練習するときは、目標物に向かって蹴りましょう。やみくもに蹴っても無駄です。
金網に向かって蹴るなら、ボール袋をぶら下げて狙うのも良いですね。
 

■とにかくトラップ練習

パス、ドリブル、シュートの前には必ずトラップがあります。
浮いたボール、早いボールのトラップ練習をたくさんこなしましょう。
 このようなボールは、足に当たる瞬間に迎えに行きながら少し引いてあげるとうまくいきます。
 

■ランニング

高学年になったら、ランニングをして心肺機能を高めます。
試合後半にバテないような身体を作りましょう。
極端な長距離を走らないように!足を痛めてしまいます。
それならば、スピードアップをした方が効果的です。

■スパイク(トレシュー)

スパイクやトレーニングシューズは、その時にぴったりのサイズを買いましょう。
この時期、頻繁に買い替えるから少し大きめを・・は、やめましょう。
思った以上に靴の中で足がずれます。

それと、同じサイズでもメーカーによってサイズが微妙に違います。
必ず履いてから買いましょう。
履いた時のフィット感もかなりちがうようですよ。

初めのうちは、目が痛くなっるような蛍光色を好んで履いていましたが。
高学年になると、地味でもフィット感が一番だと言っていました。
自分に合うスパイクが見つかったら、ポイントが減ったり、壊れた時でもインターネットでも買えますしね。

それでもやっぱり上手くなるかどうかは、自分次第です。
レギュラーで試合に出たい!
という強い気持ちがなければ、上手くならないのも事実。
低学年のうちは楽しくサッカーができていれば良いですが、そこはスポーツの世界。
高学年になるにつれて、スタメンを勝ち取るには”楽しいだけ”ではやっていけません。
それは意識しておいた方が良いと思います。

引用元-練習ポイント – 小学生のサッカー練習方法

まとめ
どのスポーツでも言える事ですが、楽しく無いと続きません。楽しんで好きになれば、おのずと技術は向上して来るのだと思います。

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