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人気の資格!簿記検定2級3級の合格率は?

      2017/12/31

人気の資格!簿記検定2級3級の合格率は?

簿記の資格は、就職・転職に活かせる資格として人気です。経理や総務の仕事だけでなく、会計士や税理士の仕事をする上では必須の知識だとも言われています。そんな資格検定の難易度や合格率などについてまとめました。

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簿記検定各級の合格点と難易度

何点とれば合格できますか?

2級と3級は、100点満点で70点以上とれば合格です。
日商簿記の検定試験は、7割以上の得点で必ず合格できる試験です。試験日当の受験者数が多いか少ないかが、合格を左右することはありません。ですから合格率のことはあまり気にしないようにしましょう。通信教育など適切な教材を選び、得点力をアップするよう努力することです。

ちなみに日商の1級検定は4科目(各科目 25点で100点満点)の合計が70点以上で合格です。ただし、「足きり制度」といって、4科目のうち10点に満たない科目が1科目でもある場合は、合計点が70点以上でも不合格となりますのでご注意ください。

合格するには、どれくらいの勉強時間が必要ですか?

日商簿記3級で1~2カ月、2級で2~4カ月が目安です。
合格までに必要な学習時間は個人差もあり、一概にお答えできることではありません。ただ、一般的には、日商簿記3級には100~120時間、工業簿記のある2級では150~250時間程度の学習が必要だといわれています。学習期間でみますと簿記3級1~2カ月、2級は2~4カ月の期間を確保することをお薦めします。

引用元-資格取得Foresight

簿記3級の合格率

第101回試験~第142回試験の合格率データ

・39.0%(平均合格率)
・38.9%(6月試験の平均合格率)
・38.8%(11月試験の平均合格率)
・39.2%(2月試験の平均合格率)
・58.3%(最高合格率・第110回試験)
・13.7%(最低合格率・第107回試験)

 第100回試験~第142回試験の合格率データをまとめました。

 第110回試験の合格率58.3%と第107回試験の合格率13.7%には40ポイント以上の開きがありますが、簿記3級は相対評価ではなく絶対評価(合計点が70点以上かどうか)で合否が決まるので、問題が難しすぎたり易しすぎたりすると極端な合格率になることがあります。

 なお、試験月別の合格率は【2月試験>6月試験≒11月試験】となっており、2月試験の合格率が一番高くなっています。ちなみに簿記3級は日商簿記検定の中で一番、受験者数・合格者数が多い級で、毎年10万人前後の合格者が出ています。

 受験者数の増減については、第126回試験までは右肩上がりで順調に増えていましたが、第127回試験~第132回試験は震災や資格ブームの沈静化の影響をもろに受けてしまい、前年比でかなり大きなマイナスになりました。

 その後、第133回・第134回試験は2回連続で前年同月比プラス(102.0%と102.6%)に転じたものの、第135回試験~第138回試験で再び前年同月比マイナスに…ただ、第139回・第140回試験で前年同月比プラス(103.1%と100.7%)になったので、この辺で下げ止まるかもしれません。

引用元-簿記検定ナビ

簿記2級の合格率

第101回試験~第142回試験の合格率データ

・29.5%(平均合格率)
・29.1%(6月試験の平均合格率)
・29.4%(11月試験の平均合格率)
・30.0%(2月試験の平均合格率)
・47.6%(最高合格率・第133回試験)
・5.7%(最低合格率・第107回試験)

 第100回試験~第141回試験の合格率データをまとめました。こうやって見てみると各回の合格率に大きな差があることがよく分かります。最低合格率(5.7%)と最高合格率(47.6%)の差は8倍以上もあり、「実力」だけでなく「運」も合否に影響してしまうのが現状です。

 簿記2級は相対評価ではなく絶対評価(合計点が70点以上かどうか)で合否が決まるので、問題が難しすぎたり易しすぎたりすると、このような極端な合格率になることがあります。また、試験月別の合格率は【2月試験>11月試験>6月試験】となっています。

 なお、受験者数に関しては、第126回試験で5年ぶりに前年同月比マイナスになって以降、第133回試験を除いてずっと前年同月比マイナスの状態が続いていましたが、第140回試験で久しぶりに前年同月比プラスになりました。

 第143回試験以降は試験範囲が広がり、受験生の負担が重くなることが予想されたため、2015年度の試験(第140回~第142回)は、駆け込み受験で受験者数が増えました。

引用元-簿記検定ナビ

難しくなる!?簿記2級の出題内容変更

要は、特殊仕訳帳・保証債務の計上・荷為替手形・大陸決算など、いままで2級の出題範囲に入っていたものの、実務でほとんど使われていない又は形骸化している項目を2級の範囲から除外し(または1級の範囲とし)、一方で近年のビジネスに欠かせないクレジット販売や電子記録債権(でんさい)、リース取引、連結、更には企業のグローバル化による外貨建など、実務的に出現頻度の高いものが1級の範囲から2級の範囲へと変更されたというワケだ。日本商工会議所曰く「検定試験がより昨今の企業活動や会計実務に即した実践的なものとなるように」ということらしい。

簿記を教えている側からすると、今回の改定はキタキタキターーーーー!!!!ってな感じで胸アツな展開なのだ。なぜなら1級範囲の方が教えていて断然面白いし、何と言っても簿記会計の真骨頂だからね。もちろん、28年度から2級を受験する人にとっては憶えることが多くなって大変だろうけど、現実のビジネススタイルに則した内容なので逆に親しみやすいかもしれない。

実際、特殊仕訳帳や荷為替、大陸式決算なんてものを未だに使っている企業は少ないだろう。そんな実務で使うか使わないかわからないような会計処理をシコシコと勉強するより、リースや電子記録債権、クレジット販売といった実務でバリバリ使う内容を勉強したほうが受験生本人の利益にもなるというものだ。

引用元-合格!簿記塾 ネットで簿記のお勉強

改定前最後の検定合格率

2月28日に実施されました第142回日商簿記検定の合格発表が各商工会議所で発表されました。

2級につきましては、第141回の合格率11.8%に引き続き、今回も14.9%と低調が続きました。なお、第136回から第140回の平均合格率は31.8%ですから、かなり難しかったといえます。

3級につきましても、第141回は26.1%につづいて、今回も27.3%と低調です。なお、第136回から第140回の平均合格率は46.9%です。

第143回以降の簿記検定では、試験範囲の改定があり範囲が広くなります。その前の駆け込み受験者も多かったとは思いますが、今回の流れをみると、今後の合格率は厳しくなっていくのではないかと思います。

【第142回日商簿記検定の試験データ】
2級:合格率14.9%
3級:合格率27.3%

引用元-資格スクエアmagazine

まとめ
2級の内容変更は、受験者にとって厳しいもののようですが、実情にあっていない事を勉強しても、実際の社会で活かせなくては意味がないですよね。

twitterの反応


https://twitter.com/na_0614_kokoa/status/721329178776219648


https://twitter.com/chicoma15/status/715627619866120196

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