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経産婦は産後の体重が減りにくい!?ダイエットのコツは?

      2018/01/02

経産婦は産後の体重が減りにくい!?ダイエットのコツは?

産後は体重の増減が気になりますね。経産婦の場合は体重がどんどん減りにくくなっていくといわれています。それはなぜなのでしょうか?今回は産後のダイエットのコツを調べましたので紹介します。

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産後、経産婦の体重が減りにくい理由

経産婦が初産よりも痩せにくいのはどうして?

産後スムーズに痩せるかどうかはその人の体質によって大きな差がありますが、一般的に初産の方よりも経産婦が痩せにくいのには2つの理由があります。

まず1つ目の理由は女性のからだの働きです。妊娠するとからだは子宮を守ろうとし、脂肪をつけようと働きます。また同時に妊娠中は運動も制限され、筋肉が減り、脂肪を燃やす力が弱まります。「基礎代謝量が減り脂肪が増える」ということを繰り返せば、おのずと痩せにくくなってしまうというわけです。

もう1つの理由は年齢によるものです。当然、1人目のときよりも2人目、3人目の出産時は年齢を重ねているわけですから、基礎代謝自体は落ちています。同じ食事をしていても生活を変えなければ体重が減らない、太りやすくなるというのは自然の摂理。ちょっとの努力の積み重ねで美ボディを育てていきましょう。

引用元-産後の本気ダイエット

妊娠中から体重管理には気をつけよう

774人の低所得女性からのデータを分析すると、妊娠前に標準体重であった人の3分の1が、産後は過体重や肥満であることが分かりました。そのうち、25%の女性が10kg、47%が5kg、体重の増加が見られたといいます。

アメリカでは、20才以上の女性の35%が肥満という問題を抱えていますが、研究者たちは妊娠がひとつの原因ではないかと見ています。研究者の一人であるメディカルドクターのロレイン・エンドレスは、「これは非常に重要な課題です。

わが国の肥満の数が上がるとともに、糖尿病や高血圧患者も増えている。肥満がどこからスタートしているのか、この問題を改善するためにどのような方法があるのか、全ての女性のために考えていく必要があります。」と述べています。

低所得の女性は、産後、ジムに通うお金もなければ、近所に安全にウォーキングできる場所もないのだそうです。彼女は、妊婦女性が妊娠初期に適切な体重増加をしていくべく、医師としっかり計画立てていく必要性を訴えています。

妊娠中の女性は『赤ちゃんのために2倍食べろ』という神話を信じがちですが、お腹の子どもが双子でない場合、300~400キロカロリーのみ一日の摂取カロリーを増やすだけで充分なのです。母乳による授乳と適度な運動も産後の体重減少に影響を与えるようです。

引用元-マイナビウーマン

産後は無理な食事制限はせずに軽いエクササイズから

妊娠時、産前と比べて約10kg近く体重が増加します。その内訳は、赤ちゃんが3kg、羊水が2kg、脂肪が2kg、増加した血液が2kg、肥大した子宮1kg。脂肪の増加はわずが2kgです。

産後母乳育児をしていれば、2kgの脂肪など半年ほどで解消できるのです。母乳をあげている状態の身体で、食事制限などの無理なダイエットをしてはいけません。母乳が出にくくなってしまう危険性もあり、基礎代謝が落ちてしまっては痩せにくくなってしまうからです。授乳中は和食を中心とした食事にし、しっかり3食とる様にしましょう。食事制限をしていくのは断乳後からをお勧め致します。産後の経過に合わせてちょっとしたエクササイズなどを行い、身体を組みなおしていきましょう。

いつから始めればよいのか。出来るならば、産後翌日から始める事をお勧め致します。
エクササイズといっても、本当にちょっとした運動です。体のパーツを動かしていくリハビリのようなものです。仰向けの状態で、両肩をアップダウンさせたり、足のつま先を立てたり伸ばしたりする。肩を回してみたり、首をストレッチする。この程度の運動量で充分です。「産後を経過して何も運動をしていない!」といって焦る必要はありません。体を組みなおすにあたって、出産後半年までが1番効果的です。

妊娠時に付く脂肪は、流動性脂肪といい、水分を多く含んでいる脂肪です。この脂肪は非常に落としやすい脂肪と言われています。この流動性脂肪は半年を過ぎると落ちにくくなる傾向にあるので、出産後半年以内が1番落としやすいという事になります。授乳中は赤ちゃんを抱きながら授乳します。赤ちゃんの体重も徐々に増えていき、ママの骨盤への負担が増加していきます。骨盤の歪み、広がりは恥骨に痛みが出たり、腰痛を引き起こします。骨盤に負担が掛からないようにする為、骨盤ベルトを利用し徐々に元に戻していきましょう。

引用元-Beauty wise

健康的な食事で体重の管理を

まず、一番痩せるのは授乳

(色々理由があって授乳できない方は本当にごめんなさい。)私は始め、手こずりましたが1ヶ月過ぎからは順調に母乳も出るようになり、結局授乳を1年していれば、だんだん痩せていき、半年後は元に戻って後は相当な事をしても授乳でカロリーがとられるので楽チンダイエット知らず生活ができます。産後3ヶ月位で授乳量がピークになるのでその頃から授乳ダイエットの恩恵を預かれる感じです。(逆にそれまでは授乳ではあまり痩せないかも)

しかし、半年なんて待ってられない!

だって、普通の服が入らないんだもん。ずっとマタニティ服着てるのも……。私の体験上、出産後の1ヶ月後位から1~2ヶ月間、妙に痩せやすい時期がきます。(なぜ1ヶ月後からか? はそこまでは無理しないで。という事であまり意味は無いです)ちょっと食事を意識するとひょいひょい痩せる日が3日位続く時が何回かきます。多分、増えすぎた体重が定着する前だったりするんでしょうかね。

食事面でやった事は野菜鍋

(夏に出産された方はサラダや蒸し野菜がお勧めです)毎食のように野菜いっぱいの鍋を食べ、その後、子供用に作ったおかずもちょい足しする程度。たれを醤油、ゴマ、中華、というように数パターン変えていくと飽きにくい。この野菜鍋は1ヶ月位やり、ストンっと体重が落ちる日のみ、主食も減らしてみたり。これで4kg位は減りました。

引用元-子育てトラのまき

経産婦でなかなか体重が減らなくても諦めない

「座り方」で代謝を上げるコツ!

生活の中で「座ること」って多くありますよね。立ち仕事をされていても、家に帰れば座ることの方が多いと思います。そんな日常生活の何気ない動作を、ほっておくのは勿体ありません。座っている時は、インナーマッスルを鍛える絶好のチャンスです。座り方に気を使えば、インナーマッスルを鍛えるだけじゃなく肺活量も挙げて基礎代謝を上げる効果が期待できるんですよ。

☆基礎代謝を上げる座り方のコツ
①背もたれに背をかけない。
②骨盤を立てて座るようにする。

この2つに注意するだけで自然に背筋が伸びますから、普段はあまり使っていないインナーマッスルや、姿勢を正すことで背中もまっすぐに伸び、肺が開いて肺活量も増えてきます。

もちろん座る時はずっと姿勢を正している事はありませんが、気が付いたときは姿勢を正し、その時間が長くなってくることで代謝に大きく影響してきます。

経産婦だから産後痩せないなんて諦めないで、生活の中で代謝にアプローチしていくことが、痩せる体に変わる秘訣です。

引用元-あなたが痩せないのは、ダイエット成功の秘訣をしらないだけです!

まとめ
経産婦は体重が減りにくくなるのは確かなようです。地道にエクササイズを続けるのが大事ですね!

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