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薬を服用する時にお茶で飲んではいけないの?

      2018/01/03

薬を服用する時にお茶で飲んではいけないの?

子どものころから「薬を服用する時にお茶で飲んではいけない」と言われていませんでしたか?科学の進歩で、大丈夫なことが分かりました。しかし、お茶以外のモノで注意が必要なモノがあります。是非参考にしてください。薬が副作用なく効果が発揮できるようにきちんと服用の仕方を把握してくださいね。

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ほとんどの薬はお茶で服用しても大丈夫

薬は水かぬるま湯で服用するのが原則ですが、鉄剤以外、薬はお茶で飲んでもいい

一昔前までには、「貧血用の鉄剤は、お茶で飲むな」とよく言われたものです。
これは、お茶に含まれるタンニンという成分が、鉄とくっついて沈殿して吸収されなくなり、造血の効果がなくなってしまったからです。しかし、ふだん家庭で飲んでいるくらいの緑茶なら、必要量は吸収されるので、それほど神経質になることはありません。
まして、最近では薬も進歩してきましたので、現在医者にかかって処方してもらっている鉄剤ならば、タンニンと鉄がくっつかないよう工夫がきちっとなされています。
それでも、まだ気がかりであれば、お茶を飲むのを、鉄剤を飲んでから1時間後にすればよいでしょう。鉄剤は胃にはいってから長くても30分以内には小腸に送られ、吸収されますから心配はありません。

引用元-エルメッドエーザイ株式会社

最近の研究で薬をお茶で服用しても影響がないとされています

Q:外出先でお薬を飲もうとしましたが、手元にお茶しかありませんでした。そのときは仕方なくお茶で飲んでしまいましたが、お茶で飲むのはよくないと聞きます…。お茶ではダメなのでしょうか?
あと、水がない場合、水なしで飲んでもいいのでしょうか?

A:お答えしますね。普通の緑茶やウーロン茶なら問題ありません。以前は、一部の薬の成分(鉄剤)がお茶のタンニンと反応してしまい、吸収されづらくなると言われてましたが、今は特に影響がないとされています。

しかし、水なしで薬をそのまま飲むことは絶対にやめてください!(※トローチ、舌下錠、チュアブル錠など、水なしで飲めるものは除きます)。なぜ水と薬を一緒に飲むかというと、「薬を水で溶かして吸収を促す」という意味があるからなのです。そのため、薬によっては、水なしで飲むと溶けずにそのまま排泄されることがあります。

他には、薬がのど(食道)に引っかかったまま溶け出し、食道の炎症を起こして潰瘍になることもあります。粉薬を水なしで飲んで気管に入ってしまい、肺炎を引き起こしてしまった例もあるようです。

薬を飲むときは、必ずコップ一杯の水、または白湯と一緒に飲みましょう。飲み方としては、水を一気に飲むよりも、数回に分けて飲むようにしましょう。

引用元-薬の飲み合わせ、お茶で飲んではダメ? [薬] All About

お薬の服用の指示の意味を理解しましょう

食後服用

通常の服薬時期で食事をしてからすぐ~30分後くらいに服用して下さい。
注)痛み止めや風邪くすりは胃を荒らすことがあるので食後すぐの方がよいです。

食前服用

食事の前すぐ~30分前くらいに服用して下さい。
食後服用で吸収が低下する薬、漢方薬、吐き気止め、制酸剤、消化管運動調節剤などが食前服用となります。
注)血糖降下剤(経口糖尿病剤)は服用してから食事をしないと低血糖症状になることがあるので食事の直前に服用して下さい。 薬の服用を忘れて食事を始めた場合は、食直後に服用して下さい。

食間服用

食後2時間くらい経過した空腹時に服用して下さい。
吸収が悪い薬、漢方薬、空腹時の胃痛など用いる制酸剤など

寝る前(就寝前)服用

厳密に寝る直前でなくて結構です。(薬の効く時期を考慮して服用)
睡眠剤(眠らせることを目的)、緩下剤(効果が見られるまで6~12時間かかるため)、
気管支拡張剤(明け方の発作予防のため) H2ブロッカー(深夜~明け方の胃酸分泌抑制のため)

頓服薬

発熱時、疼痛時、不眠時、便秘時、発作時など必要に応じてその都度服用して下さい。
解熱・鎮痛剤は、胃粘膜障害があるため食後、睡眠剤、下剤は寝る前の服用が望ましいです。

引用元-新渡戸記念中野総合病院

お茶以外で薬の服用の時に気をつける飲み物は?

グレープフルーツジュースと一緒に飲んではいけない薬ってなぁに?
血圧の薬の中でカルシウム拮抗剤といわれているお薬です ! (でも、全部ではありません。) 薬の作用を強くしてしまう可能性があります。

果物のグレープフルーツは食べてはだめ?
特に薬が強くなるということは、報告されていません。

グレープフルーツジュースはなぜ、薬の作用を強くするの?
グレープフルーツジュースの中の成分で、薬を分解する酵素を邪魔する作用があると報告されています。分解されないことによって、薬の作用が強くなってしまいます。

オレンジジュースだったら??
オレンジジュースは特に問題ないです。

ただし、お薬もかなり改良されているので、かかりつけの薬剤師に「これは、大丈夫??」と相談してください。
でも、できればお薬はお水で飲んでくださいね!!

牛乳と薬剤の飲み合わせ

牛乳と薬剤を一緒に服用することによって問題となるものをいくつか紹介します。
・牛乳と薬剤を一緒に服用することによって問題となるものをいくつか紹介します。
・牛乳と一緒に服用すると、友情水と服用するのと比べて吸収が2.6倍にもなってしまう薬もあります。これは牛乳の中の脂肪分によるものです。
・牛乳と一緒に服用すると、逆に吸収が抑制されてしまう薬(抗生物質の一部)があります。これは牛乳にふくまれているカルシウムと結合して吸収されにくい物質に変わってしまうからです。

引用元-草加市薬剤師会

薬をアルコールで服用してはいけません

アルコールと薬を一緒に飲むと、肝臓はアルコールを優先的に代謝し、薬の代謝を後回しにしてしまうということが起きるんです!その結果、薬は本来より強い効き目のまま、全身を駆け巡ってしまい薬効が強まるというわけなんです。

薬と●●を同時に飲むと、“相互作用”の危険がある!

また、食べ物や飲み物には薬と同じような作用をもち、薬の効き目を強めてしまうものや、薬と反対の働きをして、薬の効き目を弱めてしまうものがあるので注意が必要です。

この薬の効き目に影響を与えることを「相互作用」といいます。

たとえば、風邪でセキの症状があるときに飲むことが多い「総合感冒薬」ですが、この市販薬には、中枢神経を抑制させる成分を含んでいるものが多くあります。

中枢神経とは、体にいろいろな活動指令を出す神経のことで、中枢神経が抑制されると、体の活動も抑制されるため、眠くなったり、注意力の低下をまねいたりします。

実は、アルコールにも中枢神経を抑制させる作用があります。
そのため、薬と同時に飲んでしまうと「相互作用」が働き、中枢神経の抑制がさらに強まってしまうのです!

その結果、呼吸困難になったり、低血圧、意識障害などの副作用が現れたり、最悪の場合には、昏睡状態に陥ることもあるため、大変危険です。

この中枢神経を抑制させる作用をもつ薬は、風邪薬の他にも数多くあります。
・抗アレルギー薬
・鼻炎薬
・睡眠薬
・抗うつ薬 など

引用元-薬剤師マキの調剤なる日々

まとめ
「薬はお茶で飲んではいけない」と親に教えられていました。しかし、影響がないことが分かりました。薬の服用方法を参考にしてください。

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