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ファイルを圧縮して容量を小さくする方法とは!?

      2018/01/28

ファイルを圧縮して容量を小さくする方法とは!?

メールにファイルを添付して取引先などに送信するときに、容量には気を付けていますか?大容量のメール添付は制限を超えてしまうと届きません。そんな時はファイルを圧縮して容量を小さくしてから送る必要があります。

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なぜファイルの圧縮が必要なのか

ネットを使って取引先にファイルを送付したい――。そんなときに最もよく使われる方法は「メールへの添付」だろう。メールへのファイル添付はドラッグ&ドロップだけで行うことができるので非常に手軽だが、大容量のファイルを送付したいときは注意が必要だ。
各会社やプロバイダーのメール用サーバーの中には、添付ファイルの容量制限が行われているものがあり、それを超える容量のファイルを送ろうとすると受け取りを拒否されてしまうことがあるのだ。

上限容量はサーバーによって異なるが、最近のプロバイダーやフリーメールでは20MB~25MB程度が一般的。中には3MB程度のところもある。うっかり制限を超える容量のファイルを添付してメールが不達になれば、メール本文も当然のことながら届かない。本文に重要な連絡事項が含まれる場合、致命的な連絡ミスが生じてしまうこともあるのだ。

また、最近は送付されてきたメールをスマートフォンなどでチェックしている人も多い。大容量のファイルを携帯電話の回線でチェックするのは面倒だし、人によっては「いきなりこんな大きなファイルを送りつけるなんて!」と失礼に感じる場合もあるのでマナーの面からも注意が必要だ。

引用元-大塚商会

ファイルをZIP形式で圧縮して容量を小さくする方法

● ZIP形式 ●

ここではWindows XPの機能を使った、圧縮・解凍方法をご紹介します。(パソコンに別の圧縮・解凍用のツールがインストールされている場合、ここでご紹介する方法が利用できない場合もあります。何卒ご了承下さい)

[圧縮]

1.マイコンピュータ等で圧縮したいファイルやフォルダを表示します。(複数のファイルやフォルダを圧縮対象として指定することも可能です)

2.ファイルやフォルダの上でマウスの右ボタンをクリックし、メニューの中から[送る→圧縮(zip形式)フォルダ]を選択。

3.元のファイル名やフォルダ名と同じ名前で、拡張子が「.zip」になった圧縮フォルダができあがります。圧縮フォルダのアイコンは、フォルダにジッパーがついた形のものです。
メール等に添付するときは、この圧縮フォルダを添付します。

引用元-ファイルの圧縮・解凍について

ZIP形式での圧縮は容量制限がある

圧縮後のファイルサイズ制限は2GBまで

圧縮前のファイルサイズが4GB以下という制限の他に、圧縮後が2GB以下という制限もあります。これも同じくファイルが破損します。なので、圧縮前が3.8GBで「これでいけるだろう」と思った動画ファイルなどで
うまく圧縮できない場合があります。

タチが悪いのは、ファイル自体はちゃんと生成されること

そうなんです。ファイル破損とさっきからしきりに言ってきましたが、ZIPファイルはちゃんと生成されるんですよ。なので、アイコンやファイルサイズなどでは見分けがつきません。解凍してみて初めて「破損している」と気付けるんです。

引用元-MY LIFE.TODAY

写真の容量を小さくする方法

写真の容量を小さくする(ペイントを使う)

デジタルカメラが高性能化され、写真のデータ容量はますます大きくなっています。ホームページで使ったり、メールで画像を送るときは、適度にファイル容量を小さくする必要があります。Windows98付属の「ペイント」を使ってファイルの容量を小さくしましょう。ファイル容量166KB、大きさのサイズ幅640、高さ480ピクセルの写真「tatesina.jpg」を例に容量を小さくします。

1.ペイントを起動します。
「スタート」→「プログラム」→「アクセサリー」→「ペイント」をクリックして起動させます。

2.ファイルを開く
縮小したい写真画像を、メニューバーから「ファイル」→「開く」 で画像のあるフォルダを選びます。

3.縮小したい画像を選ぶ
「ファイルの種類」を「bmp」から「JPEG形式」にします。フォルダ内の「jpg」のファイルが表示されます。(私の場合は「蓼科1」フォルダ)縮小したい写真をクリックすると青く反転しますので、「開く」をクリックして下さい。

4.縮小したい画像が表示されました。

5.写真のサイズを確かめる。
写真のサイズを確かめるには、「変形」→「キャンバスの色とサイズ」を選択するとわかります。縮小するための目安になります。(画像サイズの指定が「ピクセル」です。下の「伸縮と傾き」は「パーセント」なので、サイズは縮小した画像を見ながら決めてください。)

6.写真を縮小する。
メニューバーから「変形」→「伸縮と傾き」を選びます。伸縮と傾きを調整する画面が出ます。 伸縮の「水平方向」「垂直方向」の%を変更します。「水平方向」「垂直方向」を同時に50%に変更してみます。(基本的には、同じ値にしましょう。)数字50%を入力して、「OK」を選びます。

7.縮小画像を保存する。
メニューバーから「ファイル」→「名前を付けて保存」を選び、 ファイルの種類は「JPEG」を選びます。 同じ名前で同じフォルダに保存すると、元の写真画像が縮小した画像に書き換えられます。別の名前を付けるか、違うフォルダ指定して保存しましょう。

※ファイル容量は166KB→71.4KB、大きさのサイズ幅640→320、高さ480→240に縮小できました。もう少し縮小する場合は同じ動作をくり返します。

引用元-超初心者の手取り足取りホームページ教室

圧縮しても容量が小さくならない場合も

「可逆圧縮」と「不可逆圧縮」とは?

「可逆圧縮」とは、一定のルールで圧縮されたデータを、解凍すれば元のデータと全く同じ形に復元されることを指します。例えば、プログラムファイルやテキストファイルは、解凍後のファイルが元のデータと同じでなくてはなりません。このようなファイルには可逆圧縮を行います。圧縮の前後でデータが変わらないものと覚えておけばよいでしょう。

一方、画像や音声、動画ファイルには元のデータに余計な部分が含まれています。その部分を取り去ることで、ファイルのサイズを小さくすることができます。これを「不可逆圧縮」と呼びます。例えば、JPEG画像の場合は、人間の目では判別できない色調が変化する部分を削除しています。データの容量は減りますが、見た目は全く同じなので支障がありません。MP3の音声ファイルなどは、人間が聞き分けることのできない音の周波数の部分を削除することで、サイズを小さくすることができるのです。動画も同じように、人間が見る分には不都合のない程度に余分なデータを削除しているのです。

このため、不可逆圧縮は圧縮の前後でデータが変わってしまいます。同じファイルではなくなっているので、元と全く同じファイルに戻すことはできません。

引用元-圧縮してもサイズがあまり小さくならないファイルがあるのはなぜ?

まとめ
大容量のファイルの添付は迷惑になることがあるので気を付けましょう。圧縮するときもファイルのサイズ制限に注意が必要です。

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