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株式会社の株って何?!利益を出す方法とは

      2018/01/29

株式会社の株って何?!利益を出す方法とは

株というとどんなイメージでしょうか。下手に手を出すと大損をするとか、初期投資にお金がかかるといったイメージの人もいるのではないでしょうか。今回は株で利益を出す方法を調べました。

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株式会社の株とは

株とは、企業が事業資金を調達するために、発行しているものです。企業は、投資家が株を買ってくれた資金等を使って事業を拡大します。「株を買う」ということは、株を発行している企業に出資を行い、事業資金を提供していることを意味します。

まとめると、株とは、「株を買う(株主になる)」=「出資者になる」=「会社のオーナーの一人になる」ことを意味します。また、株の大きな特徴として、買った株を第三者に転売することができます。株を転売すれば、会社のオーナー(株主)の権利等は、新しいオーナー(株主)に移ることになります。

引用元-楽天証券

株主と会社の関係

株主は、会社にお金を出した人(=会社のオーナーの一人)だから、会社の経営に参加することができる。ただ、会社の規模が大きくなって、お金を出してくれる株主の数も増えていくと、みんなの意見がまとまらず、「利益を追求する」という会社本来の活動がスムーズに行かなくなる可能性もある。

そこで株式会社では、役割分担が決められている。株主は、会社の活動に直接参加するのではなくて、株主たちによる大きな会議である「株主総会」で、会社の経営を任せある「取締役」という人たちを選ぶ。そして、この取締役の会議(取締役会)が、会社の代表者である「代表取締役」を選ぶ。この代表取締役が、従業員を指揮・監督して、実際に会社の運営をするというしくみになっているんだ。

お金を出す「株主」と、経営を担当する「取締役」。それぞれの役割を分けることで、株式会社の活動が円滑に進むように工夫されているんだ。

引用元-man@bow

株で利益を出すには

価格差益

株式取引の一番大きな利益となるのがこの売却益(キャピタルゲイン)です。「安い時に買って、高い時に売る」ということですが、具体的には、以下のようになります。100円の株価を100株1万円で購入したとします。この株が1年後に200円まで上昇しました。株価は倍になっていますので、資産も倍に買っていることになります。つまり、この時に売却すれば購入時の投資金額である1万円が2万円になり、1万円の利益となるのです。また、空売りと言って証券会社から株を借りてきて売却し、安い時に買い戻しても利益になります。500円で借りてきた株を売って300円になったとします。株の価値が値下がりしたのです。そうすると、借りるときに500円の価値のあった株ですが、返す時は300円を返せば良いので200円の儲けになります。

引用元-株式投資初心者ガイド

株の購入方法

ナンピンとドルコスト平均法の違い

ナンピンを知らない人のために一応説明すると、ナンピンとは買った株の値段が下がってしまった時に、さらに追加で購入して平均購入単価を下げるやり方です。「いや、まだオレは負けてない!!」ってあきらめない感じ。

例えば、3万円で購入した株価が2万円になってしまった場合でも、2万円でもう一単位買えば、(3万+2万)÷2=2.5万円が平均購入単価になります。そして運よくまた3万円に株価が戻った際には、1万円分の利益となりますよね。

また、このナンピンに似ているものでドルコスト平均法というものがあります。こちらは投資信託など、いつも一定金額で購入できるものに対し、常に一定金額を同じタイミングで買い続けるという方法です。ドルコスト平均法は、常に一定金額の購入です。なので価格が安い時には多く、逆に価格が高い場合には少ない分しか購入できないため、取得価格が平均的に分散されます。

よって、ナンピンは、値段が下がったときには平均取得価格を下げてくれて、株価が再度上昇した際に、利益を出しやすくする目的で行われるのに対し、ドルコスト平均法は、定期的に一定額を購入することにより、取得価格を分散し、高値掴みのリスクを軽減する目的で行われます。もう少し具体的にドルコスト平均法を具体的に説明してみます。

引用元-優待・配当株をひたすら増やしてみると

株で少しの利益を出す方法

株でチマチマと儲ける手順

さて、肝心のチマチマと儲けるための手順ですが、
① 気になる銘柄発見
② その会社を調べる(会社の事業内容や将来性など)
③ よさげなら1万円分買う
④ 結構下がったら⇒ナンピンする(もう1万円)
⑤ さらに下がったら⇒ナンピンする(もう1万円)
⑥ 株価が上昇し、上記の平均購入単価より5%~10%以上越えてきたら売却時期を検討(深追いし過ぎない)
と、とてもシンプルです。

その時に気をつけている点は、
・直近、数か月の間に急上昇した株は買わない
 (皆が買う人気株は避ける)
・倒産リスクが高い株は買わない
 (自己資本比率が40%未満、または経営不振がささやかれている会社などは避ける)
・1銘柄への最大投資額は、単位株未満、
 またはその会社が倒産しても、あきらめがつく金額まで(メンタルの安心確保)
・株価が急上昇したら、とりあえず持ち株の半分は売る
 (残りは結構適当に、感覚的に・・)
購入先を検討するときは企業の経営情報や魅力などを重視しますが、実際に購入するのと売却するときは、タイミングを大事にしています。一度買ったら1年以上放置という可能性も十分にあり得ます。いくらナンピンし続けていても株価が下がり続ければ、ずっと利益なんてでませんので。

引用元-優待・配当株をひたすら増やしてみると

株で大儲けをすると会社にばれる?

株で儲かったの利益は会社にバレる?

実は、株式投資で大きな利益を出したときに会社にばれてしまうかどうかは「どの口座開設をしたか」によります。株の口座開設には「一般口座・特定口座」の2種類があります。一般口座は自分で年間取引報告書(株の損益を自分で計算)を作成して確定申告をする必要あり、特定口座はそれを証券会社がやってくれるというものです。また、特定口座には源泉徴収ありと源泉徴収なしの2つが選べます。源泉徴収ありは利益が出たときに証券会社が税金をあらかじめ徴収して納税してくれる、源泉徴収なしは税金の納税は自分でやるというものです。このように口座の種類によって税金の納め方などが違ってきます。

会社にバレずに株取引を始めるには?

会社にバレないように株取引を始めたいというかたは、ネット証券の口座開設の際に口座の種類を「特定口座」の「源泉徴収あり」にしましょう。これなら基本的に確定申告なども不要で楽ですし、ネット証券なら口座の種類によってお金がかかることもありませんので安心して下さい。今まで会社にバレないか心配で株取引を躊躇していたという方は、ネット証券で「特定口座」の「源泉徴収あり」の口座を口座開設の手順を参考に開設してみて下さい。今はスマホ取引ができたり、マネックス証券などでは株価の動きに応じて注文が出せる「逆指値」や「ツイン指値」・「連続注文」などの様々な注文方法もあり、会社員などで「昼間はなかなか株価チェックができない」という方でもかなり便利に取引できるようになっていますよ。

引用元-i-株.com

まとめ
株にはなかなか手を出しづらいという方も多いですよね。そんな方は少額から始めてみてはいかがでしょうか。

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