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まとロゴす

雑誌の編集をする仕事に就職するのは大変?

      2018/02/10

雑誌の編集をする仕事に就職するのは大変?

雑誌の編集のお仕事。とってもかっこよくてやりがいがありそうな素敵な職業ですよね。出版社への就職を希望している就活生は多いのではないのでしょうか。実際、雑誌の編集をする仕事に就くにはどうしたらいいのか。調べてみました。

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編集者の仕事について

1分でわかる「編集者」

仕事内容

編集者は、書籍や雑誌、漫画などを企画・制作する仕事です。就職先は出版社や制作プロダクションが中心です。出版社で働く場合、企画や予算どり、取材、記事編集などが編集者のおもな業務ですが、一人の編集者がどの業務にどの程度携わるかは、勤務先や企画によっても異なります。作業量が多い場合、編集プロダクションやフリーランスのライターやカメラマンに仕事を割り振り、集まった原稿や写真を編集していきます。

なるには

編集者になるには、まず出版社や編集プロダクションに就職という方法が挙げられます。大卒の学歴が採用条件となっていることも多く、採用試験の倍率は百倍を超えることも少なくありません。出版社の下請けとなる編集プロダクションは規模もさまざまであり、学歴がなくても熱意やセンスが認められれば、アルバイトから働ける可能性があります。出版社や編集プロダクションでの勤務経験を重ねたのち、フリーランスになる人もいます。

給料

編集者の給料は、勤務先やキャリアよってだいぶ異なります。大手出版社の編集長クラスになれば、年収1000万円以上を稼ぐ人も少なくありませんが、中小出版社の社員であれば年収400万円~500万円程度が相場です。編集プロダクション勤務やアルバイトで働く場合は、年収200万円~300万円程度という人もいるようです。フリーランスになると、収入は自分の活動次第になりますが、報酬額は仕事によってまちまちなので、不安定な生活にもなりがちです。

将来性

「出版不況」という言葉をよく耳にするようになりましたが、確かに廃刊となる雑誌は増えており、書籍の売上も落ちていると言われます。今後も厳しい状況は続くと見られますが、一方では電子書籍の登場など、新しい領域での可能性も広がっていると言えます。書籍にしろ、雑誌にしろ、作ったものを「誰に届けるのか?」ということを常に念頭に置き、多方面にアンテナを張り巡らせ、読者から親しまれるものを生み出せる編集者が生き残っていくでしょう。

引用元-Career Garden

雑誌の編集者へなる道のりは厳しい?就活生の体験談

編集者を目指した木村良子さんの苦闘と今(1)

中学生のころから出版社の編集者に憧れていた木村良子さん(22)=仮名=は、今年3月、東京都内の私立大学を卒業した。大学では、マーケティングなど出版業界の研究を続け、「初志貫徹」を目指した。だが、出版業界は狭き門、就職は簡単ではない。彼女の苦闘と今を追った。

夢中で読んだ漫画雑誌で、自分の世界が広がるのを感じた

木村さんが出版社を志したのは、中学1年生のころ。自分の小遣いで初めて季刊の漫画雑誌を買った。小学校時代は少女漫画に夢中だったが、中学生になり、ちょっぴり背伸びをしたくなった。幅広いジャンルの漫画を掲載している季刊雑誌を買い求めた。ドキドキしながらページをめくると、そこには、恋愛あり、ギャグあり、バトルありと、キャラクターが生き生きと描かれていた。夢中で読んで、自分の世界が広がっていくのを感じた。

「わたしもこんな雑誌を作る編集者になりたい」

少女がアイドルに憧れるように、木村さんは漫画の編集者になる思いを強くした。内に秘めたる炎を、その後もずっと心にともし続けた。大学進学を前に、文系か理系かの選択を迫られた。薬剤師や薬剤メーカーにも関心があったが、「初志貫徹」、編集者を目指して文系を選んだ。「編集という仕事をビジネス面から考えたかったから」と、大学ではマーケティングやゲーム理論、行動経済学を専攻した。

出版社の採用人数がとても少ないことは知っていたが

大学3年の12月、就活が解禁された。木村さんがターゲットを絞ったのはもちろん出版業界。だが、出版社はその知名度の割に、新卒の採用人数が他の業界に比べて少ない。大手総合出版社でも毎年多くて十数人。ましてや中小ともなると「若干名」が関の山。この若干名も「数人」ではなく、1人や2人という超狭き門だ。憧れだけで入れる世界ではない。

就活が始まると、木村さんは出版社だけでなく、出版部門を持つ音楽メーカーなど、約30社にエントリーシート(ES)を出した。出版業界はES選考後に会社説明会や筆記試験の案内が来るケースが多い。

出版各社のES締め切りは特定の時期に集中する。1日に3社重なることもあった。出版社は、その会社でしか聞かれない固有の質問が多く、他の会社のESを使い回すこともできなかった。それも手書きのため、時間がかかる。

「締め切りと戦いながら必死にやってました。午後5時までに速達で出さないと、翌日の締め切りに間に合わないような状況を繰り返していたので、(第三者に)チェックしてもらう余裕もなかった。徹夜で書いていて、途中でやめたくなったことが何度もありました」

引用元-経済プレミア

ファッション雑誌の編集者の声

ファッション雑誌の編集者って、決してファッションに詳しいとかデザインの素養があるというわけではありません。

ファッションのページで服のコーディネートを考えるのはあくまでスタイリストの仕事です。編集者は最初の立案こそ担当しますが、いざ企画が動き出したら、各メーカーに対する貸し出し依頼などの連絡業務、カメラマン・スタジオ・モデルの手配、スケジュール管理などを行ないます。

原稿は出版社によっては編集者が書くこともありますが、たいていはファッションに強いライターが書くので、その進行管理も大事な仕事です。つまり、ファッション誌の編集者とは言っても一般的な雑誌の編集者と仕事の内容は似ているのです。

>「就活前に専門知識がないと編集者にはなれない」といわれました。

私が知る限り、そんなことはないです。そもそも出版社は狭き門であり、ファッションに詳しいなんて理由で採用したりはしていません。むしろ社会人として戦力になるかどうかが重要です。

> 専門学校のWスクールをして、本当に就職に有利なんでしょうか。

これまで見聞してきた限り、編集系の専門学校に通っていた業界関係者は手で数えるほどしかいません。近しい人がその手の専門学校出身ですが、その人の同級生で出版社に入れたのは1人だけ。あとは印刷会社やDTPオペレーターがせいぜいで、業界に残れた人はほとんどいないのが現実です。

あとは個人的なアドバイスになりますが、編集者になりたいとか雑誌作りに関わりたいなら、多趣味な人間になってください。喰わず嫌いはもってのほかで、なんにでも好奇心を持てる人が有望です。趣味や得意分野のない人は最悪ですね。

引用元-OKWAVE

経験者の声、アドバイス

編集者から仕事をもらって原稿を書く仕事をしてます(フリーライターというやつ)。
いろんな出版社の方とおつきあいさせていただいていますが、編集者は、もれなくみなさん有名大学の卒業か、もしくは優秀な帰国子女です。
質問者さまの想定している一流ファッション誌とはかけはなれた、サラリーマン向けのちょこっとした週刊誌や、小学生向けの月刊誌の編集者でも、そうとう外国語に堪能な方がたくさんいます。英語なんか絶対に出てこない雑誌でも、です。

私の知る女性編集者に、英語・ドイツ語・スペイン語・フランス語と日本語をあやつる帰国子女で、日本の一流大学を卒業したたいへん優秀な方がいますが、彼女ですらすぐに希望の仕事ができたわけではありません。
希望はニュース部門だったそうですが、最初は下請けの編集プロダクションに入ってアルバイト情報誌の編集を2年、その後大手出版社に入り6年目だそうですが、昨年までコスメ特集の編集や連載マンガの編集などを担当していて、今年、ようやく、ようやく、念願のニュース部門に配属されました。
みんな、そんなもんです。
最初から、思い描く憧れの仕事になんか、つけないんです。
でも出版業界は、編集者もライターもカメラマンも、みなさん最初はホントーに誰もがやりたくないイヤな仕事や、つまらなくて地味でめんどくさくて誰にも自慢できないような仕事からはじめています。
それが下積みというやつだからです。
で、そんななかで、すでに回答されている方がいらっしゃいますが、パリコレの担当編集など、ファッション編集者の中のかなり頂点に位置しますから、学歴もあり、語学も堪能なうえ、経験も積んでようやく念願の編集にたどり着いたという百戦錬磨ばかりがそろっていると思ってください。

質問者様の場合は、これから語学力を身につけて学歴を取りに行くとなると、スタートからして相当大変だと予想されます・・・道はいくつかありますが、、、

1.回り道になっても経験を積むために編プロなどに入りこみ、少しでも「編集者」という仕事にかじりついていく
2.「編集者」という業種に拘らず、「ファッション関係」というくくり方に変更して、他の業種を探す
3.パリに突入してとにかく現地でむっちゃくちゃがんばって武者修行しまくる(語学&センス)

引用元-教えて!goo

元編集者だった人の体験談

出版社の現実】
出版社の現実は非常に厳しいです。
斜陽産業で、大手のいく社かも赤字を計上しています。
2ヶ月休みなし、毎日平均15時間労働をあなたができる! という覚悟があれば、出版社に就職してください。
実際に出版社就職前にバイトをそのくらいの時間、休みなしでやってみてください。バイトできないなら、毎日4時間以内睡眠を2ヶ月は続けてみてください。それで体を崩さない、精神が崩壊しないのであれば、あなたには素質がありましょう。

就職したら本当に奴隷のように、または奴隷以上にきっっっつい労働環境があなたを待ってますから。
私のいた部署は、全編集部員6名のうち2名がうつ病に。1名が過労で倒れて点滴しながら編集。私もうつ病寸前になって辞めました。就職前までは、毎日徹夜してでも仕事はできる! と思っていたにもかかわらずです。

また編集者の代用はいくらでも存在することもあって、大手以外はとんでもなく薄給です。私は時給換算すると350円程度でした。

よって、ホンネをいえば、出版社に就職なんて絶対におすすめはできません。文芸が好きなら、本屋に就職とか、他の仕事をしながら出版社の賞に応募するとか、雑誌カメラマンになるとか、文学サロン・文学愛好会に入会するとかしたほうが、絶対にいいですよ。

引用元-教えて!goo

まとめ
出版社で雑誌の編集の仕事に就くのはとても大変のようですね。就職できた後も、厳しい世界のようです。

twitterの反応


https://twitter.com/st4_gc_bux/status/730273417971138561


https://twitter.com/yatamir/status/720254326027870216

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