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文章を上手に書くには!?主語、述語、修飾語について

      2018/02/12

文章を上手に書くには!?主語、述語、修飾語について

文章を書く上で主語と述語と修飾語は大事ですね。修飾語を使うときは文章に入れる場所を気を付けないと全然違う意味の文章になってしまうことがあります。今回は主語、述語、修飾語について調べました。

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主語と述語とは

(1) 主語しゅご

「何が(だれが)」にあたる文節を主語と言う。主語は、文の主題や動作の主体を表す。主語となる文節は「~が」の形だけでなく、「~は」「~も」など、さまざまな形をとる。なお、日本語の文では、主語が省略されることが多い。

(2) 述語じゅつご

「どうする」「どんなだ」「何だ」にあたる文節を述語と言う。述語は、主語について説明する働きをする。「ある(ない)」「いる」にあたる文節も述語である。(文全体の)述語は、文の終わりにくるのがふつうである。

● 主語の文節(何が)は、述語の文節(どうする・どんなだ・何だ)にかかる。このような関係を主語・述語の関係と言う。主語・述語の関係は、文の骨組みとなるものである。

引用元-国語の文法

修飾語とは

修飾語とは

次の文を見てみましょう。
「昨日、彼に会った。」
この文の中で、「昨日」と「彼に」が修飾語になります。

修飾語というのは、他の文節に係る文節です。

では、それぞれ、どの文節に係っているのでしょうか。まず、「昨日」ですが、「会った」に係るのは納得がいくでしょうか?意味の上で結びついていますよね。それが係るということでしたよね。

では、「彼に」はどの文節に係るのでしょうか。これも「会った」に係るのは納得がいくでしょうか?これも意味の上で結びついています。

では、今度は次の文を見てみましょう。
「私は山に行きます。」
どれが修飾語なのか分かりますか?
「山に」ですよね。
「私は」は、主語、「行きます」は述語ですね。

引用元-国語の先生が教える国語文法

読みやすい文章を作るには

読みやすい文とは、主語と述語の関係が明確で、修飾語の位置が適切な文です。一文の適切な長さは40~50字です。どんなに長くても80字が限界と考えましょう。このとき、主語と述語の位置が離れすぎていたり、修飾語の位置が不適切なためにどの言葉を修飾しているのはわからなかったりするような文を書いてはいけません。

そこで、文を書くときには、
①主語と述語の位置を近づける
②修飾語と被修飾語(修飾される語)の位置を修飾・被修飾の関係が明らかになるように近づけるようにします。

引用元-国語記述問題・作文・小論文攻略ブログ! 国語よろづ相談室

修飾語の位置が大事

■修飾語は、置いた位置によって意味まで大きく違ってくる

修飾語は、それを文章の中に使うことでより細やかな表現ができる便利なものですが、使う位置を誤ると本来の意味が読み手にきちんと伝わらなくなってしまいます。例えば「カヨコさんはいつものようにダッシュをして電車に乗り込み、会社の始業時間に間に合わせた」という文章があったとします。

これをそのまま読むと、カヨコさんがいかにも常に遅刻ギリギリの時間に電車に飛び乗っているように思えますが、実際はカヨコさんはとても真面目な女性で、遅刻ギリギリどころか始業1時間前には会社に着いてお花を生け替えたり、机を拭いたりする人なのです。

たった一度のことで、カヨコさんの信頼が地に落ちてしまっては大変です。このような場合は「カヨコさんはダッシュをして電車に乗り込み、いつものように会社の始業時間に間に合わせた」と書くのが正解です。

引用元-マイナビウーマン

主語と述語の文を作って文の組み立ての練習をしてみよう

文の組み立てを考える家庭学習ノート

主語、述語と、修飾語が含まれる文を、いくつか選んで問題として書いていきます。教科書から文を探してもいいですし、問題集から、文の組み立てに関する問題文を書き写してもいいと思います。

1.主語と述語だけの文を作ってみる
2.修飾語が、どの文節を修飾しているのか考える

この2種類の問題をやっていきましょう。

主語よりも、述語の方が見つけやすいと思います。主語は、文の最初に来ることも多いですが、中間にあることもあり、修飾語と見分けがつきにくい場合も多々あります。また、今回は扱っていませんが、主語がない文も多いのです。先に述語を見つけて、その述語の「ぬし」を見つけるようにした方が、考えやすいかもしれません。修飾語は、「なくてもいいけれど、あるとどの言葉がよりわかりやすくなるか」を考えます。

答え合わせをして、コメントを書くとこのようにノートが完成します。

引用元-家庭学習レシピ

まとめ
文章を作るときには主語と述語の文のどこに修飾語を置くかをよく考えましょう。

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