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猫のトイレは大きいほうが良いのか?

      2018/03/11

猫のトイレは大きいほうが良いのか?

初めて子猫を飼った時は、まずトイレのことが頭に浮かびます。トイレはいろいろなタイプがあります。活発な猫の場合は、猫砂がそこら中に散らばり掃除が大変です。また、猫の尿や便の匂いは強いので気になりますね。トイレは最初から大きいものを用意した方が無難です。置く場所や世話をができる状況に合わせってトイレを選んでください。

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猫のトイレはシステムトイレが良い?

よくある悩み別に考えた、ネコのトイレをご紹介したいと思います。

悩み①固まった砂を毎回捨てるのが大変…

ネコが用を足した後、毎回、固まった砂を捨ててきれいにしないとネコは嫌がりますよね。ネコは綺麗好きですから。
でも、飼い主の都合で毎回すぐに掃除できないこともあります。
そんな時はこんなトイレがありますよ。
お掃除回数を減らせる!システムトイレ
【主な特徴】
・専用のネコ砂「花王 ニャンとも清潔トイレ 脱臭・抗菌チップ大きめの粒」と専用のマット「花王 ニャンとも清潔トイレ 脱臭・抗菌マット」を使用
・専用のネコ砂はおしっこで固まらないので、毎回取り除く必要がない
・専用のマットは1週間分のおしっことニオイを吸収するので、取り替えは週一回でOK(愛猫一匹の場合)

おしっこは下のトレーに敷いてあるマットに吸収されるので、ネコ砂がおしっこを吸収して固まることがなく、固まったネコ砂のお掃除は不要です。
おしっこのお掃除は下のマットを週に一回取り替えるだけということなので、かなり掃除の頻度が少なくなって助かりますね。
ただし、ウンチは砂の上に残るので掃除が必要です。

引用元-イヌモネコモ

猫のトイレは大きいものから小さなものまで

うちの猫ちゃんにはおトイレスタイルにちょっと癖があります。
①システムトイレの引き出しを開けちゃう(ーー;)
②うんちをステップに乗っかってやっちゃう。
③砂カキが激しい。
以上の癖を全部カバーできるシステムトイレを探していました。

そして、Yちゃんの条件は
①引き出しの無いすのこ付きのシステムトイレであること。
②砂が飛び散らないこと。
③出入り口が大きな物であること。
④色は明るめの物であること。
⑤移動が簡単でお手入れがしやすい物であること。
⑥できればシンプルでスタイリッシュなものがいいな(笑)
↑ 注文多い(ーー;)
ってか、、、、引き出しを開けちゃうのは致命的ですよね。。普通しないですもん(ーー;)
どのシステムトイレにしても、結局ペットシーツを敷いている引き出しを開けてイタズラしちゃうんです(ーー;)ガムテープ貼ってっても、剥がしてしまうんです(どんだけ~)
そして、たどり着いたのが、リッチェル コロル ネコトイレ すのこ付き55でした。
これは引き出しが付いていないシステムトイレです☆
これならいくらアローちゃんでもイタズラはできないでしょ~(笑
しかも、このトイレ、デカイ!!!!2匹入ってもゆったりおトイレできちゃうぐらいの余裕の広さ。大好きな砂カキもやりたい放題!!
すのこの目の粗さも丁度良く、(固まらない)どのタイプの砂も詰まりにくいですね。

引用元-『ごはん日誌』@ARROW my love.ne.jp|ネコトイレ

猫のトイレを選ぶ時のポイントは何が優先?

理想的な猫トイレは次の5つです。
1.大きさが猫の頭からお尻までの1.5倍以上の大きさ
2.深すぎず浅すぎない
3.オープンタイプ
4.入り口が低い
5.洗いやすい

1.大きさが猫の頭からお尻までの1.5倍以上の大きさ

小さすぎるトイレだとゆったりと用がたせません。
ぐっると一周できるくらいは欲しいですね。

2.深すぎず浅すぎない

深すぎると猫がトイレに入りにくいです。
浅すぎるとトイレ砂が飛び散りやすくて、すぐに底が見えておしっこが砂に吸収されません。

3.オープンタイプ

屋根のあるドームタイプではなくて、屋根のないオープンタイプの方がいいです。
オープンタイプだと臭いがこもらず、猫が嫌がりません。
さらに、猫はトイレの時は無防備になるので、見晴らしがいいほうが安心できるという習性があります。

4.入り口が低い

子猫や高齢猫は入り口が高いと、それだけでトイレを使わなくなります。

5.洗いやすい

猫トイレは月に1回は完全洗浄をして欲しいので、その際に洗いやすいと手間がかかりません。

部屋にマッチしたおしゃれなものを選ぶより、猫ちゃんが使いやすい機能的なものを選びましょう。

引用元-ねこ好き!

猫のトイレを置く場所を検討してみましょう

①掃除

掃除はトイレ環境改善の最初の一歩です。やはり人間も綺麗に掃除されたトイレでゆっくりしたいものです。こまめに掃除してあげましょう。日中お仕事等で長時間家を空ける場合は下にも書きますが複数個のトイレを設置するか、全自動やシステムトイレなどで対処できます。
砂の全交換:だいたい商品のパッケージに書いてありますが1ヶ月ぐらいが目安になります。臭いを気にする猫の場合は2週間で全交換してあげてもいいでしょう。

②トイレの場所

遠さ:3階の隅の部屋などトイレが遠いと、気軽にトイレに行かなくなり我慢してしまいます。反対にその猫がよく3階で過ごしているのに1階の玄関周囲などに置くのも好ましくありません。猫が一番長く過ごすスペースをコアエリア(core area)と呼びます。家猫は一日の75%をコアエリアで過ごしているので、コアエリアの近くに1つはトイレを置きましょう。
障害がない場合:距離は近くても行動を制限するベビーフェンス、閉まりやすい扉などがあると困ってしまいます。またイヌとの同時飼育の場合、イヌのリラックススペースが近くにあるなど精神的な障害も考慮して場所を決めましょう。
騒々しい場所はNG:乾燥機、洗濯機、キッチン周りは生活音が多く、道路に面した場所を不定期に外から車の音や、声が聞こえてくるのでトイレの場所としては落ち着きません。

引用元-nekopedia

大きいだけじゃダメ!猫のトイレはどれがいい?

猫のトイレは性格によって好みが大きく異なります。特に複数飼いの場合や完全室内飼いの場合は、トイレにも気配りが必要です。

猫トイレの種別

シンプルタイプ

最もオーソドックスな猫トイレです。砂を選ばす、汎用性は高いので初歩向き、子猫お試し向きと言えます。浅底を好まない、フード無しを嫌う猫もいます。
オススメの使い道:ケージ内、複数飼いの予備トイレ
使える砂タイプ:△ トイレシート(毎回交換) | ○ 猫砂

猫砂敷き詰め型 / 猫専用タイプ

猫専用型、1)足砂を払う出っ張り場所がある、2)囲いが付けられる 3)すのこで小さい砂を払うことができる。特に、3)は重要です。
足の肉球や毛に付いた砂を飲んでしまったり、砂をかいた時に粉塵が飛ばないようにするために、小さい砂を振り分けるのが重要だからです。
メリット:大・小とも簡単に掃除できる。経済的。
デメリット:砂のタイプに相性がある。砂の補充とゴミ処分が意外に大変。
オススメの使い道:大型ケージ内、複数飼いのメイン・トイレ(匂いが気になる派)
使える砂タイプ: ◎ 猫砂 | × トイレシート
※トイレシートと併用したいならシステムトイレを。

猫専用システムトイレ

猫専用システムトイレも1)囲いが付けられる 2)すのこで小さい砂を払うことができるのが重要です。
メリット:大・小とも簡単に処分でき、砂の消費も少ない。比較的、オシッコの匂いを抑えられる。
デメリット:純正品の交換砂やシーツの値段が高い。
オススメの使い道:複数飼いのメイン・トイレ
使える砂タイプ:◎ トイレシート(複数回利用可能)+ 猫砂(専用)の併用

引用元-猫のトイレはどれがいい?タイプ別チェックポイント

まとめ
猫の人気が高まっているようです。100%室内飼いで散歩要らずだからでしょうか。トイレのことをいろいろ調べてみましょう。

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