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日本のホテルでは馴染みのないチップ。海外ではどう渡す?

      2018/03/20

日本のホテルでは馴染みのないチップ。海外ではどう渡す?

海外に旅行に行くと多くの人はチップで悩むのではないでしょうか。日本でいう心付けのようなものですが、渡すタイミングや金額がわからない人もいるのでは?今回は海外のホテルでのチップを渡すタイミングと金額を調べました。

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チップとは

チップとは

本来チップとは、感謝の気持ちをお金として渡すものです。日本においては完全な志(こころざし)として意識されることが多く、お店やホテルへ行ってもよほどの待遇をされない限り、渡す人は少ないのではないでしょうか。

欧米ではサービス料が独立していると思えばよい

日本でもホテルや旅館、レストランなどで食事をする場合、基本的にサービス料が込みになっていて、宿泊や料理代に含まれています。

欧米ではこのサービス料というのが料理や宿泊代に含まれていないため、料理は料理、サービスはサービスでそれぞれ料金を支払います。料理には料金があらかじめ決められていますが、サービスには料金が決められていません。このサービス料金がいわゆるチップということになります。

料理代はコックや経営者に支払われ、サービス料はウエイターやウエイトレスに支払われます。ですから日本に比べて料理代は割安??になっているはずです。

引用元-海外旅行の注意点と持ち物ガイド

日本のホテルではサービス料として払っている

チップを余分な出費と考える人がいるが、なにもアメリカのホテルで多くのチップを払っているわけではない。日本のホテルでは、部屋代に10%のサービスチャージがついている。3万円の部屋に泊まっていれば、3千円を毎日払っていることになる。ドルにして25ドル。2泊もすれば50ドル。アメリカのホテルで払うチップのほうがだいぶ安い。

「勘定書きの中にチップの15%が書かれていた。失礼じゃないか!」こんな苦情を受けることがある。私は「計算する手間が省けるじゃないですか。いずれにせよ、チップとして、15%を払わなくてはならないのだから。」と、言いたくなる。
「チップはよいサービスをしてくれたことへの褒章だから、期待に見合ったサービスが受けられなかった場合には、少なくて良い。」という、誤った常識を持っている日本人が多くいる。ここアメリカでは、チップは労働賃金の一部であり、15~20%は彼等が受け取る当然の権利だ。だから、個人の主観で金額を変えてはいけない。チップを受け取る部署で働く従業員は、その分、給料が低くなっている。彼等の家計を支える主たる収入はチップなのだ。もしサービスに不満があり、チップを払いたくないのなら、チップの額を減らすのではなく、マネージャーに苦情をあげるべきだ。さもないと、日本人はチップの支払が少ないからということで、益々、勘定書きにチップの額が書かれることになる。

引用元-アップルワールド

チップを渡すタイミング

チップの渡し方

チップはどうやって渡す?さりげない渡し方を身につけよう!

お札で渡すのが基本

チップは最低でも1ドルからなので、1〜2ドルが相場なら1ドル札で渡す。 コインでもダメということはないが、できればお札で渡すようにしよう。

ポケットに用意しておく

1ドルや2ドルのチップなら目の前で財布から出すよりも、ポケットからさりげなく出して渡すほうがスマートだ。 ただしポケットがない場合もあり、また財布から出すほうが上品に見えることもあるので、自分なりの渡し方を身につけるのがベスト。

1ドル札を用意

できれば1ドル札をチップ用に用意しておいたほうが、いざとなったときに便利だ。 ハワイ到着後すぐにチップが必要な状況が多いので、日本で両替していくか、現地の空港で1ドル札に両替しておこう。

お釣りをもらわないと簡単

チップを含めて料金を支払うレストランやタクシーではお釣りをもらわないで、帰ってしまうのもスマートにチップを払う方法で良く使われる。 タクシー代が26ドルでチップを10%とすると28.6ドルとなるが端数は省いて、29ドル渡すか10%ちょっとと考えて30ドル渡せばそれでも問題ない。
英語で “Keep the change, please.” と言えば「お釣りはとっていで下さい」の意味になる。

引用元-ハワイアンタウンズ

海外のホテルでのチップの相場

ホテル・モーテル

■ホテルのドアマン

少し高めのホテルになるとホテルの玄関口にいて、ホテルのドアを開けてくれたり、車から荷物を降ろしてくれて、ベルデスクまで運んでくれるスタッフ。
ホテルによってはドアマンとポーターを兼任しているところもあります。
※もしドアマンにホテルのドアを開けてもらうだけであれば、チップは不要です。笑顔で「サンキュー」と言いましょう。

<チップの目安>
1つの荷物につき1ドル(タクシーを呼んでくれた場合1ドル)。

<支払い方法>
荷物を運び終わったときに、お礼を言いながら手渡し。

■ホテルのポーター

ポーターは、ドアマンとは別にいるホテルの場合、ロビーから客室まで荷物を運んでくれるスタッフ。

<チップの目安>
1つの荷物につき、1~2ドル。(重たかったり大きな荷物があれば少し多めに支払う)

<支払い方法>
荷物を客室まで運んでくれたら、ポーターさんが簡単に部屋のクーラーやテレビの使い方などを説明してくれたりするので、その後に、お礼をいって手渡し。

■ハウスキーピング

客室の掃除やベッドメイキングをしてくれるスタッフ。

<チップの目安>
ベッド1台につき1ドル。

<支払い方法>
毎朝、ベッドの近くにあるサイドテーブルに置いておく。
※毎日掃除してもらわない場合は、チェックアウトする日にまとめてチップを置いてもいい。

■バレットパーキング

ホテルやレストランの玄関前にいて、車を引き取って、専用の駐車場まで持って行ってくれるスタッフ。

<チップの目安>
2~5ドル(ホテルのグレードによる)。

<支払い方法>
車を受け取る時に手渡し。

引用元-compathy

ホテルのピローチップは日本人のみの習慣

私は、アメリカ在住です。アメリカ人の友人、知人、数人に、このことを訊きましたが、みんな、「アメリカには、枕の下に、チップを置く習慣なない。」と言っていました。アメリカの旅行サイトで、「日本では、ホテルに泊まったら、枕の下にチップを置く習慣がある。」と紹介しているのも、見たことがあります。恐らく、日本人の海外旅行が、まだ稀だった頃に、JALパックかJTBが、勘違いをして、客に指示しだしたのが、定着したのだと思います。

これをするのは、日本人だけです。アメリカのホテルのハウスキーピングの人達は、日本人が泊まっている部屋に行きたがるそうです。そこで、公平になるように、日本人が泊まっている部屋に交代に担当するようにしているホテルもあるそうです。私は、ロサンゼルスで、以前に日系の旅行会社で働いていて、ホテルのセールスの人から、この話を聞きました。

そこで、私は、ガイド数名に、どうして、こういう間違った案内をし続けているのか、訊いたことがあります。いくつか理由がありましたが、『日本のガイドブックにそう記載されていたり、最初に旅行した際に、添乗員から言われたりしていて、そう信じているから、必要ないと言っても、「ガイドブックにそう書いてある。」と言われる。訊かれたら、必要ないと言うけれど、訊かれてもいないのに、そう言っても、信じない所か、不満な顔をされたりすることがあるので、わざわざ苦情の原因になるようなことをしたくない。』そうです。「添乗員が付いているツアーだと、添乗員が要ると言っているのに、ガイドが要らないと言うと、添乗員の顔をつぶすことになり、仕事がし難くなるから、言わない。」と言ったガイドもいました。「折角勘違いしているし、$1や$2のチップを置いておいたら、丁寧に掃除をしてくれて、苦情になり難いから、そのまま勘違いさせておいた方が良い。」と言うガイドもいました。

引用元-YAHOO!知恵袋

まとめ
いかがでしたか?日本ではチップは馴染みがないのでなかなかタイミングが難しいですね。わからない人は参考にしてみてください。

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