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バイクのヘッドライトの点灯は義務!?点灯してない場合は

      2018/03/28

バイクのヘッドライトの点灯は義務!?点灯してない場合は

バイクは車に比べて存在が確認されにくいため、ヘッドライトの常時点灯が常識となっております。それに伴ってバイクのヘッドライトの仕組みも変わってきているようです。今回はバイクのヘッドライトについて調べました。

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バイクのヘッドライトの点灯の仕組み

二輪車の前照灯の昼間点灯が多くなっています。これは、平成10年4月1日以降製造の二輪車は、エンジンがかかっているとき強制的に前照灯が点灯する構造になっているからです。

道路運送車両法保安基準32条(前照灯等)の7

「二輪自動車及び側車付二輪自動車に備える走行用前照灯及びすれ違い用前照灯は前各項の規定によるほか、原動機が作動している場合に常にいずれかが点灯している構造でなければならない」
「道路運送車両の保安基準」

これは、二輪車の昼間の前照灯点灯が一般化している事や、事故防止に効果が大きい事などから、保安基準(車両の装備の性能や取り付け方法等の基準)を改正したのです。

ただし、法改正の以前(H10.3.31以前)製造の二輪車には、この法律は適用されず、昼間の前照灯点灯の義務もありません。

また、一般車両の前照灯(ヘッドライト)は同条文にて
100m前方視認可能な「走行用前照灯:ハイビーム」とすれ違い時に使用する40m前方視認可能な「すれ違い前照灯:ロービーム」の装着が義務づけられています。当然、対向車の無い夜間走行には「走行用前照灯」の点灯が義務であり、対向車がある場合は「すれ違い前照灯」に切り替える事も定められているのです。

引用元-【必見!道路交通法の裏を読む】道路交通法大改正!その道交法の裏の解説

なぜバイクのヘッドライトの点灯が必要か

オートヘッドライト義務化の理由は?

そもそもどうして自動車のヘッドライトに自動点灯機能を付けなければならないのでしょうか?義務化するということはただ単にオンオフが面倒くさいからという理由ではないハズですよね。

国土交通省が自動点灯を義務化する最大の原因は、朝や夕方の薄暗い時の事故を大幅に減らそうとしたことにあります。

特に夕方ですが、交通死亡事故の13%に当たる人が日没の1時間前後に事故を起こしているのですね。

法律的には日が暮れてからライトを点けることが決められているのですが、それを守っている人は全体の約20%ほどしかいないのだそうです。

交通安全の意識が高い人であれば少し暗くなった段階でもヘッドライトを付けて走っているのですが、やはり運転者全員が同じレベルの事をできるわけではないと国が判断したのでしょうね。

少し古い車などの場合は電気を使わなければ発電機を回さないことになるので燃費が良くなるのですね。少しの燃料をケチって走る人が多いと事故も減らないということで自動点灯義務付けもやむを得ないことなのかもしれません。

引用元-lowlowlow!

ヘッドライトの点灯の効果

ヘッドライトを点灯させて、歩行者や対向車などに対して積極的に存在をアピールしています。実際のところ、太陽が天高く輝いている間は周りがとても明るいため、ライトが点灯していることに気がつかないこともありますが、太陽が出ている時でも「朝の9時10時まで」や「お昼の2時3時頃から」は太陽が傾いて都心部でも高層ビルや街路樹などの陰ができやすくなります。歩行者や脇道から出てくる車が、影に一瞬溶け込んでしまったあなたの車をうっかり見落としてしまい飛び出してくることもあります。

「曇りの日」と比べて「晴れの日」はとても明るいため「太陽が当たっている部分」と「トンネルや木陰など」とのコントラストが非常に強く暗順応していないことも手伝って「影」に入ったものが、とても見えにくくなくなります。そんな状況で目立つには、周囲が明るければ明るい時ほど、ヘッドライトなどの明るさが必要になってきます。

山道などでは所どころ日陰ができているため、ヘッドライトを点灯することによってセンターラインをオーバーしてくる対向車が減るはずですし、尾灯が点灯していることによって後続車に対しても追従性・視認性が良くなります。中にはトンネル内でヘッドライトの点灯を忘れてしまうことがあるためトンネルが多い道路を走るときはトンネルを出てからもヘッドライトを常時点灯させている車もいます。トンネルを出てから消灯を忘れるよりも、トンネルに入ったときに点灯するのを忘れるほうが危険ですから。(そういった車に対してパッシングするのは迷惑になるかもしれませんね。)

引用元-お互い気持ち良く走るための豆知識で安全運転

ヘッドライトを点灯してないと違反になるか

結論から申し上げますと、反則金も減点もありません。

2輪車の昼間点灯は、ほぼ常識になっていますね。しかしこの点灯は、法律で定められたものではありません。道路交通法を見てみると、第52条に(車両の灯火)の条項があります。

車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう)道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。政令で定める場合においては、夜間以外の時間にあつても、同様とする。

つまり夜間点灯を定めたものです。 「政令で定める場合においては夜間以外の時間にあつても、同様とする。」という一行がありますが、これはトンネルなどの暗い場所を指しています。

道路交通法には、2輪車の「昼間点灯」を義務付ける条項はありません。だから、反則金も減点も無いのです。

しかし、2輪車の昼間点灯は常識になっています。無灯火で罰せられることが無いのに、ほとんどの2輪車は、昼間点灯しています。これはなぜでしょう。

2輪車は昼間点灯で自分の存在をアピールし事故を避けようとしているのです。実際に、昼間点灯で、2輪車の事故が減ったと言われています。その統計結果を見て、国土交通省が、道路運送車両法を改正しました。

道路運送車両法の第32条(前照灯等)の7に

二輪自動車及び側車付二輪自動車に備える走行用前照灯及びすれ違い用前照灯は前各項の規定によるほか、原動機が作動している場合に常にいずれかが点灯している構造でなければならない。

つまり、現在販売されている新車の2輪車には、ライトのスイッチはありません。エンジンをかければ必ずライトが点く構造になっているのです。ライトを消すスイッチの付いた2輪車は、販売許可が得られないのです。

もちろん法律改正前に販売された2輪車はスイッチが付いていてもかまいません。

ムーランさんのバイクにはスイッチがあるようですが、道路交通法にも道路運送車両法にも違反しているわけではありません。昼間点灯してもしなくても自由ですが、点灯したほうが事故にあう確率が低いようですから、なるべく点灯しましょう。

ただし警察官は昼間、無灯火のバイクを止めて点灯を指導することができます。これによって違反とされることはありませんが、警察官に止められるのは面倒なものです。

常時点灯しておく癖はつけた方がよさそうですよ!

引用元-車のまぐまぐ!

ライトのスイッチを付けると車検に通らない?!

比較的最近の日本車のバイクには、ライトのON・OFFスイッチがありません。なんでかと言うと、日本の道路交通法でヘッドライトの点灯が夜間・昼間問わず義務付けられたからです。つまり、昼間にヘッドライトを点灯してないと違反になる!?さて、どうなのでしょうか・・・

実は上の内容は誤った解釈なのです。

例えば旧車(1998年以前製造)には、ヘッドライトスイッチが付いている車種が結構あります。そういう車種で日中にヘッドライトを付けていなくても違反にならないのです。逆に1998年以降製造のバイクに後付けでヘッドライトスイッチを付けて日中無灯火で走行していると違反になります。というより、ライトのON・OFFスイッチを取り付けていること自体が整備不良につながるので、それを発見された場合は整備不良で1点(6000円の反則金)の違反になるということです。

こんなスイッチが付いているバイク・・・たまにありますよねこれですよ違反です!!ちなみにこのスイッチを付けて車検に行くと通りません ><
つまり、付いていてはダメな機能なのです。

引用元-バイクショップロミオ大阪東成店

まとめ
最近のバイクのヘッドライトは常時点灯するようになっているのですね。古いバイクのライトのスイッチは常にONにしておきましょう。

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