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電話対応でのマナー。もしもしのつかい方について

   

電話対応でのマナー。もしもしのつかい方について

多くの方が電話で他人と対応する機会があるとお思います。そのようなときに「もしもし」の使い方に困ったことはないでしょうか。今回は、電話対応でのマナー、もしもしのつかい方について詳しく調べてみました。

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●電話対応について

電話応対はお客様や取引先などからのお電話に対応をすることです。

電話応対・電話対応とは

今や、ビジネス社会において、電話は必要不可欠なコミュニケーションツールとなっており、電話応対が企業イメージを決めるといっても過言ではありません。
対面による対応と違って、電話応対では表情や姿勢が見えないからこそ、心配りや言葉遣い、気持ちの良い対応が求められます。
顔が見えないために、足を組んだり、肘をついて話していると、その態度は受話器を通して相手に伝わってしまいます。

電話の向こうのお客様がすぐ目の前にいらっしゃるつもりで、笑顔で心を込めて応対をしましょう。
声を聞いたお客様が「この人に会ってみたい」と感じる、笑顔が見える応対が求められます。

引用元-電話応対研修のコツ

●電話対応のマナー

電話の対応・応対で忘れてはいけない事は、電話は相手の顔が見えないという事です。会社にとって大切なお客様、あるいはお得意様とはまったく関係のないセールスの電話でも、海外からかかってきた英語の問い合わせでも全て相手が見えないのです。

ですから、決して電話応対は手を抜く事が出来ないのが基本なのです。
相手が自分の就職した会社にとってどれだけ重要であるか、そんな事は関係無いのです。たとえ電話してきた相手がまったく会社に利益をもたらさなくとも、常にきちんとした敬語を使い、研修で教わった電話応対の基本、ビジネスマナーを身に付けていれば決して相手に失礼になる事はありません。

あなたの電話応対によって、もしかしたらあなたの所属する会社や部署の評価が左右されるかもしれないのです。極端な話が、あなたの電話応対一つで会社の存続にまで影響する可能性があるのです。

電話応対、電話の対応のマナーをしっかりと身に付けましょう。

引用元-MARUTA

●電話対応でのもしもしは使わないのがマナー!

「もしもし」を使ってはいけないというマナーです。
「まさか」と思う人もいるのではないでしょうか。
実は、社会における電話対応では「もしもし」を使ってはいけません。
ある日、仕事中に私へ連絡がありました。
「水口君、電話だよ」
先輩から声がかかります。
そこで電話を取った私は、当たり前のようにこう言います。
「もしもし、お電話代わりました、水口です」
しかし、電話を切った後に先輩から指摘を受けます。
「水口君、『もしもし』は学生言葉だから使ってはいけないよ。『はい、お電話代わりました』といったほうがいいよ」
「もしもし」を使ってはいけないと指摘を受け、驚いたものです。
今まで20年以上も「もしもし」を使い続けていただけに、このときのショックは大きいものでした。
実は学生言葉なのだと、先輩から指摘を受け、初めて知ります。
社会人になってからは「もしもし」というところを「はい」と言わなければなりません。
「はい」と答えるほうが、きびきびした好印象を与えることができ、社会人らしいからです。
もちろん、相手の声が聞こえにくいときには、わざと「もしもし」と言ってもかまいません。
しかし、電話対応の基本は「はい」で十分なのです。

引用元-HappyLifeStyle

●社会人での電話対応、もしもしはNG

電話にでたときの第一声は「お電話ありがとうございます。株式会社●●でございます。」「はい、株式会社▲▲でございます。」というパターンが多いように思います。

どちらでも問題はありませんが、言い方は社内で統一されていたほうがいいでしょう。

「株式会社●● □□部 山田が受けました。」というところまで一気に名乗る人もいますが、直通電話でなければ、外線で名前まで名乗る必要はないでしょう。(会社でそれがルールとなっている場合は除きます。)

そしてこの第一声こそが、電話コミュニケーションにおける第一印象となります。 受話器を通すと声がくぐもって聞こえてしまうので、心持ち普段よりも高めのトーンで話すと相手にも聞き取りやすくなります。

引用元-LIG INC.

●「もしもし」語源ってなんですか?(Q&A)

電話をかけるときは、つい「もしもし」とまず相手に声をかけてしまいます。
この「もしもし」ですが、「これから何かいいますよ」という気持で、
「申します、申します」と言ったのが一般化し、後に、それでは言いにくい
ので、省略して「もしもし」になったといわれています。
また、「申す、申す」が転じたという説もあります。

実はそうではないのです。

東京の電話交換が始まったのは明治23年(1890)12月16日ですが、
それに先立って電話交換の公開実験が催されています。
そのときの模様が、同じ年の5月17日付けの読売新聞に、次のように載って
います。
『ここにおいて需要者は、聴音器を両耳にあて、器械の中央に突出する筒先を
口にあて、先ず「オイオイ」と呼びて用意を問い合わせ、(交換手につないでもらい、
相手が出ると)「オイオイ」の声を発して注意し、先方よりの承諾の挨拶あるを
聴音器にて聞き取り、それより用談に入るなり』
つまり、電話が開通した初めの頃は、「もしもし」ではなくて「オイオイ」だったわけです。
ずいぶん、いばった乱暴ないい方のようですが、なにしろ、当時電話を持っている人と
いえば、高級官吏とか実業家など、みんな偉いさんばかりだったわけですから、当然
といえば当然なことです。
ちなみに当時の電話帳を開いてみると、渋沢栄一(158番)、大隈重信(177番)、
後藤象二郎(247番)などの名前が見られます。
ところで、この「オイオイ」に対しての受けての応答は、なんと「ハイ、ヨウゴザンス」でした。
この「オイオイ」「ハイ、ヨウゴザンス」が、いつごろから「もしもし」に変わったかは、いまの
ところ明らかになっていません。

「日本語がわかる本」日本社編より

引用元-Yahoo知恵袋

まとめ
日本語はとても難しい言語です。そのため、間違って使ってる言葉も多い事でしょう。
もう一度、自分が使っている言葉が正しいかどうか確認しながら話すといいかもしれませんね。

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