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まとロゴす

ノートパソコンを買う時はスペックを確認しよう

      2015/12/14

ノートパソコンを買う時はスペックを確認しよう

最近のノートパソコンは一昔前と比べて、かなり安価なものが出て来ています。購入する場合は、自分のニーズに合っているのか、必要以上のスペックを要求していないか、迷ってしまいます。どの様な基準で選べば良いのか調べてみました。

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●使用目的別ノートパソコン選び

標準サイズのノートパソコン

価格面ではお買い得なことが多い。
はじめて買うパソコンでも、このタイプのノートPCであれば平均的に扱えるのでオススメ。
比較的、初心者に優しい機能が充実。

大画面ノートパソコン

美しい映像でテレビや映画を鑑賞する。
日常で使う、何でもこなすメインのパソコンとして
モデルによって選べる超高性能パソコン

モバイルノートパソコン

ビジネスパーソンの毎日持ち歩くメインのパソコンとして
外出時にも安心な長時間バッテリーで出張や旅のお供に
コンパクトながら高性能、衝撃にも強い設計

タブレットPC

ノートパソコンとして使用でき、必要な時にはタブレットにして活用できる。
小さい部類のなので、持ち歩きも簡単。
タッチペンを使用して、ディスプレイに絵を描くことに特化したPCもあり。

引用元-ノートパソコンの長所と短所って何? | パソコン選び&購入のチェックリスト

●CPUのスペックを確認しよう

CPU 性能の底上げ

従来は、できるだけ性能が良い CPU を搭載したノートパソコンを選ぶのが望ましかったですが、今では CPU が進化し、価格が安いノートパソコンに搭載されているような低価格な低性能 CPU でも、十分快適に使えるレベルとなっています。

ただし、動画編集や PC ゲーム等、パソコンに性能の高さが求められる使用用途であれば、性能が高い CPU を搭載したノートパソコンを選ぶ必要があるのは変わりありません。このような使用用途に使うソフトウェアは、パソコンの性能の進化に伴い、より高度な処理ができるよう進化し、より性能の高さが求められますので、CPU の性能の高さを重視してノートパソコンを選ぶのが無難です。

高性能 CPU を選ぶなら、サイズも考慮して選ぶ必要あり

ノートパソコンは、デスクトップパソコンと比べるとサイズが小さく内部スペースが狭いです。同じノートパソコンでも、モデルによってサイズの大きさや内部スペースの広さが異なります。サイズが小さく内部スペースが狭いほど冷却性能が低くなり、搭載可能な CPU の発熱量の限度が小さくなります。

CPU は、性能が高いほど発熱量が大きくなりますので、小型のノートパソコンでは性能が高い CPU の搭載はできない事になります。なぜなら、小型ノートパソコンだと本体内部スペースが狭く冷却性能が弱いため、発熱量が大きい高性能 CPU を搭載すると、CPU 自体に限らず他の部品も熱くなり過ぎて問題になります。

そのため、サイズが小さい必要が無く、性能の高さを重視するなら大型ノートパソコンを選ぶ方が良いです。また、サイズが大きくても薄型だと内部スペースが狭くなり、高性能 CPU は搭載できませんので、性能の高さを重視するなら薄型ノートパソコンを避ける必要があります。

引用元-CPU – ノートパソコンの選び方

●ノートパソコンのメモリーは

メモリはCPUと同様、パソコンの処理能力に直結します。

メモリ容量はCPUが作業をする机の広さのようなもので、いくらCPUが良いものでも、メモリ容量が小さいと素早く処理することはできません。
ここでは、大体のメモリ容量の目安について知っておきましょう。

メモリ容量の目安

メモリ容量は大きければ大きいほど、パソコンの処理が早く、また、止まりにくくなります。

とはいえ、机を広くしすぎても、それはムダでしかありません。
最近メモリの価格は下がっていますが、まだまだ高価な部類なので、あまりに容量を増やしすぎても意味が無いのです。

それでは、メモリ容量の目安を見てみましょう。

メモリ容量 目的

8G~

超ハイスペック。
高画質のオンラインゲームや、かなり重い処理が必要なプログラム向けです。
多くの人は、ここまで必要ありません。

4〜8G

ハイスペック。
重い動画や画像の編集や、重いプログラムなども問題なくこなします。
価格と性能のバランスが取れています。

1〜2G

普通。
職場のパソコンのメモリ容量が2Gですが、エクセルのマクロも遅いですが十分に動きます。

~1G(256Mや512Mなど)

低スペック。
Ipodtouchなど、携帯端末レベルです。
パソコンでは2〜~3世代くらい前のメモリ容量ですので、やめておきましょう。
最近は、4G以上が主流になっています。
昔と比べて映像面などの技術が進歩した結果、処理が求められる機会は増えているので、1G以下はおすすめしません。

個人的には、2Gでも大丈夫だが、4Gあった方が無難だと思います。
家電量販店などで「8Gはないと〜」といった営業を目にしますが、一般の人が4Gで足りない場面の方が想像が難しいです。私の家でも2Gのパソコンが元気に現役で働いています。
ただ、処理が重いソフトや容量が大きいコンテンツは今後も増えていくので、長く使うために余裕をもっておくということは検討して良いと思います。

なお、スピードを求める場合は、メモリを増やすよりも、次のページのHDDをSSDに変更する方が、多くの人に取って効果が大きいです。

引用元-メモリ容量の目安 – 1時間でわかるノートパソコン入門-価格.comのスペック比較-

●HDDとSSDのスペックの違いを確認しよう

HDDやSSDはデータを記憶する部分です。

メモリが机なら、HDDやSSDはタンスみたいなもので、容量が多いほど、多くのファイルを保存することができます。
ここでは、HDDとSSDの違いを知っておきましょう。

HDDとSSDの違い

技術的な違いはさておき、HDDとSSDの違いは次のとおりです。

HDD

安い
大容量
遅い

SSD

かなり高い
データが安定
速い
イメージとしては、下記の通りです。

SSD:高級品、データが壊れる可能性が低く、速い
HDD:大衆品、最も普及している

現在、HDDは技術の進歩などで価格は下がりきっていますが、SSDはまだまだ価格は高いため、同じ容量ではSSDの方がかなり高価です。

SSDは、HDDと比べてパソコンの起動時間が半分以下になったりと、かなり高性能なのですが、普及段階で、採用しているパソコンは半数というのが実態です。

そのため、お金に余裕があり、良いものが欲しい場合はSSD、気にしなければHDDという理解十分です。

また、最近は、起動などの重い処理のときだけSSDを使えるよう、少量のSSD(32G以下)+大容量のHDD(500G以上)で価格とスピードのバランスを保ったPCも発売されています。
(価格comではハイブリッドHDDと表記しています。)

なお、容量の大きさですが、実はあまり気にする必要がありません。どのパソコンでも100G以上はあるためです。もし足らなくても、外付けHDDが500Gあたり3,000円程度で買えるので、多少足らなくてもあまり問題にもならないのです。

参考ですが、私のパソコンは30Gくらいしか使っていません。動画をたくさん保存したりしない限り、たくさん容量を使うほうが難しかったりします。
逆に、動画をたくさん保存し、編集を繰り返したりする場合には、500G以上の容量があるPCを選ぶようにしておきましょう。

引用元-HDDとSSDの違い – 1時間でわかるノートパソコン入門-価格.comのスペック比較-

●持ち運びしやすいノートパソコンのスペック

持ち運びしやすいノートパソコンを選ぶなら、高性能 CPU は選べない

あらゆる使用用途で快適に使えるように、パソコンは性能が高い CPU を搭載してる方が良いですが、ノートパソコンの場合はそうとは限りません。

持ち運びしやすいノートパソコンを選ぶなら、サイズが小さい方が良いですが、高性能 CPU の搭載は難しくなるため、性能に妥協が必要になります。

以下は、ノートパソコンのサイズを大まかに3つに分けた場合の、各サイズの搭載 CPU に関する特徴です。
A4 サイズ(画面サイズ15インチ型以上)
持ち運びにくいサイズだが、高性能 CPU 搭載モデルが多い。
B5 サイズ(画面サイズ12~14インチ型)
基本的には持ち運びしやすいサイズだが、持ち運びしやすいかどうかはモデルによる。
薄型で軽量だと持ち運びしやすいが、高性能 CPU 搭載モデルは見られない。
高性能 CPU 搭載モデルだと、厚みと重量があり持ち運びしやすいとは言い難くなる。
モバイルサイズ(画面サイズ11インチ型以下)
持ち運びしやすいサイズだが、高性能 CPU 搭載モデルは見られない。

バッテリー駆動時間の長さを重視して選ぶなら、高性能 CPU は選ばない方が良い

発熱量が大きいという事は、消費電力が高いという事です。つまり、高性能 CPU は消費電力が高いため、バッテリー駆動で長時間使用したい方は、消費電力が低い性能が抑えられた CPU を選ぶのが望ましいです。

高性能 CPU を搭載して、かつバッテリーの容量を大きくすれば、長時間バッテリー駆動が可能ですが、サイズと重量が増加しコストが高くなり、売れるとは思えないようなノートパソコンになってしまいます。

もし、どうしても高性能 CPU と長時間バッテリー駆動が必要であれば、予備のバッテリーや外付けバッテリーの活用を検討してみると良いです。

引用元-CPU – ノートパソコンの選び方

まとめ
ノートパソコンで何をするのかが大事。自分の使用目的にあったノートパソコン買おう。

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