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日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

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台湾が親日の国である理由は

      2015/12/14

 - 海外・国際

日本の周りにも多くの国が存在します。しかし、新日や反日とそれぞれの国の意見や対応も様々です。その中でもなぜ台湾は新日国なのでしょうか。詳しく調べてみました。

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●台湾に親日家が多いのは嘘でなかった

「台湾は親日国家だ」「台湾人は親日家である」。
日本にいると、この手の情報に触れることは多い。
また一方で、「台湾が親日なのは嘘である」という情報もたまに目にする。
メディアばかりに頼って、情報を得ようとすると、全く混乱させられる。
そんな時は、自分の目で確かめた方が早い。

これまで私は台湾の2大都市である、台北と高雄を訪れたことがある。
ご存知の通り、台北は台湾の首都であり、台湾北部の中心都市。
そして高雄は、台湾一の工業・港湾都市であり、台湾南部における中心都市。

そして何度か台湾を訪れた結果、台湾人は概ね、親日家であることがわかった。
特に台湾を北部から南部に進むに連れ、親日度合いが濃くなっていく。
台北人はクールなためか、あまり色濃く親日ぶりを出してこない。
というか、台北を訪れる日本人は多いため、台北人は慣れている感じである。

しかし、高雄や台南といった台湾南部地方になると、訪れる日本人の絶対数はまだ少ないためか、日本人というだけで様々なところで歓迎される。
正直なところ、台北を訪れただけでは、そこまで台湾の親日ぶりはそこまで感じなかったが、台湾南部地方を訪れたとき、「台湾は親日である」という確信が持てた。

引用元-好きな時に海外一人旅する社会不適合者のシンプルリッチライフ

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●台湾はなぜ親日家が多い?(Q&A)

私も同じ事を不思議に思っていました。
それで台湾に1ヶ月ほど旅行に行ってきた友達に聞いたところとても簡単に言うと中国からの支配は、それはそれは厳しいものだったそうです。
そしてそれに比べて日本の統治は台湾にとっても経済効果もあり中国統治時代に比べたら格段にましだそうです。

そして中国と仲が悪い事もあり、国として目指しているのの一つに日本があり、若者も日本の文化に興味がある人が多いです。

台湾は好日の国です(私が見たところ)日本ブームが続いてます。

台湾は歴史的には日本の植民地時代を50年経験してて、第二次世界大戦後の日本統治が終わると中国国内の国共内戦で敗戦を重ねた蒋介石が率いる国民党が大陸から逃げ込んできます。(その人たちを外省人と呼びます。)韓国の歴史と似ていますよね。
でもその統治が過酷だったらしく、それだったら日本統治の方がよかったよっていうのが元からいる台湾人(内省人)の気持ちだったみたいです。
漢民族のほかにも8部族くらい少数民族がいるそうです。

台湾人は会う前から親しみを持ってくれて海外で会うとすぐに仲良くなれちゃう外国人です。

引用元-教えて!goo

●台湾が親日国な理由

よく、「台湾は親日的だ」と言われている。学校で「日本は戦争責任でアジア中から敵視されている」と教わった人たちは、台湾の親日の理由が分からず、戸惑ってしまう。かつての僕もそうだった。

日本人が台湾人に「日本が悪いことをしてごめんなさい」と謝って「とんでもない」と逆に説教されるようなこともあると聞く。

では、台湾はなぜ親日なのか。
それは、かつて台湾は日本だったからである。

こう聞くと、「日本が昔、植民地にして迷惑をかけたってことでしょう?」と思う人もあるかもしれない。
しかし、それは。歴史の真実ではない。あの時代は、日本人と台湾人とが、一つの国として手を取り合って発展した、幸せな時代でもあったのだ。
22歳まで日本人として育った、台湾前総統・李登輝氏は言う。「日本人は、過去の否定から脱し、現在を肯定しよう」と。

引用元-朱雀式ニュース

●台湾が「親日」で、韓国が「反日」な理由

 これについては、以前も触れたことがありますが、最初に私の考えを書いておくと台湾と韓国の置かれた両者の違いが大きいと考えます。

① 台湾の場合

 台湾の場合は、第二次世界大戦後、大陸から台湾にやってきた国民党という大陸の中国人の支配があまりにひどかったが故に、それに対する当てこすりとして、日本の植民地時代の方がよかったと言っているにすぎないという考えが一番しっくりきます(『「親日」台湾の幻想』)。

 なお、こうしたことを述べている方はかなりおりますが、入手しやすいところでは、酒井亨氏の『「親日」台湾の幻想』あたりでしょうか。

② 韓国の場合

 韓国の場合は、中国の威光をもって日本に対し「先進国」として振る舞うことができていたのに、明治維新以降立場が逆転してしまい日本の下に置かれるような感じになり、それが納得できないという説が、うまく韓国人の心理を説明できるような気がします(韓国が日本や中国を嫌っている理由(中国人の分析))。

 この指摘を最初に行ったのは、おそらく小室直樹氏かと思います。本書はかなり前のものなので、いろいろ経済予想とかは外れてしまいましたし、既に絶版となっているようです。しかし、韓国人のメンタリティ分析は未だに通用するものと考えます。

 斯様に、日本の統治がどうだったかというより、統治を受けた対象の問題の方が大きいのではないでしょうか。そのため、この問題について韓国がいろいろ言ってきておりますが、私は基本的には韓国の問題という側面が大きいと思っています。

引用元-BLOGOS

●台湾が親日である理由に「日本統治下の時期に高等教育を受ける機会を与えてくれたから」韓国にも同じことをしたのに反日感情が強いのはなぜですか?(Q&A)

台湾は日本の支配以前にも欧米や大陸の外来政府などに支配された経緯があって、よそ者に支配されることに慣れていたのです。
一方の韓国は当時、確かに経済的・文明的には間違いなく遅れた国だったのでしょうが、とりあえず独自の文化だけはしっかりと持っていたし、しかも小中華思想で日本を見下す傾向さえあったので、そんな国に支配されたのがメンツ的に許せなかったんだと思います。
日本の統治下で経済や教育制度がある程度進んだことは韓国人もうすうす認めているのでしょうが、そんなことより自分たちのメンツを傷つけられたのが何よりも許せないのでしょう。

引用元-Yahoo知恵袋

まとめ
様々な解釈があるみたいですね。一度観光に行ってみると良いのかも知れません。。

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