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まとロゴす

“大さじ1”で見る、砂糖種類別カロリーと豆知識

      2018/04/29

“大さじ1”で見る、砂糖種類別カロリーと豆知識

毎日何気なしに使っている砂糖のこと、知っていますか?砂糖によってカロリーの差があったり、健康効果があったり。大さじ1にスポットを当てつつ、砂糖にまつわる噂や、豆知識まで調べてみました。

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砂糖の種類によって差がある!大さじ1のカロリー

・上白糖(9g) 34.2キロカロリー
・グラニュー糖(13g) 50.7キロカロリー
・三温糖(13g)  41.6キロカロリー
・中ざら糖(ざらめ)(15g) 55.5キロカロリー
・黒砂糖(9g) 31.5キロカロリー
・和三盆(9g) 34.2キロカロリー
・甜菜糖(9g) 35.1キロカロリー

驚いたことに、砂糖の勢力図が変わりましたね!一番高いカロリーだったのが、中ざら糖(ざらめ)の55.5キロカロリーで、2位がグラニュー糖の50.7キロカロリー。逆に一番低いのが黒砂糖の31.5キロカロリーで、それに次ぐ底カロリーは同率順位で上白糖と和三盆の34.2キロカロリーでした。砂糖のカロリーを大さじ1杯として換算すると、一番上と下で20キロカロリーも差が出る結果となりました。

引用元-welq

取り過ぎ危険!一日あたりの砂糖摂取の目安

成人一日の摂取量

例:成人1日の摂取平均カロリーが2000kcalの場合
2000kcal×10%=200kcal/日
砂糖1gは約4kcalなので、200kcal÷4cal=50g/日が1日の砂糖摂取目安量となります。砂糖50gとは大さじ3杯と小さじ1杯、大さじ5.5杯が目安と考えて良いでしょう。他に目安となるものがスティックシュガー。これは1本3〜5gぐらいで作られているものが多いですし、角砂糖1つも同様です。

1日50g以下に!

左の例のようなカロリー摂取の場合、砂糖は1日50g以下に抑えなければいけません!!この50gを食事:間食=1:1と考えると、間食で25g以下が望ましいと考えられています。成人でこの量ということは、子供だともっと少ないはず!

引用元-カラダにキクサプリ

砂糖は健康に悪い!?

一部ネットなどで、砂糖を摂るとキレやすくなる、砂糖は虫歯の元、砂糖を摂ると糖尿病になる、ひどいのは漂白されているとか、その他いろいろな情報がとびかっています。

そして中には、砂糖をやめて体調がどう変わるか実験をしている方…
また定期的に歯科に行くと「砂糖は減らしてネ」と言われます…
ということは学者や医者が力説しているとか!?

わたしは聞いたことはないですが様々な意見があります。

漂白って「精製」という言葉から出てきたのでしょうね。精製っていうのは、砂糖以外の成分を取り除き、純粋な砂糖の結晶だけを取り出したものです。

友人にも「家にはグラニュー糖をおいてないし使ってないの!」という人いますが、その友人とランチに出かけたらケーキやパンをしっかり食べます^^(それが悪いと言ってるわけではないです、多分家で使わないようにしているだけでしょう)
砂糖を完全に絶つのは難しいですし、わたし自身はケーキを作るのでグラニュー糖は必要なのです。

引用元-コレエタつ~しん

黒砂糖には健康効果が!

注目の成分フェニルグルコシド – 糖尿病・生活習慣病の予防に効果

黒砂糖は、フェニルグルコシドを含むことが大きな特徴です。フェニルグルコシドは、糖の吸収を抑える働きがあることから糖尿病予防に効果があります。フェニルグルコシドが含まれない上白糖に比べ、黒砂糖は血糖値の上昇を緩やかにする効果があります。その他、コレステロールの上昇も抑え、生活習慣病の予防にも効果があります。

ラフィノースに注目 – 便秘改善に効果的!

ラフィノースが含まれるのも黒砂糖の特徴です。天然のオリゴ糖の一種であるラフィノースは、腸内で善玉菌を増殖させるため便秘の改善に効果があります。さらに、免疫力アップやアトピー性皮膚炎の改善にも、効果が期待されています

豊富なミネラル – 健康への関心が高まる黒砂糖

黒砂糖はミネラルがとても豊富で、近年の健康志向で黒砂糖を使用する家庭が増えています。黒糖には、カルシウムやカリウム、鉄分などのミネラル類、さらにビタミンB6やビオチンなども含みます。精製されて栄養分が失われた上白糖と違い、黒砂糖はサトウキビを絞って固めた砂糖なので、栄養分がたっぷり含まれています。

引用元-良好倶楽部

砂糖と蜂蜜、大さじ1のカロリーはどちらが高い?

砂糖は大さじ1杯が9gですが、蜂蜜には21gの重さがあります。これは蜂蜜というものには水分も含まれているからなのですね。つまり1gあたりのカロリーを考えると、蜂蜜の方が低カロリーになるというわけです。

さらに、蜂蜜は甘味が砂糖の約1.3倍もあるということが知られています。少ない量でもしっかりとした甘味を感じやすいので、ダイエット時の甘味料として非常に適していると言うことができます。

こうしてカロリーの面で比較してみても、実は砂糖よりも低いカロリーでしっかりした甘さを楽しめるということが分かる蜂蜜。ですがこれがダイエットに向いていると言われる理由は、カロリーに関する点だけではありません。

この蜂蜜には、砂糖とは比較にならないほど多くの栄養素が含まれています。ビタミンやミネラルが非常に豊富で、これらが体内でしっかり働いて、代謝を高めてくれるのです。

さらにダイエットの大敵であるむくみや便秘にも対策できるということが分かっていますので、上手に活かすことで、ダイエット中の方にとって心強い味方になってくれるというのは、間違いないですね。

引用元-蜂蜜の効能

まとめ
いつも特に考えることもなく使っている砂糖ですが、砂糖によっては、健康効果があるものもありますし、なかなか奥が深いなぁと思いました。上白糖しか使ったことがありませんでしたが、他の砂糖も使ってみようと思います。

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