日頃の疑問や豆知識を調べて簡潔にまとめています。さらに詳しい内容を知りたい方は引用元でご確認下さい。

まとロゴす

“大さじ1”で見る、砂糖種類別カロリーと豆知識

      2018/04/29

“大さじ1”で見る、砂糖種類別カロリーと豆知識

毎日何気なしに使っている砂糖のこと、知っていますか?砂糖によってカロリーの差があったり、健康効果があったり。大さじ1にスポットを当てつつ、砂糖にまつわる噂や、豆知識まで調べてみました。

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

血液型と性格って本当のところ関係あるの?ないの?

あなたは、何型ですか?ん?A型?几帳面な性格ですか?ところで...

コバエの駆除に蚊取り線香は使える?

夏になるとコバエが台所に飛んでいるのを見かけることがあります...

高校を卒業ができないかも?という不安があったら検討しましょう

高校を卒業ができないかも?と懸念するには、いろいろな事情があ...

ホテルのトイレが詰まったら、どうしたら良い?

外国のトイレットペーパーは、水に溶けにくいようです。日本にい...

都市ガスVSプロパンガス・ 風呂派VSシャワー派、料金の違いは?

あなたは夏でも風呂派?ガスは都市ガス?お湯は毎日変える?その...

離婚をした場合子供の親権はどうなる?父親が親権を取るには

近年離婚をする夫婦の割合は増加しています。子供がいる場合はど...

慣れればカンタン☆メダカの卵を孵化させるコツとは

メダカは絶滅危惧種に指定されたこともあり、小さくてか弱そうに...

ベンツやBMWなどの外車の維持費はどのくらいかかる?

ベンツやBMWなどの輸入車は車好きならば一度は所有してみたい...

いつまでOK?父親と娘が一緒にお風呂に入る年齢

子どもが小さいころは父親がお風呂に入れてくれると母親としては...

不登校の原因は学校の先生が怖いから!?そんな時はどうしたらいい?

子供が学校へ行きたくないという理由に先生が怖いという場合もあ...

クロネコヤマトのバイト。女性でも働ける?

クロネコヤマトのバイトと聞くと、重いものをたくさん運んで体力...

統合失調症の症状とは?独り言で病気を判断できる?

統合失調症とは脳がうまく機能できず幻覚や妄想などの症状が出る...

面白い小説を読みたい!ファンタジーならこれを読もう!

今は電子書籍などでも気軽に小説が読める時代ですね!しかし小説...

彼女の浮気が心配…浮気の兆候と対処法は?

付き合っていると彼女のちょっとした行動で浮気をしていないか心...

政令指定都市って人口が多ければなれるの?指定の条件とは

政令指定都市というと漠然と人口が多い大都市というイメージがあ...

親知らずが痛い!生えかけの場合の対処法

親知らずは上下の一番奥に生える歯で変な方向に生えてくることが...

重曹で歯磨きをすると歯石を予防できる?!重曹の効果とは

重曹で歯磨きをすると歯石や着色汚れを除去できると言われていま...

結婚式にぴったりの髪飾りは?バレッタで簡単アレンジ!

結婚式に出席するときは服装だけではなく、髪型もきちんとしてい...

ワインのコルクの開け方は?プラスチック栓の場合

最近のワインのコルクにはプラスチック製の物が使われている場合...

子どもが感情のコントロールができない…原因と対処法

最近は感情のコントロールができない子どもが増えていると言われ...

スポンサーリンク

砂糖の種類によって差がある!大さじ1のカロリー

・上白糖(9g) 34.2キロカロリー
・グラニュー糖(13g) 50.7キロカロリー
・三温糖(13g)  41.6キロカロリー
・中ざら糖(ざらめ)(15g) 55.5キロカロリー
・黒砂糖(9g) 31.5キロカロリー
・和三盆(9g) 34.2キロカロリー
・甜菜糖(9g) 35.1キロカロリー

驚いたことに、砂糖の勢力図が変わりましたね!一番高いカロリーだったのが、中ざら糖(ざらめ)の55.5キロカロリーで、2位がグラニュー糖の50.7キロカロリー。逆に一番低いのが黒砂糖の31.5キロカロリーで、それに次ぐ底カロリーは同率順位で上白糖と和三盆の34.2キロカロリーでした。砂糖のカロリーを大さじ1杯として換算すると、一番上と下で20キロカロリーも差が出る結果となりました。

引用元-welq

取り過ぎ危険!一日あたりの砂糖摂取の目安

成人一日の摂取量

例:成人1日の摂取平均カロリーが2000kcalの場合
2000kcal×10%=200kcal/日
砂糖1gは約4kcalなので、200kcal÷4cal=50g/日が1日の砂糖摂取目安量となります。砂糖50gとは大さじ3杯と小さじ1杯、大さじ5.5杯が目安と考えて良いでしょう。他に目安となるものがスティックシュガー。これは1本3〜5gぐらいで作られているものが多いですし、角砂糖1つも同様です。

1日50g以下に!

左の例のようなカロリー摂取の場合、砂糖は1日50g以下に抑えなければいけません!!この50gを食事:間食=1:1と考えると、間食で25g以下が望ましいと考えられています。成人でこの量ということは、子供だともっと少ないはず!

引用元-カラダにキクサプリ

砂糖は健康に悪い!?

一部ネットなどで、砂糖を摂るとキレやすくなる、砂糖は虫歯の元、砂糖を摂ると糖尿病になる、ひどいのは漂白されているとか、その他いろいろな情報がとびかっています。

そして中には、砂糖をやめて体調がどう変わるか実験をしている方…
また定期的に歯科に行くと「砂糖は減らしてネ」と言われます…
ということは学者や医者が力説しているとか!?

わたしは聞いたことはないですが様々な意見があります。

漂白って「精製」という言葉から出てきたのでしょうね。精製っていうのは、砂糖以外の成分を取り除き、純粋な砂糖の結晶だけを取り出したものです。

友人にも「家にはグラニュー糖をおいてないし使ってないの!」という人いますが、その友人とランチに出かけたらケーキやパンをしっかり食べます^^(それが悪いと言ってるわけではないです、多分家で使わないようにしているだけでしょう)
砂糖を完全に絶つのは難しいですし、わたし自身はケーキを作るのでグラニュー糖は必要なのです。

引用元-コレエタつ~しん

黒砂糖には健康効果が!

注目の成分フェニルグルコシド – 糖尿病・生活習慣病の予防に効果

黒砂糖は、フェニルグルコシドを含むことが大きな特徴です。フェニルグルコシドは、糖の吸収を抑える働きがあることから糖尿病予防に効果があります。フェニルグルコシドが含まれない上白糖に比べ、黒砂糖は血糖値の上昇を緩やかにする効果があります。その他、コレステロールの上昇も抑え、生活習慣病の予防にも効果があります。

ラフィノースに注目 – 便秘改善に効果的!

ラフィノースが含まれるのも黒砂糖の特徴です。天然のオリゴ糖の一種であるラフィノースは、腸内で善玉菌を増殖させるため便秘の改善に効果があります。さらに、免疫力アップやアトピー性皮膚炎の改善にも、効果が期待されています

豊富なミネラル – 健康への関心が高まる黒砂糖

黒砂糖はミネラルがとても豊富で、近年の健康志向で黒砂糖を使用する家庭が増えています。黒糖には、カルシウムやカリウム、鉄分などのミネラル類、さらにビタミンB6やビオチンなども含みます。精製されて栄養分が失われた上白糖と違い、黒砂糖はサトウキビを絞って固めた砂糖なので、栄養分がたっぷり含まれています。

引用元-良好倶楽部

砂糖と蜂蜜、大さじ1のカロリーはどちらが高い?

砂糖は大さじ1杯が9gですが、蜂蜜には21gの重さがあります。これは蜂蜜というものには水分も含まれているからなのですね。つまり1gあたりのカロリーを考えると、蜂蜜の方が低カロリーになるというわけです。

さらに、蜂蜜は甘味が砂糖の約1.3倍もあるということが知られています。少ない量でもしっかりとした甘味を感じやすいので、ダイエット時の甘味料として非常に適していると言うことができます。

こうしてカロリーの面で比較してみても、実は砂糖よりも低いカロリーでしっかりした甘さを楽しめるということが分かる蜂蜜。ですがこれがダイエットに向いていると言われる理由は、カロリーに関する点だけではありません。

この蜂蜜には、砂糖とは比較にならないほど多くの栄養素が含まれています。ビタミンやミネラルが非常に豊富で、これらが体内でしっかり働いて、代謝を高めてくれるのです。

さらにダイエットの大敵であるむくみや便秘にも対策できるということが分かっていますので、上手に活かすことで、ダイエット中の方にとって心強い味方になってくれるというのは、間違いないですね。

引用元-蜂蜜の効能

まとめ
いつも特に考えることもなく使っている砂糖ですが、砂糖によっては、健康効果があるものもありますし、なかなか奥が深いなぁと思いました。上白糖しか使ったことがありませんでしたが、他の砂糖も使ってみようと思います。

twitterの反応


https://twitter.com/sou_mattari/status/681105034419945472

 - 雑学

ページ
上部へ