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まとロゴす

初めての子供の長靴選びはサイズに迷う

      2018/04/30

初めての子供の長靴選びはサイズに迷う

梅雨時期は長靴が重宝しますね。でも、あまりはく機会がないのです。子供の成長は早いので、すぐに履けなくなったらから勿体ない。そんな気持ちが起ります。「長く使えるように大きいサイズを買っておこう」と思いがちです。子供の足の為に、長靴選びは慎重に!選び方のポイントを掴みましょう。

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子供の長靴を選ぶ時はサイズは1センチ大きめで中敷きで調節が良い

子供の足の成長のためには、ぴったりサイズの靴を選ぶのが一番ですが、長靴があんまりぴったりだと、脱いだり履いたり(脱がせたり、履かせたり)も大変。少し余裕のあるサイズを選びましょう。

逆にあまりにも大きな靴は歩き方に変な癖がついてしまったり、足の指が変形してしまったりする危険性もあるので注意。今のサイズ+1㎝くらいで調整する方が多いみたい。2cm以上大きいものはどれだけ中敷きを入れるとしてもやめた方がよさそうです。

子供の長靴は重さもチェック!

大人だと、ある程度重さのある靴は安定するし履きやすいですが、動き回る子供は、重い靴だとすぐに歩き疲れちゃう。

「かわいいデザインの長靴を選んであげて、子供も気に入っていたのですが、いざ雨の日に履いて出たら、重くて疲れるようで、次からは『履きたくない!』と拒否されてしまいました」(Cさん)

一緒に選んで履くのが楽しみに

「長靴を買うときに娘に色やキャラクターなど相談しながら買いました。そうしたら、いつもは歩いていてもすぐ『だっこ』というのに、雨の中、うれしそうにずっと歩いてくれています」(Aさん)。

引用元-cecile

子供の長靴は素材も考慮しましょう

素材の柔らかさ・速乾性をチェック

「長靴は基本ゴム素材で作られていますが、靴底が曲がる柔らかいものを選びましょう。硬い素材のものは滑りやすく、足指の力も入りにくいです。」と玉島さん。また、子どもは自ら進んで水たまりに飛び込んだりして長靴が濡れやすいため、乾きが早い素材を選ぶと梅雨は助かります。

重いものは避けよう

特に歩き始めの子供は、疲れやすく靴も脱げやすいので「重さ」に気を付けたいもの。全体の重さだけでなく、かかとにボリュームがあるデザインなどは重みで脱げやすくなりがちなので注意して。子どもがバランスを崩して転倒しないよう、なるべく軽めのものを選びましょう。

長靴の丈は足の長さと用途が決め手

小さいうちはまだ脚全体の長さも短いので、しゃがんだ時にひざ裏に当らない長さの長靴を選ぶのも大事なポイント。しっかり歩けるようになると、なるべくはね返しを防ぎたいと長めの丈を選びたくなりますが、通園や通学の際には下駄箱のサイズに収まるよう少し丈が短めのタイプがおすすめ。用途によって長いもの短いものを使い分けるのも手ですね。

雨天は暗いので、目立つポイントがあるものだと安全

うす暗い雨の日は、自動車や自転車などから子供がよく見えるよう、目立つものを身につけたいもの。長靴自体を明るめの色柄を選べば安全面もクリアでき、子供も楽しくお出かけできます。園や学校によるカラー指定があるなど落ち着いた色味を選ぶ場合は、かかとなどに車の光を反射するリフレクターを付けると安心です。

引用元-いこーよ

子供の長靴を選ぶ時のチェックポイント

靴選びのポイント

point.1

つま先の部分が広く、指が靴の中で自由に動くもの
幼児期に指を十分動かしていないと、指の腱や筋肉、ふくらはぎの筋肉が正しく発達しないままになり、転びやすい、歩くとすぐ疲れるといったことにつながってきます。

point.2

かかとのまわりがしっかりしているもの
かかとの骨をしっかり成長させるために、かかとのおさえがしっかりしているものがよいでしょう。かかとの骨がしっかり成長しないと、足の変形・O脚、X脚、へん平足などの原因になったりします。

point.3

靴底が指の付け根部分でしっかり曲がるもの
靴底があんまり硬いと前に進むためのケリだしがうまくできません。

point.4

甲の部分が足にフィットしているもの
靴の甲をしっかり締めることにより自然な歩行をさせることが大切です。

成長段階での靴選び

よちよち歩き

骨の正常な発達、つまずき防止に重点をおいた靴選びをしてください。立ち姿勢で足にフィットするものを選んでください。素材はやわらかく足になじむもの、底もかたすぎず靴底の前約3分の1あたりで曲がるものを選びます。デザインは柔らかい関節を保護するために、足首のくびれまで深さがあること、かかと部分も補強されたものがよいでしょう。サイズは靴を履いてかかとを合わせて、指先に7~10ミリ程度ゆとりがあるのが適当です。

引用元-MOONSTAR

子供の長靴についてシューフィッターさんからのアドバイス

当時1歳半だった子どもの足のサイズと靴を見てハァ…とため息をついた後、「子どもの骨は柔らかいんだよ。だから正しい靴を履かせてあげなくちゃ、正しい骨には育たない。一生はだしで生きていくことはできないんだから。最初はお母さんがきちんとした靴を選んであげてください」「この子はね、足のサイズは13cmなのに15cmの長靴を履いている。お母さんは足のサイズ23cmね。あなた25cmの靴履いて外を歩けますか?」25cmの靴!?絶対歩きにくい!…あっという間に大きくなるから普段用の靴は少し大きめサイズ、ましてや長靴はほとんど履く機会がないからとかなり大きめサイズを購入していたのです。

でもこの言葉が胸にグサッと刺さって以来、靴選びはデザインよりもサイズ重視になりました。年齢によって変化してきますが、1歳児の靴選びのポイントは

1.サイズが1cm以上大きな靴は絶対に選ばない
ということに加え、
2.くるぶしを守れるハイカット靴
3.かかとの素材が固めの靴
4.甲部分にベルトのある靴
の4つになるかと思います。

大手シューズメーカーはほとんどが研究を重ね、この形に落ち着いてきているようです。海外のものやディスカウントショップのものでも、試着をしてみて上記の条件を満たすような靴であれば履かせてあげて問題ないでしょう。

お下がりの靴については、「長く履いた靴であればあるほど、前の持ち主の足の形や歩き方の癖が靴に残ってしまう。洗い替え程度に使うのであれば問題ないけど、メインでの使用はやめてあげて」とのことでした。

引用元-赤すぐ みんなの体験記

子供が歩きやすい長靴ってどんなもの?

子どもさんって、大人が思っている以上に雨の日大好き。長靴をはくのもとっても好きなんです。まだ自分で靴を履きにくい年齢だと、履かせるのはなかなかと大変です。初めてのレインブーツでしたら、丈の短いものがオススメ。あまり欲張って長い丈のレインシューズを選ぶと、膝まできてしまってお子さんが歩くのも大変。丈が短い長靴でしたらママが履かせるのも簡単。

長靴を履かせるときのコツとして、お子さんを座らせてあげてから履かせます。座らせるときに、ヒザが直角に曲がるくらいの高さに座らせると履かせやすくなりますし、子どもが立ち上がるのもラクに立てて、歩きやすい状態です。今どきの玄関はあまり高さがないものが主流ですので玄関脇に腰掛けられる低めの椅子があるといいですね。

長めの丈の長靴を選んだときも、カカトがしっかりと入っているか確認してあげましょう。長靴の中でつま先立ちの状態で歩き出すと転んでしまい危険です。軽い長靴は、歩きやすく履きやすいのでまだ歩行がしっかりしない間は軽いものを選んだ方がいいですね。

引用元-Seesaa BLOG

まとめ
子供は雨靴が好きなんです。水たまりが好きなんです。子供の足を守れる長靴を選んでください。

twitterの反応


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