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まとロゴす

住宅基礎の塗装仕上げって必要!?

      2018/05/01

住宅基礎の塗装仕上げって必要!?

家を建てるときには基礎が重要です。住宅基礎にはいくつか種類がありコンクリート部分にはモルタルで塗装仕上げをすることが多いようです。この住宅基礎を塗装して仕上げる意味とは何なのでしょうか。

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住宅基礎の種類

1.住宅基礎の種類

1-1.ベタ基礎

近年の家のほとんどがこのベタ基礎を採用しています。
家が建つ予定の場所のほとんどすべての場所をコンクリートで覆い、面で支える基礎ですので、シロアリ対策にも優れているとされています。
また、不同沈下にも強いとされていること、施工の手間がさほど必要ではないことからも採用されやすい方法です。
一方、家の建つほとんどの部分をコンクリートの面で支えることから、必然的にコンクリートの量が増え資材コストの部分が、下記に挙げる布基礎よりも高いのも実情です。
土に接する面から、割栗石・捨てコン・防湿シート・鉄筋を封入した基礎部分(厚み150ミリ以上)・壁などを支える立ち上がり部分(高さ400ミリ程)というのが基本的なベタ基礎の構造です。

1-2.布基礎

家の外周部分(外壁部分をぐるりと囲むように)や、間仕切りの壁や柱が入る部分を中心に支えるのがこの布基礎です。
今はベタ基礎が主流ではありますが、地盤がしっかりしている土地、既に丁寧に地盤改良がおこなわれている土地であれば、この布基礎でも問題はありません。
布基礎であっても、居室下部にあたる部分には防湿シートや押さえコンクリートを使用しますので、さほど湿気に神経質にならずとも大丈夫です。
逆T字が基本形状の布基礎ですが、ベタ基礎と同様に割栗石・捨てコン・(Tの字の頭部分の)フーチング・立ち上がりは約400ミリと、構造はベタ基礎とあまり大きく違いません。
違う部分は、地面全体をがっちりとコンクリートで抑えてしまうかどうかだけです。
上記のベタ基礎は家が建つ部分のほとんどをコンクリートと鉄筋で覆ってしまいますので、資材の面ではコスト高。
こちらの布基礎は資材を最小限に留めることができますが、手間の面の人件費でコストを取られるとされています。
地盤に問題がなければ、この布基礎を提案されるかもしれません。
コンクリートや鉄筋量が少なく済みますので、基礎そのものが軽量となるメリットがあります。

1-3.独立基礎

建物の主要部分(住まいエリア)以外に、基礎が必要となるケースがあります。
玄関のポーチを支える、デッキ部分を支えるなど、独立して支えが必要な部分に使用する方法です。
これは、独立フーチング基礎とも呼ばれ、家の作りによって必要となることがある住宅基礎です。
上記の「ベタ基礎」「布基礎」とは連続しないもので、点として存在するのが基本です。

引用元-あういえを

住宅基礎の仕上げとは

住宅の基礎コンクリートは、打ちっ放し仕上げ、左官工事によるモルタルハケ引き仕上げ、モルタル櫛引き仕上げ、樹脂モルタル仕上げが一般的です。

①コンクリート打ちっ放し仕上げ

基礎コンクリートの打ちっ放しとは、単に基礎の仕上げ工事の費用をコストダウンしただけではありません。
通常の施工でのコンクリートには、アラがあります。
アラとはジャンカ(豆板・す・あばたなどとも呼ばれる)や気泡などの欠点です。
左官仕上げをする以上、多少のアラは隠れるところですから、化粧には影響しません。
品質の点では、良いわけではありませんが、ジャンカがあったところで、建物が壊れるようなことはありません。
充分な安全率ですから、全く問題ありません。
ところが、コンクリートの打ちっ放しだけで、左官仕上げを行なわないということは、基礎職人だけで、仕上げレベルの仕事を行なわなければなりません。
手間のかけ方が違うのです。
むしろ左官仕上げよりも割高になる場合もあります。

昔の現場で、実際にあった話(筆者が現場監督でした)ですが、基礎コンクリート打ちっ放し仕上げで設計された建物で、施工店から基礎の仕上げ費用は施工店で負担するから、左官仕上げに変更して欲しいという要望でした。
当時はびっくりしましたが、コンクリート打ちっ放し仕上げによる、建築主からのクレームを恐れてのことです。
今では、ある程度納得します。
コンクリートを打ちっ放しレベルできっちりと施工することはかなり困難です。
相当に頑張らないとできません。
それでも、若干のジャンカや気泡は必ずできるといっても過言ではありません。
日本人の厳しい感性の方には納得できない場合もあると思います。
そのような危険性をとるならば、仕上げ工事付きで契約する方が安心ということになります。
ただ、建築に携わる方が建築主の場合には、結構、コンクリート打ちっ放し仕上げが多いです。
つまりプロ好みの施工法ということかもしれません。
その程度の欠点を納得した上で、コンクリートのもつ味を生かすということです。
コストダウンを目的として、採用するのは賛成しませんが、納得があれば考慮する価値はあります。
将来、何らかの事情により、クラックが入ったら、中性化対策として、仕上げをすればよいことです。
基礎がコンクリート打ちっ放し仕上げの場合には、建築主の納得は是非とも必要です。

②モルタルハケ引き仕上げ

基礎コンクリートの上に化粧として、左官職人による、モルタルハケ引き仕上げを行ないます。
モルタルという左官材料を使用しますので、クラックの可能性があります。
モルタル部分だけで、コンクリートまでいかない乾燥収縮クラックの場合は心配不用です。
最近はクラック対策として、ガラス繊維などを、モルタルに混ぜることもあります。
昔のスサの役目で、クラックを拘束します。

引用元-ドクター住まい

住宅基礎を塗装仕上げしないとどうなるか

基礎の劣化と塗装をしなかった場合のデメリット

それでは続いて、塗装をしなかったことによって起きる可能性のあるデメリットについてご紹介します。

先ほども述べましたが日本の住宅の基礎は、コンクリートやセメント、モルタルが一般的で防水性がないということがデメリットです。

防水性がないと、水分を吸い込み、ひび割れにつながります。
コンクリートやモルタルは水分を含んだ状態で気温の変化により、乾燥と収縮を繰り返します。
それにより、ひび割れが発生してしまうのです。
そのひび割れ部分から、さらに水が浸入することで、鉄筋の腐食等を誘引し、基礎の構造安全性・耐久性を劣化させる原因となるのです。
コンクリートはアルカリ性、空気中に存在する炭酸ガス、二酸化炭素が原因で中性化を起こします。
コンクリートが中性化することで、中にある鉄筋を腐食させます。
腐食した鉄筋は体積が膨張するため表面のひび割れを促進してしまったり、剥離、落下といったような劣化症状を引き起こします。

しかし、中性化しても問題が起きない場合もあります。それは鉄筋が入っていない「無筋コンクリート」の場合です。
ですが、絶対に起きないとは限りませんので、塗装することをおススメします。

引用元-リフォームジャーナル

住宅基礎の劣化症状

一番多い劣化症状の1つは「ひび割れ・剥離」です。
基礎がコンクリートやモルタルの場合は、施工時に水分が入っており、施工後に乾燥収縮を起こすため、ある程度のひび割れは材料の特性から避けられない状態となっています。しかし、ここで出るひび割れはヘアクラック(髪の毛のように細いひび割れ)と呼ばれ、おうちへそれほど大きな影響を与えるようなひび割れではありません。

ひび割れが起きてしまう一番の要因は「水の浸入」です。
1つは「雨水」です。雨水が基礎に浸入し、基礎内部の鉄筋を腐食させます。
腐食した鉄筋は酸素と結合し、膨張します。
それがさらなるひび割れや欠損を誘発するのです。

さらに水の浸入は雨水だけでなく、地面からも起きています。地面の水分を吸収しているのです。
雨水の浸入を防止するために塗装をした場合、雨水の浸入は防いでも地面からの水の吸収は防ぐことができず、むしろ表面の塗膜が基礎から湿気を逃がす邪魔をしてしまうことになってしまいます。
そうならないためにも、基礎用の塗料には「防水性」と「透湿性」が必要となるのです。
また、コンクリートの中性化や塩害、凍害が原因で起こる劣化症状として、鉄筋のサビによるサビ汁や変色もあります。

空洞化、表面気泡とは基礎部に空洞や小さな穴のようなものができる現象で、これは地盤沈下や施工の不良というものが原因に上げられます。

引用元-リフォームジャーナル

モルタル塗装した場合はシロアリに注意!

「化粧モルタルと外基礎の間」は年数が経つと自然と剥離して「隙間」ができます。 
剥離しても化粧モルタルの外側からはわかりませんよね。 
だって内側ですから。 床下調査をしても同じです。

実は、この「剥離した隙間」こそがシロアリにとって絶好の侵入経路になります。
シロアリは「亀裂や狭い隙間がとっても好き」です。 
これすごく重要です。 覚えておいてくださいね。

つまり、化粧モルタルの裏側ならシロアリにとっては誰にも気付かれないで侵入できるわけです。
化粧モルタルの裏側→土台→柱の順に簡単に侵入します。

ついでにいえば、ミ〇ワ・ホームの場合はご自慢の防蟻シートが床下に張ってあるからそこでシロアリの侵入はストップできるのでは?と思います? 
残念ですが、その場合は・・・
化粧モルタルの裏側→外壁の裏側の断熱材
・・・と、シロアリにとってはちょっとだけ迂回すればいいだけです。 

つまり、化粧モルタルは家の周囲全体にシロアリのために登りやすい梯子をたくさん用意してあげるのとまったく同じことになります。 
ものすごく危険です!
だから、みなさん(特にこれから新築を計画している方は)絶対、化粧モルタルをしてはいけませんよ!(断定) 
もし、みなさんのお友達に新築の計画がある方がいたら是非教えてあげてくださいね。

床下をベタコンにして・・・
「これで我が家のシロアリ対策は大丈夫!」って思われる人がほとんどだと思います。 
でもね。 そうじゃないのがわかっていただけたでしょうか? 
少し大げさにいえば化粧モルタルの内側が全部シロアリの侵入口になりますからね。
しかも化粧モルタルの裏側ですからね、表からは見えないですよね。(しつっこい・笑)
だから、もし羽アリが室内から発生しても侵入箇所の特定がすごく難しくなります。
床下に蟻道がないのに室内に大量の羽アリが発生して慌てるケースになりやすいのです。
実際そういうケースがジワジワと増えています。

引用元-シロアリ屋の独り言

まとめ
住宅基礎は塗装仕上げをした方がいいようですが、年月が経つと剥離してシロアリが侵入してしまうこともあるようです。

twitterの反応


https://twitter.com/MajiGuilty_5000/status/739303724711976962


https://twitter.com/tonkachikun_bot/status/738249851587035137

 - 未分類, 雑学

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