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センター試験の数学の勉強法☆コツを掴めばあなたも○点!

      2018/05/02

センター試験の数学の勉強法☆コツを掴めばあなたも○点!

数学のほかにも勉強しなければいけない科目はたくさん。。やらなくちゃと思いながら、後回しにしていませんか?センター試験の数学に頭を抱えている学生さん!そろそろ、対策たてて頑張ってみませんか?コツを掴めば、高得点が狙えますよ!

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センター数学ⅠAの勉強のコツ

第1問:式・集合と論理

第1問は前半と後半で分かれています。前半は、絶対値計算や方程式・不等式などの計算問題です。ここでの計算問題は複雑なものではないので、落ち着いて解くことを意識するようにしてください。そのためには、何度も問題演習を繰り返し、自信を持っておくことが大切です。

後半は、集合と論理。命題に対する必要十分条件について問われます。計算問題ではありませんが、高校数学で本格的に学習する分野でもあるため、苦手としている方も多くいます。これといって特段に対策する必要はありませんが、数多くの問題をこなし、慣れておく必要があります。

第2問:2次関数

おそらく高校に入学してから、最初に本格的に学習する分野は2次関数ではないでしょうか。2次関数の式を求めるところから始まり、ある範囲の最大値や最小値を導出する方法や、ある1次関数の式との交点座標が問われます。計算内容もそれほど複雑ではありませんので、スピードより正確性を重視して解答してください。例年、出題形式があまり変わることはないので、センター試験の過去問を解き、解答の流れをつかんでおけば、本番でも焦ることはないでしょう。余談ですが、第2問と第3問は解答箇所(マークする箇所)が多いです。マークミスだけはしないように細心の注意を払ってください。

第3問:図形

数学ⅠAのなかでは、最も難しい大問です。中学校3年で三平方の定理を学習した際に、空間図形に苦手意識を持った方にとっては、第3問は苦痛かもしれません。余弦定理や正弦定理、図形面積を算出する方法をマスターしておく必要がありますので、手持ちの問題集を使って公式を駆使できるようにしてください。公式が使えるようになったら、センター試験用対策問題集やセンター試験の過去問を解いて、第2問と同様に、出題傾向に慣れておきましょう。そうすることで、どの公式を使うかを瞬時に判断できるようになり、時間も短縮することができます。

第4問:確率

確率の問題で必要となるのは、問題文の内容を正確に理解することです。問題を正しく把握していないと、組み合わせの計算に漏れが出てきたり、順列(P)と組合せ(C)の使い分けを相違したり、ということが出てきてしまいます。特に入試本番は焦りが出てしまうので、一番ケアレスミスが多い分野になります。確率の問題については、センター試験用でなくてもよいので、手持ちの問題集を使って問題文の内容把握が正確にできるよう努めてください。訓練をきちんとすれば、第4問は得点源になるとともに、センター試験以降の二次試験でも大いに役立つことでしょう。

引用元-超効率大学受験独学勉強法まとめブログ

センター数学ⅡBの勉強のコツ

まず、センター数ⅡBにおいて時間が足りないのは当たり前です!!
時間が足りないということは全く気にする必要はありません。時間が足りないのが普通です。センター試験の数学ⅡBは過酷だと思います。あまりにも量が多すぎますよね><。

そこで、今回、センター数学時間の節約術を箇条書きにします。下記に時間が節約出来るところをそれぞれの分野ごとに書いておきます。

・三角関数←2倍角の公式、加法定理などの公式をとにかく頭に入れておく!これはセンター前日に要確認!

・指数対数←グラフ2つの概形(補助プリントに書きます!)を分かっていれば十分!

・微分積分←とりあえず図を書いて概形を把握することが大切。図を書くことで計算式を節約。二次とセンターの微分積分は別物?と思う程に、毎年センターの微分積分はワンパターンです。あまり難しいものは出ないです。

・数列←つまずいたら、とにかく具体例を代入してみる。年によって難易度にかなりバラツキがあります。二次対策がそのまま直結する分野。

・ベクトル←私が講義の中で何度も解説するベクトルの5つのポイントを押さえるのみ。
どうしても、どう頑張っても、センター数ⅡBが70点台までしか取得出来ない人は「捨てちゃう作戦」を実行してみてください。

「捨てちゃう作戦」とは、各大問の最後の方は捨ててしまって解かないという作戦です。理由は、センター試験の大問は最後にいくにつれて難しくなり時間がかかるので、大問最後のほうは解かずに捨てちゃいます。そうすると普段は70点台だけど、不思議なことに90点取れる場合があります。

引用元-受験戦略の無敵超人(センター90%突破コース・早大完全合格コース)

センター模試の点数レベル別アドバイス

センター模試の数学の点数が8割以上で安定している

模試の成績が8割以上で安定している人は、このまま国公立の二次対策を行い続けていたほうが総合点は上がるでしょう。センター対策は直前の1ヶ月で十分ですので、安心して勉強を続けましょう。

ただし、このころになると学校でセンター対策が授業に取り入れられるようになると思います。なので、それは別に逆らうこともせずに、しっかりと勉強し、解けなかった問題は自習時間を使ってでも、復習をするようにします。

そして、センター試験まで1ヶ月を切ったら自分で過去問をどんどんやり始めましょう。過去問は他の教科もあると思うので5~10年分でいいのでやりきりましょう。その後、各予備講や出版社から出ている予想問題集で対策すれば問題ないと思います。あとは、本番、以下にミスしないかがポイントとなってきます。模試レベルの段階から本番の予行演習のつもりで、ケアレスミスをしないように、計算ミスから芋づる式で間違えないように、集中する鍛錬を行いましょう。

センター模試の数学の点数が8割を切る人、不安定な人

数学の二次力、記述力はついているのに、点数が安定しない人はまずどうして点数が安定しないのかを分析することから始めましょう。

考えられる原因は以下です。
・センター試験の誘導形式に慣れていない。
・時間が足りなくて最後まで解き切れていない。
・解けない問題は無いが、何かいつもミスをしてしまっている。

いろんな原因はあるとは思いますが、大丈夫です。センター試験で9割を取る力はもうついています。あとは、落ち着いて、実力を出し切る練習をしていきましょう。

ここの段階の人は、過去問や適宜センター対策に特化した参考書をやるといいでしょう。まずは、センター試験の過去問です。恐らく、『センター試験の問題が解けない』とか『答えを見ても理解できない』ということは起こりえないので、自信を持って時間を計測しながら本番さながらの勉強を行います。

センター試験の過去問の使い方は後述しますので、そちらを参考にしてください。センター試験特有の感触に慣れるしかありません。何で、自分が解けなかったのかを常に間違ったときに振り返るようにしましょう。
・時間が足りないのなら、時間配分を考えて捨てる問題を見極めていく。
・誘導形式が苦手なら過去問を何度も繰り返しやり、特徴をつかむ。
・ケアレスミスが多いのなら、常に問題を解きながら検算を行う練習をする。

引用元-【数学のセンター対策】7割、9割、満点を狙う人別の勉強法

センター試験の数学で6割を超えるには

数学の場合、点数が取れない理由というのはある程度はっきりしています。
1.公式などの基礎知識を覚えていない
2.知識はあるが解くのが遅い、ミスが多い
3.極端に苦手な分野がある
4.過去問や実戦問題集などセンター向けの演習をこなしていない。

などが考えられます。
1に当てはまる人はまず覚える以外にありません。センターでは公式レベルの知識は覚えていて当然、早く解けて当然にしていなければ問題外です。

2の場合、センターの演習量が足りていないというのもあるのですが、何よりも反復練習が足りていない可能性が高いです。 センター数学の高得点のカギは「解ける問題をどれだけ短い時間で解けるか」ということに尽きます。各大問の前半の部分はさほど分岐はありません。大抵同じ形式で聞かれたことのある問題ばかりです。だから、しっかり解き方を覚えていればかなり早い時間で終えることができます。時間制限にかなり無茶がある教科である以上、どこで削るかというのは大きな課題です。また、早く解けても計算ミスやケアレスミスをするようではだめです。ミスを減らすにはミスしたことをしっかり覚えておき、繰り返さないようにすることが大事です。間違えた経験を本番までに活かせるようにできるかが課題ですね。

3つめです。これは当てはまる人が多いのではないかと思います。特に確率や数列、ベクトルなどは苦手な人が多いです。苦手な分野がある時点でセンター数学ではかなり不利です。なぜかといえば確実に毎年出るからです。普段取れてる範囲でも本番で解けなくなる可能性はあります。そんなときに確実に落とす部分があればそれだけでアウトです。仮に完答ができなくても各大問で8割は稼げるようにしておきましょう。

4つ目は記述式の解き方に慣れてしまっていてセンター用の省略した解き方ができていない、決まった分野が出るセンターの形式に慣れていないなどが考えられます。要は準備不足ですね。ただ、これだけが原因の場合は慣れれば取れるようになるのでしっかり練習をしておきましょう。

4つの要素を一言でいえば「当たり前のことをちゃんとこなせていない」ということに尽きます。なんとなくしかこなせていなければセンターでは点数は取れません。これは反復練習で磨かれるものです。現時点で上に当てはまることがある人はすぐに解決しましょう。

引用元-逆転合格.com

形式に慣れておくことも大切!

センター試験ではマーク形式ですが、数学だけ選択肢から選ぶとかではなく、数字をマークしていきます。つまり、記述試験とマーク試験の中間のような解答形式が実際のセンター試験です。この塗りつぶしですが、普段の演習はいいですが、過去問を解く時などはしっかりマークして練習しておきます。

また、センター試験の演習の段階から、解答欄の数字の数などから答えを検算したりするテクニック的な要素もしっかり訓練していきましょう。

引用元-【数学のセンター対策】7割、9割、満点を狙う人別の勉強法

まとめ
大丈夫。やみくもに勉強せずに、ポイントを押さえながら効率的にやれば、確実に得点はあがります。自分を信じて頑張ってみましょう。

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