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高速道路での走り方!最高速度変更に軽自動車愛用者は困惑?

      2018/05/03

高速道路での走り方!最高速度変更に軽自動車愛用者は困惑?

高速道路を走っていると軽自動車も多く見かけますが、性能があがってきているとはいえ、100キロを超えるとアクセルを深く踏み続ける必要があるため、普通車と比べて疲労度が増しますよね。そんな中、高速道路での最高速度が100キロから120キロに引き上げることになったそうです。周りの120キロの流れに軽自動車はついていけるのでしょうか?まとめました。

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軽自動車の高速道路での最高速度100km

平成12年7月24日、道路交通法施行令の一部を改正する政令が公布されました。これにより、軽自動車や大型自動二輪車及び普通(125CC以下の自動二輪車を除く)自動二輪車の高速道路における最高速度が80Km/hから100Km/hに引き上げられ、10月1日から施行されました。

改正の趣旨

今回の改正は、軽自動車等の性能や安定性の向上などを検証した結果及び同じ道路を走る自動車がそれぞれ異なる速度を指定されていることはスムーズな流れを妨げるなどの意見を参考にしたものです。制動距離が長い等の理由から最高速度が低く定められている大型貨物自動車等を除き自動車の最高速度が揃うことになります。

改正の内容

軽自動車、大型自動二輪車及び普通(125CC以下の自動二輪車を除く。)自動二輪車が高速自動車国道の本線車道(道路標識等によりその最高速度が指定されている道路を除く。)を通行する場合の最高速度が80Km/hから100Km/hに改められました。

施行日

平成12年10月1日

安全運転を

最高速度が引き上げられたことから、適度な休憩を取るなど今まで以上に安全運転に心掛けてください。また、車間距離不足による交通事故が多発しております。余裕を持った車間距離をとって走りましょう。

安全な車間距離の基準

100Km/hでは、100メートル
80Km/hでは、 80メートル
十分な車間距離を!

引用元-YAHOO!JAPAN 知恵袋

軽自動車で高速道路を運転時の注意点

軽自動車 高速道路 オーバーヒート 長距離危ない?

軽自動車で高速道路を時速110kmで30分程走行したら、エンストしたという話もあります。

車ががたがた揺れて、メーターが上下にふれエンスト。エンジンは回るけどかからず、ボンネットの中は、煙はなく冷却水もあり水温計も高く無い。走行時の回転数も通常範囲。4000?5000回転20分後にエンジンかかると一時壊れるという怖い体験も。

高速道路で遠出する前に、オイル量、空気圧、冷却水の量など点検をして、高熱にならないように控えめに走るのがよさそうです。

120kmではうるさい音とふらつきなど安定せず負担になります。安全性など不安や疲れもでしんどく感じることも。

軽自動車 高速道路 横風 危険

軽自動車は車体が軽く、タイヤも細く、660ccで背も高いので、横風に弱いです。普通車でも背の高いミニバンタイプは横風で揺れます。橋の上を走行する時など、飛びそうになるので、スピードを出すスポーツカーなど車高が低いことに納得します。

軽自動車は、時速90kmでもハンドルを取られることがあります。窓を全開にすることで、風を受ける場所が減りコントロール出来ることもあります。車体の軽い軽自動車で高速道路を走る場合、重い荷物を荷台に載せ、車体を重くする方が燃費は落ちますが横風でも安定して走れます。特に橋の上、アクアラインや瀬戸大橋、明石海峡大橋など海の上も注意です。

雪道もタイヤの幅が他の車と違うので、雪道についたタイヤの跡の上を走れず埋もれることも。

疲れたら休み余裕を持って高速でも時々80kmや60kmで走るなど安全に走行してください。

引用元-安いおすすめ自動車保険 相場と平均は

夏に大人3人で軽自動車は大変!

レンタカーの軽は、だいたいノンターボ車ですよ。

大人の男が3人乗って、平坦な道であれば、軽でもコンパクトカーでも高速道路で時速100kmで走ることはできますが、エアコンつけて、登坂路に入れば、ノンターボの軽ですと、大人3人乗れば、時速100kmで走るのには相当ストレスが溜まると思います。
(私が過去にノンターボのホンダライフで夏にエアコンつけて、大人4人+荷物満載で高速道路の登坂路でベタ踏みで時速80km走行が精一杯でした)

往復1500kmずっと平坦な道ならば、所要時間は軽もコンパクトカーも変わりませんが、ターボ付き軽ならばともかく、ノンターボの軽とコンパクトカーでは運転した後の疲労度が違いますから、レンタカーならばコンパクトカーがお勧めですね。

引用元-YAHOO!JAPAN 知恵袋

最高速度を100キロ→120キロに

高速道路の一部区間の最高速度を現行の100キロから段階的に120キロへ引き上げる方針を決めた。カーブや勾配が緩やかで事故発生率が低い区間を対象とする。走行実態と規制速度のギャップを埋め、利用効果を高めるのが狙い。2017年以降に新東名と東北道で110キロへの引き上げを試行した後、全国の高速道で見直しを進める。

100キロ超への引き上げは1963年に日本で最初の名神高速が開通して以来初めて。トラックなどの大型貨物車は現行の80キロを維持する。車種で速度の違いが大きくなるリスクへの対策や速度違反者への取り締まり強化が課題となる。

道路の速度は道路法の基準によりカーブや勾配などの規格に応じて決まる。高速道の一部区間は最高120キロを想定し設計されているが、事故増加を防ぐため最高速度は100キロになっている。

走行実態とずれているとの指摘があり、警察庁は引き上げが可能かどうか検討。過去の事故を分析した結果、設計速度120キロの区間が20キロメートル以上続き、交通量が少ないなどの条件を満たせば、引き上げても事故増加は防げると判断した。

試行を始めるのは静岡県の新東名の御殿場―浜松いなさジャンクション間(距離144.6キロメートル)、岩手県の東北道の花巻南―盛岡南インターチェンジ間(同30.6キロメートル)。対象区間と時期は静岡と岩手の公安委員会が決める。

警察庁は試行の検証結果を踏まえ、東名、新東名、東北道、常磐道、関越道、東関東道、九州道などの一部区間で引き上げを検討する。

引用元-日本経済新聞 電子版

速度変更の裏にはこんな秘密が…

警察ジャーナリストの寺澤有氏は、「特別会計の廃止が影響している」と言う。

「高速道路の100キロ制限は、1963年の名神開通時から変わっていません。当時に比べると道路も車の性能も格段によくなっています。それなのに上限を維持してきたのは、スピード違反を取り締まりやすいから。120キロもOKとなれば、反則者が減るのは明らか。違反ドライバーが支払う交通反則金は警察の特別会計の財源で、違反が減れば裁量も減ったわけです。ところが2014年度から、この特別会計が廃止され、多い時で年間1000億円に上るカネはすべて一般会計に回されるようになった。警察からすると、スピード違反を取り締まるうまみも減ったのです」

■「遅い車」を狙い撃ち

もっとも、プールする場所が変わっても、反則金が地方公共団体の交通安全対策費の原資となる構図は変わっていない。分配役を外された警察には、引き続き反則金を集めてもらわないと困るし、警察としても全然やらないわけにはいかないという。

「警察は“遅い車”を狙うでしょうね。道交法にはキープレフトの規定があり、高速道路の追い越し車線を連続して走行するのは違反です。この法律にのっとって、後続車が来ているのに右端をトロトロと走っているドライバーを取り締まるわけです。一般的な軽自動車は追い越し車線を走れなくなるでしょうね。もともと軽自動車は日本独自の規格。似たような小型車を手掛けながら、規格にハマらず税の優遇を受けられない海外メーカーからは批判も出ていました。将来的にはTPPでやり玉に挙げられる恐れもあります。女性が好んで買ってきた軽自動車は、なくなる運命かもしれません」(寺澤氏)

引用元-日刊ゲンダイDIGITAL

まとめ
反則金がなければ地方公共団体は困ってしまうのですね。違反をなくすための取り締まりなはずなのに、何だか変な話です。軽自動車は日本独自の規格ということが色んな問題もあるようですが、やはり小回りがきいて気軽に運転ができるので、消えてほしくないですね。

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