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まとロゴす

Windows10にアップデート!時間はどのくらいかかる?

      2018/05/05

Windows10にアップデート!時間はどのくらいかかる?

Windows搭載のパソコンを利用している人の中にはWindows10にアップデートした人も多いのではないでしょうか。中にはアップデードに長い時間がかかった人もいるようです。今回はWindows10のアップデードについて調べました。

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Windows10へのアップデートのメリットとは

パソコンでも使いやすい。不評のWindows 8/8.1の欠点を解消

前バージョンのWindows 8/8.1は、タッチ式の操作を基本にしたため、評判が悪く普及しなかった。Windows 10ではその欠点を解消し、マウスとキーボードのパソコン操作をメインにし、タッチ式のタブレットでも使いやすいように設計されている。いわばWindows7と8.1の「いいとこどり」である。

Windows 10は最後のWindows?

今までのWindowsは、3年程度のスパンで、XP・Vista・7・8.1のようにOS(基本ソフト)が一新されてきた。しかしWindows 10以降は、数ヶ月おきに無料で更新が行われ、OSの買い替えは必要がなくなる見込みとなっている。そのためWindows 10は「最後のWindows」とも言われている。

そのパソコンが動く限り、半永久的に使える

今まではWindows XPのようにサポート期間が終了すると、新しいOSかパソコンを買う必要に迫られた。しかしWindows10以降は、そのパソコンが動作する限りは、更新ファイルが提供されるので、サポート終了という事態は起きないとされている。

新ブラウザー「Microsoft Edge」と複数デスクトップの切り替え

今までのインターネットエクスプローラー(IE)よりも、軽くて高機能な新ブラウザー「Microsoft Edge」が提供される。また複数のデスクトップをワンタッチで切り替えできる仮想デスクトップ機能もサポート。作業がしやすくなる。

タブレット・スマートフォンもWindows 10。ゲーム機とも連携

タブレットやスマートフォンでもWindows 10が動く。アプリも共通となるため違和感なく利用できる。ゲーム機・Xboxとの連携も可能になった。

引用元-YOMIURI ONLINE

Windows10へのアップデートには時間がかかる

・Microsoftサーバーの回線状況によりますが、通常はPCを起動してから15分~半日くらいで、ダウンロードが開始されます。
→ダウンロードが始まらない人は、Windows Updateの設定を見直してみましょう。
→2015年7月29日~8月1日頃は、Microsoftのサーバーが非常に重くなっていて、24時間待っていてもダウンロードが始まらない状況でしたが、現在は解消しているようです。

・ダウンロードファイルは、PCによって4GB~6GBと差があるようです。
回線の混雑状況などにもよりますがダウンロード終了までに数時間かかります。
→※ Windows10本体は約3GB。3GBを超過した分は、ドライバなどそのPCをWindows10で作動させるのに必要なファイル群のようです。
・とにかく時間がかかりますので、焦らずじっくり待ちましょう。

引用元-ぼくんちのTV別館

アップデートの手順

すでに無償アップグレード対象となるWindowsを使っていて、Windows Updateを随時導入しているのであれば、タスクトレイに“田の字(Windowsロゴ)”のアイコンが出ているはず。

このアイコンが出ていない場合、まず一度Windows Updateを実行してから始めましょう。
キーボードのWindowsキーを押しながら、Wキーを押すか、画面の右端からスワイプして“チャーム”を表示して“検索”をクリックしてください。
検索ボックスに“Windows Update”と入力し、表示された画面で“今すぐにチェック”をクリックします。
現在使用しているOSの更新が確認できたら“インストール”。
場合によっては再起動が必要ですが、すべて完了すると前述したのWindowsアイコンが表示されているはずです。
ただし、今回紹介する手法でWindows10へアップグレードする場合、具体的に“いつ”アップグレード可能なのかは、個々のPCにより微妙に異なります。OS側から“準備が出来たら知らせる”仕組みなので、残り時間を知るすべは基本的にはありません。
試した結果、準備ができ次第Windows Updateにその旨が表示されることがわかりました。Updateをしつこくかければ早くアップグレードできる、という訳ではありませんが、時々チェックしながら待ちましょう。

引用元-デジタル生活部

アップデートする前に

Windows 10アップグレード前にバックアップなどの準備をしっかり

Windows 10へアップグレードでは、データ、設定、使っているプログラムなどのほとんどをそのまま移行できる。しかしながらトラブルが起きて復活できなくなる可能性もあるので、バックアップが必要だ。必ず以下のような準備をしよう。

1:アップグレードは丸1日かかると覚悟。休みの日にやろう

Windows 10へのアップグレードは、データを保存しながらOSを丸ごと差し替えるため、少なくとも数時間、長ければ半日ほどかかる。アップグレード中は他の作業ができなくなるので、時間がたっぷりある休日に実行しよう。

2:データのバックアップ

文書や画像などのデータファイルのバックアップを取る。USBメモリーなどに、データを保存しているフォルダごとコピーしよう。またはWindows 7などのバックアップ機能を使ってもよい。重要なデータファイルは、2か所に保存しておきたい。

3:パスワードやログイン名を保存する

ブラウザーの設定がクリアされるので、メール・SNS・各種ネットサービスのログイン名とパスワードを確かめておく。特にメールは重要なので、ログイン名とパスワードを紙に書いておきたい。

4:旧バージョンでの復元ポイントを作っておく

念には念を入れて、旧バージョンのWindowsに戻した時のトラブル対策として、復元ポイントを作成しておく。Windows7を例に取ると、スタート→コンピュータの上で右クリック→システムの保護→タブでシステムの保護を選択→一番下にある作成(ドライブの復元ポイントの作成)→任意の名前で作成、以上の順番で復元ポイントを作成できる。

5:旧バージョンでのリカバリーの方法を確かめておく

Windows 10では、導入後31日以内であれば、旧バージョンに戻すことができる。
旧バージョンに戻った場合のトラブル対策として、リカバリー(パソコン初期化)の方法を確かめておこう。メーカー製パソコンなら、付属のリカバリーディスク(DVD/CD)がある。ドライブがない場合は、ハードディスクにリカバリーデータが保存されている。マニュアルを参照して、リカバリーの方法を事前に確かめておこう。

引用元-YOMIURI ONLINE

強制!?時間指定で勝手にアップデートされる場合も

昨年のリリース以降、2016年7月29日までの期間限定で無償提供が行われているMicrosoftの最新OS「Windows10」。まだ「Windows7」や「Windows8.1」を使用しているユーザーのPC上には頻繁にWindows10への アップグレードを促す通知が表示されていたが、5月13日以降、次のような通知が現れるようになった。「Windows10はこのPCで推奨される更新プログラムです。このPCは次の予定でアップグレードされます」

アップグレードをするか否かを問うのではなく、アップグレード自体は実行が予約済みであることを伝える一文。もはや「強制アップデート」とも呼べるこの通知を目にし、面食らったユーザーも多いはずだが、さらなる問題はアップグレードをキャンセルする方法が非常にわかりづらい点だ。

この通知をよく見ると「ここをクリックすると、キャンセルできます」という項目がある。しかし、やや見つけづらいため、Windows7やWindows8.1などの旧OSを使い続けたいと考えるユーザーの一部は通知欄右上の「☓」印をクリックし、通知を消すことでアップグレードをキャンセルしたと思い込んでしまう。だが、これだけでは予定はキャンセルされず、ユーザーが予期せぬタイミングでアップグレードされてしまうケースが多発しているのだ。

引用元-HARBOR BUSINESS Online

アップデート後に元に戻す場合

・スタートメニューの「設定」をクリックします。
・設定の「更新とセキュリティ」をクリックします。
・左メニューの「回復」をクリックします。
・「Windows 7 に戻す」というところの「開始する」をクリックします。
※このオプションは、Windows 10 にアップグレードしてから 1ヵ月間のみ使うことができます。
・準備しています。
・「以前のにバージョンに戻す理由」を選択し、「次へ」をクリックします。
 アプリやデバイスが Windows10 で動作しない
 Windows7 の方が使いやすかった
 Windows7 の方が高速だった
 Windows7 の方が信頼性が高かった
 その他の理由

・「知っておくべきこと」が表示されるので、一読して「次へ」をクリックします。
・ロックアウトされないように注意してください。一読して、「次へ」をクリックします。
※パスワードを使って Windows 7 にサインインしていた場合は、そのパスワードをご確認ください。そのパスワードを使わずにサインインすることはできません。
・「Windows 7に戻す」をクリックします。
・クリックすると PC が再起動し
・以前のバージョンの Windows の復元がはじまります。
・復元が終わると Windows が起動し
・以前のバージョン(ここではWindows7)へ戻ります。

引用元-PC設定のカルマ

まとめ
Windows10へのアップデートは賛否両論あるようです。アップデート後に元に戻すことも可能なので、一度試してみるといいかもしれません。

twitterの反応


https://twitter.com/ymp_kk211/status/742643167602696193


https://twitter.com/matsu802/status/738967209012137984

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