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高野山で宿坊体験!天徳院ってどんな所?

      2018/05/06

高野山で宿坊体験!天徳院ってどんな所?

高野山で宿坊体験ができることを知っていますか?宿坊とは昔からあるお寺や神社で寝泊りできる施設のことを言います。高野山には宿坊がいくつか存在しますが、今回は高野山の天徳院という宿坊について調べました。

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宿坊とは

宿坊とは、お寺・神社の宿泊施設です。

宿坊とは、神社やお寺の宿泊施設のことを指します。
本来は、僧侶のみが宿泊する場所、もしくは参拝者の心身を清めるための施設でしたが、現在では一般観光客などの宿泊も受け入れる施設が増え、設備やサービスの充実、寺社文化の体験ができるなど、時代とともに神社・お寺に泊まる旅は広がりをみせています。

宿坊の形態には、いろいろあります。

実は、「宿坊」とひと口に言っても、さまざまな形態があります。

<宗旨などの違い>
・神社の宿坊
・寺院の宿坊

<施設の違い>
・お寺・神社の建物そのもの(多くの場合は、木造)
・敷地内にある別の建物(比較的新しく鉄筋で、会館の名前がついていることが多い)
・少し離れた場所でお寺・神社が運営している施設

<期間の違い>
・常時受け入れ
・期間や季節を限定して受け入れ (例)入山制限などにより夏季のみ等
・不定期で受け入れ (例)寺社の行事などの繁忙期は対応不可等

宿坊は、基本的に宗教施設ですが、最近では、観光ニーズの高まりに対応した観光客に開かれた施設も登場しています。

引用元-wa-Qoo

一度は宿坊を体験してみよう

一度は体験してみたいと思っても、ホテルや旅館と違って気軽に宿泊していいものか、身構えてしまう人も多いと思います。
実際、日常とはかけ離れた質素な暮らしや厳しい修行が待ち受けてるのでしょうか?

「そんなことはありませんよ。最近は、いわゆる宿坊らしい簡素なところは案外少ないです。有名なところでは、高野山の宿坊の場合、どこも非常にクオリティが高く、豪華な精進料理が付いていたりしてまるで高級旅館のようです。
ひと言で宿坊といっても本当にいろいろなところがあり、目的によって選び方も変わってくるので、まずはガイドブックやネットで宿坊の雰囲気を調べてみて下さい。

そして、座禅や写経がしたいのか、精進料理が食べたいのかなど、宿坊で何を体験したいのか明確にしましょう。
禅宗のお寺なら座禅を体験できますし、真言宗のお寺だと『阿字観(あじかん)』といって、瞑想の体験ができるところもあります。
他にも、写経や滝修行などの体験ができる宿坊もあります」(同)。

自分がそこで何をしたいのか明確にしてから宿坊探しをすれば、イメージと違うなんてことも避けられそうですね。
修行体験は予約が必要な場合もあるので、事前にチェックしておくといいそうです。

引用元-ことりっぷ

高野山の天徳院とは

・宿泊料金:8400円~(消費税込)

天徳院の歴史・見どころ

・ご本尊・大日如来
大日如来を中心とし、その両脇に以下の仏像が安置されています。
・「弘法大師像」
・「不動明王」
・「観音像」
加賀・前田家の菩提寺でもあり、前田家歴代の位牌や、他にも、「赤穂四十七士の位牌」が安置されています。
総檜造りの間から眺める、重要文化財指定の庭園を見ていると心が癒されます。

引用元-高野山・御朱印

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徳川家ゆかりの天徳院

高野山の総本山金剛峯寺の目の前にある天徳院は、二代将軍の徳川秀忠の二女珠姫の戒名から天徳院と名づけられ、菩提寺となっています。
また、五代将軍綱吉の母である桂昌院からの赤穂四十七義士のお位牌も祀られている由緒あるお寺です。
門前からもその格式の高さを感じますね。

院内から眺められる新緑の美しい庭園

ゆるキャラの「こうやくん」もお出迎えの玄関を入ると、綺麗に磨き上げられた、長い廊下が伸びています。
右側が書院、左側は本堂を眺める庭園で、つきあたりが天徳院庭園となっています。
ここは宿坊、旅で疲れた体もしゃんと背筋が伸びます。
お部屋までは、お坊さんがキャリーバックを運んでくれたり、お布団も敷いて頂けるんですよ。部屋には鍵はありませんがテレビもあり、お部屋のテーブルにはお茶と菓子も用意されていて、旅館並みのサービスにびっくりしました。

意外に快適な宿坊

宿泊するにあたって、女性が気になるところは、やはりトイレとお風呂ではないでしょうか。
和式トイレを覚悟していましたが、ウォシュレットも完備されているし、浴場は3か所あり清潔で気持ちよく入浴できました。
シャンプーは勿論、浴衣・歯磨きセット・ハンドタオルは用意されているし、バスタオルが必要な人は150円で販売されています。

ヘルシーな精進料理で体の中から綺麗に

体に優しい精進料理の数々です。旬のお野菜や穀類・豆類・干物・海藻など、殺生をしない物で料理をされています。
殺生しないということは、その素材を無駄なく生かしきるとの意味もあり、食事を作ることも修行のひとつなのだそうです。
お坊さんたちのお給仕もきびきびとされていて気持ちがよく、名物の胡麻豆腐・黒豆煮・八寸・揚げたての精進揚げなど、思ったよりも味もしっかりしていて、美味しく頂きました。

見事な天徳院庭園

1660平方メートルにも及ぶ庭園は、天徳院の墓地を荘厳する為に作られたもので、高野山内でも唯一の名勝指定の重要文化財の庭園となっています。その為残念ながら庭園を歩くことはできませんが、それぞれのお部屋や書院からも見ることができます。

宿坊の朝は早いです。鳥のさえずりも清々しく安らぎの朝を迎えたら、本堂で行われる「朝のお勤め」がお勧めです。
宿泊者は誰でも自由に参加することができるんですよ。
およそ30分ほどですが、読経を聞きながら御先祖様に冥福を祈り、手を合わせましょう。
世俗を離れた宿坊ですが、仏に触れる空間は心が癒されます。
日常に疲れたら、宿坊で過ごす一日もいいかもしれませんよ。

引用元-Travel.jp

実際に天徳院で宿坊体験した人の感想

今回は初心者ということもあり、パッケージツアーを手配しました。
そのため数多くある高野山の宿坊において天徳院を選んだ理由は「お風呂がステキだから泊まる!」「阿字観体験があるから泊まる!」といったものはありません。

でも、結果的に「こちらにお世話になってよかった」と思っています。
なぜなら、商業チックなところが一切なくてお寺の一角にご厄介にあっていることをヒシヒシと感じながら滞在できたことにあります。

実は滞在中に何軒か、宿坊に力を入れていて24時間のお風呂やおみやげ物コーナーも設置している宿坊もお見かけしました。
便利さは宿泊者にとって魅力のひとつですが、ホテルや旅館とはちがう宿坊らしさを味わいたいもの。
天徳院はそうした意味で、とてもいい滞在になりました。

引用元-ご朱印びと

まとめ
いかがでしたか?旅館やホテルではなく宿坊に一度は宿泊してみてはいかがでしょうか。貴重な体験ができそうですね。

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