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センター試験は7割必要!?国公立の大学を目指すなら

      2018/05/07

センター試験は7割必要!?国公立の大学を目指すなら

現在、大学受験にはセンター試験の制度を導入している大学が多いです。国公立の大学を目指すならばセンター試験で7割とらないといけないと言われています。今回はセンター試験について調べました。

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センター試験とは

すべての国公立大に加え、私立大の約8割が参加するセンター試験

かつての「共通一次試験」は、現在では「大学入試センター試験」として毎年1月中旬に2日間をかけて行われています。
すべての試験がマーク式で行われ、受験生は志望大で指定されている科目を選択して受験します。国公立大の一次試験であった「共通一次」とは異なり、センター試験は多くの私立大でも選抜方式の一つとして利用されています。
そのため、今では現役高3生の約4割が受験(※)するほど大規模になっています。なお、私立大のセンター試験利用入試の募集人員は少ないことが多く、合格ラインが高い傾向にあります。

国公立大と私立大のセンター利用入試では受験科目数の傾向が異なる

国公立大の入試は、原則としてセンター試験と2次試験(個別学力検査)の総合点で合否が判定されます。
センター試験では、多くの国公立大が5教科以上を課しています。
逆に私立大のセンター利用入試の場合は、2~3教科の受験で出願可能なケースが多く見られます。
ただし、国公立大の出願先はセンター試験が終わって自己採点してから決められるのに対して、私立大はセンター試験前に募集の締め切りをする場合もありますので、早めに募集要項などで出願時期を調べておく必要があります。

引用元-Benesse

国公立大学の受験スケジュール

大学受験のスケジュール

前期日程で合格して入学手続きを行った場合、それ以降の日程で他校を受験しても合格はできません。第一志望校は前期日程で優先的に受験するのが一般的であり、国公立入試の基本的なスケジュールとなります。

国公立大学受験の全体的な流れとしては、10月上旬にセンター試験出願、1月中旬にセンター試験実施、センターを終えると2月上旬頃までには2次試験の出願です。
2次試験は2月下旬に前期日程が実施され、3月上旬には前期日程の合格発表があります。

中期日程・後期日程の試験も3月中旬までに行われますが、やはり前期日程の方が募集人員の比率は高く、中期・後期日程については廃止や縮小をする大学が増えているようです。

センター試験は5教科7科目以上

センター試験では、およそ7割の国公立大が5教科7科目以上を課しています。
なかでも国立大については9割を越える大学がこれを課しており、苦手科目を作らないためにも早期からの対策は重要です。
二次試験では入学後の専門分野に必要となる2~3科目を行うことが多く、センター試験と2次試験どちらの結果を重視するかは大学により異なります。

国公立大学受験の必勝を目指すのであれば、志望校がセンター試験と2次試験どちらにどれだけ配点するかといった比率傾向の把握は欠かせません。より効果的な受験戦略をとるためにも、入試の仕組みと志望校の傾向については事前によく下調べをしておきましょう。

引用元-オリコンの大学受験 塾・予備校 オリコン日本顧客満足度ランキング

国公立文系でセンター試験は7割とる必要がある

国公立大学を受ける場合は、例外を除きセンター試験を必ず受験しなくてはなりません。また年々、センター試験を利用した入試を行う私立大学も増えており、受験生にとってセンター試験は最初の難関とも言えるでしょう。

問題は平均点が6割くらいになるように作成されており、難問や奇問は少なく教科書を理解していれば高得点がとれます。
そのため難関大学では、8~9割の高得点が必要になる場合が少なくありません。
解答はマークシート方式です。

志望する大学・学部によってボーダーラインはことなりますが、大まかに得点率から、医学部は9割前後、文系学部は7割から8割前後、理系学部は6割から7割前後になっています。

国公立大学入試は、このセンター試験の結果と各大学でおこなわれる個別試験(2次試験)の総合点で、合否が決まります。

昨年、一昨年は総合点としてみたボーダーラインは、医学部は8割前後、文系学部は7割前後、理系学部は6割前後ではなかったかと思います。

引用元-学力向上・勉強のコツ・学習計画など受験勉強法を教えています。

センター試験で7割とるための点数の配分

「6・6・6・8・9」パターンで、センター試験は70%台を確保

次は国公立大について説明する。まず、センター試験でどの程度得点すればいいのか?
センター試験の受験者全体の平均点は、例年ほぼ60%前後。これは、問題レベルが「学習の達成度を見る」ため、教科書(章の練習問題など)の範囲で、受験者平均が60%程度となるように作られるからだ。
ちなみに、15年センター試験の受験者平均点(各科目の平均点と受験者数から全体の平均点を算出)は、5教科6科目(地歴・公民あわせて1教科1科目として100点、理科1科目として100点)の800点満点で465.2点(得点率58.2%)。14年より3.3点アップし、得点率としては60%に近い。

次に、国公立大の15年入試データで、センター試験の合格最低点の得点率を見てみよう。表3の金沢大(前期)では、文系と理工系はほぼ60%台前半~70%、医学類を含む医療系は医が80%超、他が60%台前半~70%台前半。
表4の岡山大(前期)では、文系と理工農系は60%台前半~70%台前半、医療系は60%台後半~70%台前半が多く、医学部医学科の83.9%、薬学部薬学科の82.7%が飛びぬけて高い。他大学を見ても、センター試験の合格ラインは、医・薬や超難関校の80%台を除くと、全体的に60~70%台が多い。
センター試験の得点目標を7割とすると、5(6)教科とも均一に70%台を取れればいいが、科目数が多い上に、得意・不得意があるから、そうはいかないのが普通だ。
そこで、5教科(ここでは地歴・公民をあわせて1教科)の得点割合を「6・6・6・8・9」と設定し、「3教科は受験者平均並みの60%台、準得意教科は80%台、得意教科は90%台」で平均70%台を確保しよう。
志望校が傾斜配点(特定教科の比率を高める)で、得意教科の配点が他教科より高ければ、さらに有効だ。

引用元-パスナビ

数学で7割とる勉強法とは

二次試験がある人は、根本的に考え方が違います。
二次試験の記述ベースで勉強を行っていく。あくまでも記述で点数をとる勉強を行う。
センター試験対策の勉強は多くても2ヶ月のみとする。
基本的には、センター試験のみが必要な人と同様に、おすすめの参考書の『初心者レベル』の中から参考書を選んでもらうことになります。
ただ、記述試験がある人は、 『白チャート』では少し物足りないかもしれません。
それは、自分の志望している大学の数学の二次試験の難易度で決めてもらえればいいのですが、青チャートを用いて始めるのもありだと思います。

オススメは、『青チャート』の例題と練習問題をやりきることを目標に取り組みます。
難しかったら、白チャートでも構いません。
ただし、その際は、自分の志望校に合わせて追加で『基礎レベル』の参考書から1冊選んで演習してください。
青チャートをやりきることを目標とします。
なので、秋まではじっくり二次試験対策として、記述の勉強をしましょう。

その後、過去問に入ってください。
センター試験のみの人と違って時間が限られていると思います。
過去問はケースバイケースで最低5年分以上、出来るなら全部やりましょう。
大切なのは、ここで7割取れていなくても安心してください。
ずっと記述の勉強ばかりで、センターの形式に慣れていないだけです。
その代わり、取り組んだ問題は絶対に解けるようにしておきましょう。
時間があるならば、18年分やりましょう。
予想問題はその後、時間がある人のみで結構です。

引用元-EVOLVE

センター試験の今後とは

センター試験は受験生の実力や努力を反映しない試験ではありません。
しかし今回の教育改革の最も分かりやすい「象徴」にされてしまった面があります。
ただし内容的には記述式が盛り込まれ「思考力・判断力・表現力」を測るものになっていく予定です。

それはさておき、センター試験廃止は「高大接続改革」の一環に過ぎません。
平成24年から中教審という会議で話し合われてきた内容で、こちらの本筋はしっかりした内容を伴っています。

具体的に以下のような改革が予定されています。
高校…
①学習指導要領を改める。
②「高校基礎学力テスト(仮称)」が実施される。

大学入試…
①「大学入学希望者学力評価テスト」が実施される。
②各大学の個別入試も「思考力・判断力・表現力」を測るものに改革。

大学…現在整備が進んでいるアドミッションポリシー(求める生徒像)のほか、
①カリキュラムポリシー、
②ディプロマポリシー(どのような学生を社会に送り出すか)を整備する。

センター試験が廃止になり「高校基礎学力テスト」や「大学入学希望者学力評価テスト」に変わることだけが注目されがちですが、上記のように高校、大学の大改革を伴うものだと捉えることが必要です。

引用元-受験ネット

まとめ
センター試験は今後は廃止になるようですが、廃止になるまでは受けないといけないのでまずは7割を目指して頑張りましょう。

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