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極限までかみくだいてみた、地球の中心が熱いワケ

      2018/05/07

極限までかみくだいてみた、地球の中心が熱いワケ

私たちの住む地球は、私たちが住んでいる場所は冷えていて、中心にいくについれて熱いのは皆さんご存じの通り。どうしてそのような構造になっているのかを、今回できるだけわかりやすくご説明しようと思います。

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どうして地球の中心は熱いの?

地球のずっとずっと中の方は、何と6000度っていう、すごい熱さなんだ。どうしてそうなったと思う?

大昔の地球は、小さな星同士がたくさんぶつかってできた、ドロドロの熱い塊(かたまり)だった。そのうち重い鉄(てつ)を含(ふく)んだ部分は沈(しず)んでいって、軽い物だけが浮(う)いてきた。地球の熱が冷めてくると、表面が固まって、岩や土の地面ができて、熱いドロドロは地球の中だけに残ったというわけ。

中がそんなに熱いのに、地面はどうして熱くないんだろう? それは、地面の下にはマントルという土や岩のとても分厚(あつ)い壁(かべ)があって、熱を伝えにくくしているからなんだよ。

引用元-Panasonic

今もまだ熱いのは余熱があるからだった

主な熱源は、衝突エネルギーと放射性核種の崩壊熱ですね。

ただ、放射性核種は、ウランなどの微量元素ではなく、太陽系形成時はもっとあらゆる放射性元素がもっと大量にありました。しかし、それらも何度もの半減期を経て、46億年近くたった今はほとんど安定化しきってるため、今はほとんど崩壊熱による発熱はないですね。(月も地殻にウランが存在することは科学的観測からわかってますよ。)

地球が今も中心部を熱く保っていられるのは、地殻などで放熱が抑えられてるから。おっしゃるとおり余熱で維持しています。

かつては月も中心部に熱い核を持っていましたが、天体が小さく地球より冷めるのが早いため、いまは完全に冷え固まってしまってます。

引用元-yahoo!知恵袋

地球の中心は熱がさめにくい構造をしている

地球の構造はゆで卵にたとえられます。黄身に当たるのが地球の「核」と呼ばれる部分で、白身は「マントル」、殻は地面である「地殻」です。 マントルや地殻は岩石からできていますが、核は鉄からできています。核の温度は、約6000度もあります。

46億年前、地球には宇宙からたくさんの小天体が降ってきていて、熱くどろどろに溶けていました。その後地球は冷えて、表面には厚い岩の層(地殻+マントル)、中心には鉄の核ができました。核が熱いのは、こうした地球誕生直後の熱く溶けていたころの名残です。そしていまも熱いのは、二つの理由があります。

一つは中心核が、マントルという岩の厚い層で保護されていること。マントルはまさに、マントという意味です。地面を触ってもあまり熱くないのは、岩は鉄などに比べて熱を伝えにくいからです。

もう一つの理由は、中心核自身に温度を下げない仕組みがあることです。中心核は、内核(固体の鉄)と外核(溶けた鉄)に分かれています。核から熱が奪われると、溶けた鉄が固体に変わります。このとき鉄は熱を出すので、温度が下がらないのです。この熱を難しい言葉で※「潜熱」といいます。

引用元-美味しい知識の収集屋

これから地球の熱さはどうなる?

45臆年前の火の玉だったころからすれば、随分冷めているけど、冷めきっていないとも言えるようですね。太陽は核融合をしながら年々熱く大きくなっていきますが、地球は自転の速度も遅くなりつつあり、このまま冷めていくのでしょう。恒星(太陽)は光輝く星であり、惑星(地球)はその光を反射する星である違いなのでしょうか!

引用元-☆maguma.info

地球の熱は私たちの生活に関係していた!

地熱発電とは、地中深くから得られた蒸気で直接タービンを回し発電するものです。地球は、地中深くなるにつれて温度が上がり、一般に深さ30~50kmで1千度程度と考えられています。いわばひとつの大きな熱の貯蔵庫といえます。しかし、この熱源はあまりにも深部に存在するため、現在の技術でこれをエネルギー資源として利用することはまず不可能です。ただ、火山や天然の噴気孔、温泉、変質岩などがある、いわゆる地熱地帯と呼ばれる地域では、深さ数kmの比較的浅いところに1千度前後のマグマ溜りがあります。そして地中に浸透した雨水などがマグマ溜りによって加熱されて、地熱貯留層を形成することがあります。このような地点に貯えられた熱を直接、エネルギー源として利用するのが地熱発電なのです。

引用元-日本の地熱エネルギー

まとめ
地球は46億年も昔に生まれたのに、その余熱ですらまだ6,000度もあるなんて驚きですね。

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