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梅雨に住宅を建築しても大丈夫?の疑問に答えます

      2018/05/12

梅雨に住宅を建築しても大丈夫?の疑問に答えます

梅雨は湿度が上がり、一年で一番じめじして気分も憂鬱になる季節です。住宅を建築する際の木材などに影響があるのではないかと心配される方も多いようですが、実際はどうなのでしょう。

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梅雨の住宅建築は基本的には問題ない

よく 「雨が降ると木材等が濡れて腐ってしまうんじゃないかと…」 という心配を耳にします。確かにベニヤ板などの合板類は雨ざらしにしてはいけません。木造在来工法なら、建て方(棟上げ)の翌日にはだいたい屋根が仕上がります。屋根が仕上がるまでに雨が降るようであれば、工務店に日程調整のご相談をされるといいです。極論ではありますが、1か月雨ざらしにしたところで「腐る」ような木材を建物には使わないでしょう。しかし、仕上がって壁の中に部材が収まってしまうと確認することができないのが建築物です。今日では、各部材を工場で加工するプレカットが主流となり、工期が短縮されています。そして、住宅の高気密・高断熱化も進んでいます。木材の表面が濡れる程度の雨なら気にする必要はありませんが、梅雨時期の長雨や台風などで長期間湿ったままの状態で放置し工事を進めていけば、木材が水分を放出する機会をなくしてしまいます。余分な水分を含んだまま部材が密閉されてしまうと、木材の腐れやカビの発生につながります。

カビは人間に健康被害を及ぼします。特に抵抗力の弱い小さなお子様や高齢者等には注意が必要です。しかしながら、住宅診断の報告書において、カビ(菌)に関する報告を除外している住宅診断会社、ハウスメーカーなどが多くみられます。これでは報告書として未完成なのです。

以上のことに注意していただければ 「梅雨時期の建築」 を心配される必要はございません。

引用元-株式会社 きりしま大使館

雨を避けて住宅を建てるのは日本ではそもそも難しい

この時期に木造の建築を進めていると、ご心配の声を聞くことが多いのですが、四季のある地域での建築なので、全く雨を避けて工程を組むのはムリがあります。現場管理については、上棟直後であればとにかく雨ざらしを避ける事。実際のところは乾燥材を使っていれば、すぐにカビがはえてきたりする事はありませんが、建物内部が濡れている状態は良くないですから、、また、合板なんかは接着材のアクが表面に出て来たりもしますから。その後の施工については充分に乾燥させてから進めてもらうように注意して下さい。

引用元-はじめてのマイホーム購入大作戦

ただし、他の季節より注意が必要なのは間違いない

梅雨の時期に家の工事を行っても基本的には問題はありません。ただ、雨に濡れない方がいいのは間違いなく、「雨が家の中に入らないようにしている」、「材料が濡れないように養生している」というのが重要で、これは家を工事する会社の現場に対する管理能力が問われる内容です。

今回の相談のケースでは、雨に濡れない様に住宅会社が配慮しているかどうか質問してみて、雨に濡れるのが気になることを伝えておけば大丈夫なケースと言えますが、工事現場が汚く整理整頓されていない現場などでは注意が必要です。

家を建てる会社を選ぶ時には、現場の管理能力を必ず確認してから会社を決めるのが一番重要ということですね。

引用元-プロが教える、忙しい人のための家づくりブログ

梅雨時に「できれば避けたい」のは土工事と内装工事

土工事:雨が多い時期は避けたい。土を掘った後雨が降ると乾くまでいじれないので。基礎工事:コンクリートの養生が難しい真夏や真冬は避けたい。木工事:屋根を葺くまでは雨は避けたいが、屋根を葺いて、サッシュ&外装をしてしまえばそれほど影響ない。内装工事:梅雨や真冬は避けたい。夏に施工すると化学物質が揮発するので多少有害物質が除去できる。しかし冬には材料が収縮するので隙間が出るかも。冬に施工すると、夏には材料が伸びます。年度末は業界が忙しくなるので、年度末竣工は竣工直前の多業種が輻輳する時期と重なりますから、余裕を持った工程にしたい。植栽工事:樹種に応じて適した時期に施工したい。

引用元-SuMiKa

建築方法によっては、梅雨時は避けたほうが良いかも

梅雨の時期。6月~7月はできるだけ避けておいた方がいいという意見もあります。特に2×4の住宅は屋根を最後に付けるため、建築中の枠組みや床が雨にさらされることになるため、注意が必要です。ただし、在来工法の場合は、一日で屋根まで作ってしまうことが多いため、雨から建物の骨格を守ることができます。また、万が一雨に濡れてしまっても壁で外部を塞ぐまでに乾燥期間をしっかり設けていれば問題はありません。

引用元-『はっぴいハウス』公式ブログ

まとめ
家を建てることは一生にそうそうあることではないので、事前によくよく計画して納得のいくマイホームになると良いですね。

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