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大学の先生になるにはどうすればいい!?

      2018/05/15

大学の先生になるにはどうすればいい!?

大学の先生といえば専門職で安定した仕事といったイメージですね。ところで大学の先生になるにはどうしたらいいのでしょうか?今回は大学の先生になる方法について調べました。

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大学の先生の仕事とは

大学教員の仕事の内容

専門分野を研究し学生に講義する

大学教員には、学長、教授、准教授、講師、助教、助手などがあり、仕事は大きく分けて(1)専門分野の研究、(2)学生への指導、(3)大学の管理・運営の三つがある。専門分野の講義はもちろん、実験・実習などの指導や論文作成の指導も行う。また、専門の研究を論文にまとめて、学会などで発表することも大きな仕事である。

大学には付属の研究所、付属病院、農場や植物園などの施設があり、こうした施設で研究に専念している大学教員もいる。さらに、教授会や入試など、大学運営に関する各種委員会に参加する場合もある。加えて、政府の審議会などにおいて、学識経験者として意見することもある。

大学教員の働き方と生活

受け持つ授業時間は週8~9時間ほど

大学教員は専門分野の研究を行うため、受け持つ授業時間は小・中学校、高校の教員よりも少なく、国立の場合は週8時間、私立の場合は週9時間くらいが多いようである。

夏休みなどの長期休暇中は、海外研修やゼミ合宿の引率、学会への参加などのほか、外部でセミナー等の講師をすることもあるようだ。

引用元-Benesse

大学の先生になるには

大学での先生の採用は、

「公募」という形で、助教、講師、准教授、教授のどれかを採用したい大学が募集します。 それに対し、自分が条件を満たしていて、そこへ行きたいと思えば、必要書類(履歴書・論文別刷など)を送り、応募します。書類選考を経て(大抵の場合は、候補者が何人かに絞られ、面接を受けます)、それで選ばれれば、晴れて、その大学の先生になれるというわけです。

大学院は修士課程2年間、博士課程3年間の計、5年間ある。

(大学によってはそれぞれ前期博士課程、後期博士課程と呼ぶこともあります。)

大体、大学の先生になる人の目安としては、修士の間に、オリジナルの結果を出し、それを研究会で発表し(そこで顔と名前を売る)、それを修士論文にまとめ、それで修士号を取得すると同時に、学術雑誌に投稿し、レフリーの審査を受けて、通れば、掲載され、業績となります。博士課程に進み、研究を続けて、何本か論文を書いて、業績が出来れば、それらをまとめて、学位論文(博士論文)として、審査を受けます。認められれば、学位(博士号)が取得できます。昔は、その前後に、どこかの大学の公募に書類を出し、通れば・・・、というパターンでした。今は、更に、PDや非常勤などで研究・教育の経験を積み、大学の公募に書類を出し、通れば・・・、というパターンです。

引用元-大学の先生になる方法!?

非常勤の場合は厳しい現実が

非常勤講師の場合、90分授業1回あたりの報酬は1~2万円程度。1日2回の授業のために郊外に位置することが多い大学へ長い往復時間かけて通うケースが多く、通勤時間と授業時間、そして授業の準備や試験の採点作業を合計するとかなりの時間が取られてしまい、決して割が良いとは言えない。

年収で見ても1000万円台クラスが当たり前の大学教授に対し、非常勤講師の場合は高学歴でありながら平均年収は300万円程度にとどまっている。教授たちが高齢化するにつれ、大学における人件費は膨れ上がり、一方で給料が格段に安い非常勤講師の待遇は改善されていない。それでいながら彼らの存在で大学経営はなんとか生き長らえているいびつな状況だ。

さらに、これに追い討ちをかけるように一部の大学では人件費のさらなる削減や学生負担の軽減といった目的で、第二外国語を必修から外す動きが出ている。その結果、待ち受けているのは非常勤講師の授業数や採用枠が少なくなり、ますます厳しくなる雇用環境だ。ここから抜け出すには教授になるしかないが、そのためには助手、助教授とピラミッドを登っていかなければならず、それは想像以上に狭い関門だ。

就職活動中の学生に言えることは、研究や教育が好きだという人にとっては大学教授という職業は選択肢のうちの1つになるが、高待遇で自由時間が多いという漠然としたイメージを抱いて安易に目指すべきではない、ということだろう。

引用元-livedoorNEWS

大学の先生から教授になるには

大学教授になるには就職活動が必要

もちろん、博士号を持っていれば、就職先が自動的に決まるというわけではありません。大学教員の求人を探して就職活動をしなくてはならないのです。まずは助手として採用されるところからスタートします。

就職先の大学が決まってもいきなり大学教授になることはできません。優れた研究を続け、論文を書き、学会などで成果が認められれば、助手からステップアップをすることができます。

教授の推薦を受けて、講師、准教授、教授へと長い時間をかけて進みます。定員は少なく非常に狭き門となります。

大学教授に求められる能力

大学教授は研究職であり、成果が求められます。ある特定の分野に強い関心があり、研究することが苦でないタイプでないと大学教授になることは難しいでしょう。当然ながら学術に秀でていることが必要です。

研究はすぐに成果がでるものとは限らないため、忍耐力があり、粘り強い性格が向いていると言えます。

引用元-Career Garden

大学の教授に資格は必要ない

大学教授には博士号を取得している人が多いのですが、博士号は高度な専門的な知識を持っていることを示すもので、国家資格のようなものではありません。

大学教授になるためには、小学校や中学校の先生のように試験や実習を経て教員免許を獲得するといったことや試験を受けて資格を取得しなければならないということはないのです。

では博士号の取得が絶対の条件かというとそのようなこともありません。芸能人やスポーツ選手、または企業の研究員などが大学教授となるケースを見てもわかるように、大学教授になるためには博士号も絶対的な条件ではないのです。

引用元-Career Garden

まとめ
大学の先生になるには長い時間がかかるようです。大学の先生から教授になるのはさらに厳しいようですね。

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