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風邪をひいてしまった!薬は何が処方される?

      2018/05/19

風邪をひいてしまった!薬は何が処方される?

風邪をひくと熱や咳や鼻水などの症状が出ます。病院へ行くと薬を処方されますが、その薬はどのようなものなのでしょうか。市販薬とは違いが何なのでしょうか。今回は風邪の時に処方される薬について調べました。

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風邪の症状とは

風邪とは

風邪(かぜ)とは、風邪症候群とも呼ばれる感染症の一種で、鼻やのどに起きる急性の炎症です。
風邪を引く原因のほとんどは、ウイルス。
このウイルスが、鼻やのどの粘膜に付着(感染)し増殖すると、免疫が活発になり、その働きが組織の炎症を起こして風邪の症状が現れるようになります。

風邪の症状

風邪の一般的な初期症状は、まず鼻やのどの不快感などの呼吸器症状からはじまります。鼻の粘膜で炎症が起きると、くしゃみや鼻水、鼻づまりの症状が現れ、のどの粘膜で炎症が起きると、せきやたん、のどの痛みの症状が現れます。
さらに症状が進むと、発熱や寒気、頭痛、筋肉痛、関節痛などの全身症状に至ることもあります。
但し、その症状は、誰もが同じように現れるのではなく、個人の体力や体調などによってさまざまです。
また、インフルエンザも風邪症候群のひとつといわれますが、急な高熱や関節痛、筋肉痛などの全身症状を伴い、重い病気を合併しやすい点など、風邪とは異なる特徴があります。

引用元-エスエス製薬

風邪の時に処方される薬

処方される風邪薬はどんなものが多い?

風邪薬として病院で出される薬としては、次のようなものがあります。
鎮咳薬、去痰薬、鼻炎薬、鎮痛解熱剤などです。
最近では、風邪の症状に漢方薬を使う医師も増えて来ました。
それでは詳しく見て行きましょう。
鎮咳薬は咳止めのことです。
鎮咳薬は作用する部位によって中枢性鎮咳薬と末梢性鎮咳薬とに分かれます。
中枢性鎮咳薬は、脳の咳中枢の働きをおさえて咳を鎮めます。
末梢性鎮咳薬は、気管支を拡げて呼吸を楽にすることで咳の症状を抑えます。
去痰薬は痰の切れを良くすることで、痰を出しやすくする作用があります。
また去痰薬の中には、風邪で荒れたのどや鼻の粘膜を正常化する作用があるものもあります。
鼻炎薬はヒスタミンの働きを抑えることで、くしゃみや鼻水を鎮めます。
鎮痛解熱剤はひとつの薬で痛みと熱に対する作用をあわせ持ち、発熱だけでなくのどの痛みにも効果があります。
風邪のときに使われる漢方薬には、いろいろな種類があります。
代表的なものが風邪の初期に使われる葛根湯です。

そのほかにも、鼻水が主症状のときにつかう小青龍湯、咳や痰が多い時につかう竹じょ温胆湯、風邪の中期から後期にかけての微熱や消化器症状につかう柴胡桂枝湯などがありますが、これ以外にも風邪の症状や体質に合わせて様々な漢方薬が使われます。

引用元-welldepot

病院で処方される薬と市販薬について

病院では必要ならば薬が処方され、数種服用することも多い

病院で診察をうけると、そのときの症状に合わせて必要であればお薬が処方されます。

「感冒剤」という分類のいくつかの成分が混ざった配合剤も存在しますが、市販薬と違って全てのかぜ症状に対応しているわけでないので、さらに症状によって薬が追加になることもあります。
また、感冒剤は出さずに、症状毎に薬を足して処方される場合もあります。

以前は抗生物質が処方されることがありましたが、現在では殆ど処方されません(理由は別に記載します)。

市販薬では一番自分にマッチしたものを1種類選ぶ

市販薬のかぜぐすりは、複数の成分を配合していて様々な症状をカバーできるように作られているものがほとんどです。
最近は、総合感冒薬でも症状に合わせ一部の成分を強化した市販薬もあります。

ほぼ全てに、解熱消炎鎮痛剤(熱・のどの痛み腫れ・関節痛など)、抗ヒスタミン剤(鼻水・くしゃみ)、咳止めが含まれていますので、総合感冒薬と共に他に解熱剤などを併用してはいけません。
ただし、うがい薬やトローチなどの追加は可能です。

市販薬は品揃えの良い店では本当に沢山のかぜ薬があります。
薬局・薬店の薬剤師、登録販売者に相談して選ぶのがオススメです。

かぜで抗生物質って必要なの?

ウイルス感染症のかぜには、基本的には抗生物質は必要ありません。
しかし、ウイルス以外のかぜや細菌感染を合併している、例えば痰に色がついたり、ねばねばした汚い痰がでたり、のどの痛みに加え白苔が見られる時、蓄膿症や中耳炎を併発している場合には必要になります。
抗生物質の濫用が抗生物質の効かない「耐性菌」の発生増加につながっていると専門家は指摘しています。

引用元-いしゃまち

市販薬と処方される薬の違い

薬剤師としてのアドバイス:錠剤やカプセルの数で判断してはいけない

医療用医薬品は、基本的に1つの錠剤・カプセルには1つの有効成分しか含まれていません。一つずつ、症状に合わせて薬を処方します。
そのため、錠剤やカプセルの数は多くなってしまう傾向にあります。
しかし、不必要な薬が処方されることはありません。

一方、市販の薬は多くの人に共通する症状のパターンに基づいて、予めたくさんの薬を配合してあります。1つの薬で色々な症状を抑えられるため、多くの人にとって非常に便利であると言えます。
しかし、きちんと薬を選ばなかった場合、咳がないのに咳止めの薬を飲んだり、熱がないのに解熱剤を飲んだりしてしまうことが起こり得ます。

基本的に、たとえ5~6種類の薬を病院で処方されたとしても、市販の風邪薬1つ飲むより薬の数も少ないと思ってもらって大丈夫です。

市販の薬を選ぶ際にも、錠剤やカプセルの数で判断するのではなく、有効成分を見て選ぶことによって、効果や副作用をある程度コントロールすることもできます(例:眠気の出ない風邪薬を選ぶ方法)。

思い込みで判断せず、薬局やドラッグストアの薬剤師に相談するようにしてください。
またインフルエンザの際には解熱剤の種類に注意を払う必要があります。
市販の薬を使うのではなく、必ず病院を受診するようにしてください。

引用元-お薬Q&A ~Fizz Drug Information~

医者はほとんど風邪をひいても薬を飲まない?

「本来、風邪程度で病院に行くべきではない」と述べた理由は、これらのウイルスに効果がある薬は、ほとんどないのが実情だからだ。
風邪の諸症状が現れたとき、抗生物質を飲む人が多いようだが、抗生物質は細菌を死滅させる効果はあるがウイルスにはまったく効かない。
つまり、風邪に対してはまったく無意味であり、さらにいえば体内の有用な菌を殺して免疫力を下げて治りが悪くなる可能性すらある。
当然、多くの医師はそのことを熟知しているはずで、風邪と診断しながら抗生物質を処方することはあり得ない。
「とりあえず抗生物質を出しておきましょう」などと言う医師がいようものなら、二度とその病院に通ってはならない。
ちなみに、筆者が独自に首都圏の大学病院、総合病院、個人医院の医師30人にアンケートをとったところ、風邪をひいたら薬を飲むという人はいなかった。

風邪をひいたら薬を飲むか】

薬を必ず飲む人…0人
症状がひどく、どうしても休めないときに症状を緩和する薬を飲む…8人
絶対に飲まない…22人

また、「風邪で来院した患者に対して抗生物質を処方するか」との質問に対しては、ほぼ全員が「基本的には処方しない」と答えたが、処方する場合もあるという。
そこで、どのようなケースで抗生物質を処方するのか聞いたところ、「肺炎など、合併症のリスクを抑える必要があると判断した場合」との回答が多かった。
また、「薬を処方しないと苦情を言ってくる患者に処方したことがある」と明かした人もいる。
発熱があると、頭がぼーっとしたり関節が痛むなどの不快な症状が伴うため、解熱剤を飲むという意見をよく耳にする。
しかし、発熱は体がウイルスなどの異物を撃退するための反応であり、その熱を下げてしまうとウイルスが体内で活発化しかねない。
また、急激に高熱が出た場合は、インフルエンザや肺炎などにかかっている可能性もあるが、そのような場合に解熱剤を飲んでしまうと病気に気づくのが遅れてしまう。

引用元-BusinessJournal

まとめ
いかがでしたか?最近はただの風邪の時は抗生剤は出さないことが一般的のようですね。

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