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まとロゴす

重いデータを送る方法は

      2015/12/17

重いデータを送る方法は

データを送りたいと思ったとき、サイズが重くて悩んだ事はありませんか。今送りたいのに、CDに焼いて郵送なんて時間が掛かりすぎる。そんな時、良い方法はないか調べてみました。

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●メールで送るデータは2MB位までがマナー

皆さんは、お客様やお取引先に資料や写真データを送りたいとき、どうやって送っていますか?

容量の小さいファイルであれば、メール添付で送ればよいのですが、問題はたくさんのデータや容量が大きいファイルを送りたい場合。ページ数の多い資料のPDFや、たくさんの写真データなどを送ろうとすると、1回では送れずに、いくつかのメールに分けて添付したり、CD-Rなどに焼いて送るという方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな重たいデータを簡単に送ることができるウェブサービスについてご紹介します。

メール添付は「2MBまで」が一般的なマナー

写真などのデータを送りたいとき、「とりあえずメールに添付してみて、送れなかったら考えよう」と思われる方も多いはず。でも添付する前にいったん、送りたいファイルのサイズを確認してみましょう。

メールに添付して送受信できるデータのサイズは「2MBまで」が一般的。それ以上のデータは受信できない設定にしている会社もあるようですよ。送ったつもりでも届いていなかったり、場合によっては失礼にあたることもあるので、気をつけたいものです。

大容量データを簡単に送れる!

そこで今回ご紹介したいのが、簡単に大容量のデータを送ることができる「ファイルストレージサービス」です。
ファイルストレージとは、ウェブにデータをアップロードし、そのデータへのリンクURLを相手に知らせることで、ウェブを介してデータのやりとりができるサービスのこと。

その名も「ファイルストレージ」というサービスをはじめ、送れるデータ容量や会員登録の有無やサービス内容によって、無料・有料さまざまなサービスがあります。無料のものでもかなりの容量まで送ることができるので、ぜひ活用してみてください!

引用元-重いデータを送りたいときは、ファイルストレージサービスを使ってみよう! | それからデザイン スタッフブログ

●重いデータを送るにはどうしたらいい

音声データや動画、大量の写真など、容量の大きなファイルをメールに添付して送ったら、エラーで戻ってきた・・・。という経験はありませんか? 
そんな時、「クラウドサービス」や「ファイル転送サービス」使えば楽にやり取りすることができるんです!
それぞれの特徴や大まかな使い方をご紹介します。

クラウドサービスとファイル転送サービスの特徴

ファイルを相手側に届ける流れは、どちらのサービスも手順はほぼ同じです。
送り手側はクラウドサーバにファイルをアップロードし、そこにアクセスするためのURLリンクを相手に教える。受信者側はそのリンクにアクセスし、ファイルをダウンロードする。これでファイルを渡すことができます。

クラウドサービスには、「Google ドライブ」「OneDrive」など、サーバー上にデータを保存して自由に閲覧・編集できるものがあります。クラウドサービスを使うことで、メールでは容量オーバーでエラーとなってしまう大容量のファイルでも他の人と共有することができます。

ファイル転送サービスは、大容量のファイルをWebサイトにアップロードし、受信者にそのリンク先を通知するサービスです。「GigaFile便」「データ便」といったサービスが有名です。

それぞれのメリット・デメリット

クラウドサービスは「容量が大きくても対応ができる」「保存期限がない」というメリットがあります。デメリットは「共有設定を自分で設定する必要がある」「一部のクラウドサービスでは、相手側も同じクラウドサービスのアカウントに登録していないと閲覧できない」という2点です。

一方、ファイル転送サービスは相手にファイルを届けることに特化しています。
一番のメリットは、多くのサービスが会員登録不要という手軽さ。また、ファイルにパスワードかけられる安全性の高さもありがたいですし、サービスによってはファイルの保存期限が設けられているものがあります。

引用元-1GBなどの容量が大きいファイルを送るにはどうすればいいの?|エンジョイ!マガジン

●重いデータを送る時に便利なオンラインストレージサービス

■firestorage

運営会社:ロジックファクトリー株式会社
価格:無料(1ファイルの最大アップロード容量250MB)
保存期間:7日間
登録不要で利用できる、容量無制限のオンラインストレージサービスです。会員登録しない場合は、ファイル保存期間は7日間ですが、会員登録(無料)すると、ファイル保存期間が無期限になります。ただし1ヶ月間ログインがない場合は削除されるため注意が必要です。 会員登録(無料)することで、最大20ファイルまで同時にアップロードでき、パスワードによるアクセス制限やアクセス集計、コメント機能、ダウンロード通知メールの送信、アップロードしたファイルをZIP圧縮するなど便利な機能を追加することができます。

■宅ふぁいる便

運営会社:大阪ガスグループ(株式会社エルネット)
価格:無料
保存期間:3日間
大阪ガスグループのエルネットが運営するオンラインストレージサービスです。最大100MBまでのデータを送信することができます。

■データ便/セキュリィティ便

運営会社:株式会社データ復旧センター
価格:無料
保存期間:3日間
株式会社データ復旧センターが運営するオンラインストレージサービスです。最大300MBまでのデータを送信することができます。また多様なブラウザーに対応し、データの一括選択や、受信者数の無制限化、データ保存期間の自由選択機能も利用することができます。

■おくりん坊

運営会社:ビットパーク株式会社
価格:無料
保存期間:7日間
1回の送信で250MBまで送ることができる、オンラインストレージサービスです。

引用元-重いデータを無料で送る – 日本パソコンインストラクター養成協会

●重いデータの同期も出来ちゃうオンラインストレージサービス

■Dropbox|ドロップボックス

|
運営会社:Dropbox
価格:2GBまで無料(1ファイルの最大アップロード容量300MB)
保存期間:無期限
Web上に自分専用のハードディスクを持つことのできるオンラインストレージサービスです。

通常のオンラインストレージサービスとは異なり、Web上でログインする必要がありません。専用フォルダにファイルをドラッグするだけで自動的にWeb上にアップロードすることができます。 2GBまで無料で送ることができます。

■Google Drive|グーグル ドライブ|

運営会社:Google
価格:15GBまで無料(1ファイルの最大アップロード容量10GB)
保存期間:無期限
Googleが提供するオンラインストレージサービスで、15GBまで無料で利用することができます。

SNS の Google+ や、オンラインオフィスのGoogleドキュメントとの連携ができるのが特徴です。パソコンにインストールして利用する Windows用のGoogleドライブ をインストールすると、Google Drive 専用フォルダが作成され、ファイルを簡単にアップロードすることができます。

■OneDrive|ワンドライブ|

運営会社:マイクロソフト
価格:15GBまで無料(1ファイルの最大アップロード容量 300MB)
保存期間:無期限
OneDriveは、Webブラウザーからアクセスでき、パソコン用のクライアントソフトを利用すれば、通常のフォルダーと同様の操作で、 SkyDrive内のファイルをクラウド上のフォルダーと同期することができます。

また、OneDriveのAndroid用公式クライアントアプリ「OneDrive」では、OneDriveに保存している写真や動画、文書ファイルなどにAndroid端末からアクセスし、各種ビューワーで閲覧したりダウンロードすることができます。

■Amazon Cloud Drive

運営会社:AMAZON
価格:5GBまで無料(有料で最大1TB)
保存期間:無期限 オンラインショッピング大手のアマゾンが提供するオンラインストレージサービスです。無料で5GBの容量を利用でき、MP3アルバムを購入することで容量が20GBに増量します。Amazon Cloud Drive クライアントソフトをインストールすると、ファイルのアップロード、ダウンロードが比較的扱いやすくなります。

■Yahoo!ボックス|ヤフーボックス|

運営会社:Yahoo! JAPAN
価格:5GBまで無料(Yahoo!プレミアム会員は50GB)
保存期間:無期限
Yahoo!ボックスは、Webブラウザー又は専用アプリケーション、iOS 用又は Android 用アプリケーション、携帯電話から利用することができるオンラインストレージサービスです。保存したデータは、ユーザー個人で利用する他、ネット上に公開したり、特定グループで共有することができます。

パソコンで専用アプリケーションを利用すると、ファイルをドラッグ&ドロップでアップロードすることができます。

またスマートフォンや携帯電話からは、撮影した動画や画像をその場でアップロードすることができます。スマートフォン用アプリケーションは、音声を録音してアップロードする機能を備えています。

Yahoo! ボックスは、Yahoo! JAPAN ID(無料)を取得済みの通常会員は5GB まで無料で利用することができます。またYahoo!プレミアム会員は、50GB まで無料で利用することができます。

引用元-重いデータを無料で送る – 日本パソコンインストラクター養成協会

●[番外編]ムービーや画像ならLINEでデータを送れちゃう

LINEはムービーや画像を簡単に送る事ができます。双方にLINEがインストールされていれば、キャリアやハードが違っても送る事ができるのが利点です。スマホでも、タブレットでも、パソコンでもOKです。

通常、投稿はトーク相手だけが見ることができ、他の人に見られることはありません。トークグループを作成すれば一度に多人数に通知することができますし、トーク画面から動画や画像の保存が簡単にできます。

ただ、LINEにアップロードできるファイルの容量は、1ファイルにつき、画像:3MB以内、動画:300MB以内までの制限があります。ちなみに、動画の長さは90秒(1分30秒)までです。このサイズをオーバーするとエラーになります。あまり容量の大きい動画は送れないですね。

また、LINEは近頃、画像・動画管理アプリ「LINE Toss」をリリースしました。LINE Tossでは、共有できる写真の枚数・動画の長さは無制限なので、大量の写真をまとめて一気に送ったり、長時間のムービーを送ったりすることができます。しかし、ファイルサイズに制限があり、1ファイルあたり500MB以下なので、実質的に大容量の動画は送ることができません。

引用元-パソコン・スマホで容量の大きい動画や写真ファイルを送る方法

まとめ
2MB位に圧縮出来ない場合は、メールで送らず、オンラインストレージサービスを活用しよう。

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