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まとロゴす

色の組み合わせは絵の具を使って体感しよう

      2018/05/26

色の組み合わせは絵の具を使って体感しよう

色は三原色からいろいろな色が生み出されます。
実際に絵の具を使って、色の組み合わせの実験をしてみると楽しいですね。
ネットではいろの配分でどんな色ができるのかというフローチャートもあります。
それを参考に、自分で色を作ってみると良いですね。

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絵の具の色の組み合わせは色の三原色が基本

絵の具の素材の成分やベースとする絵の具の色により混色して出来上がる色味は変わります。
色の三原色の原理の通りに混ぜても思っていた色がすんなり出来上がることは稀です。

欲しい色を混ぜて作るときにはベースの色に少しずつ他の色を足していき、思っている色になるまで微調整して近づけていきます。
絵の具を混ぜて作る色はもう一度全く同じ色を作るのは困難なものなので、それを楽しみましょう。

黒や白を混ぜた後は色を元に戻すことが難しくなります。色の変化の具合が大きいのでこの2色を加えるときは最後の色味の調整のときに使った方が手堅く混色できます。

混ぜて作れない色

黄色・青色(シアン)・赤色(マゼンダ)・金色・銀色など混色してできない色もあります。
それらの色が欲しい場合には色を揃えることも必要です。

ナチュラルカラー

自然の風景を塗るときや複雑な色合いを出したいときには、色が変わるまで完全に混ぜ合わせないで元の色がまだ残り複数の色がセットになっている状態で使うと味のある色取りになります。

引用元-色カラー

絵の具の色の組み合わせは体験が一番

絵の具で使われる「赤・青・黄色」などは不純物が混じった色なので、混ぜれば混ぜるほど不純物も多く混ざり合うので どんどん濁った汚い色へと変化していきます。
ここがミソです。

基本色を網羅

「赤と青を混ぜて紫」「赤と黄色を混ぜてオレンジ」「青と黄色を混ぜて緑」など基本的な混ぜ合わせ色は網羅しています。
さらに「青に白色を混ぜて水色」「青に黒色を混ぜて紺色」などにも対応して制作しています。
※厳密に言うと青に白色を混ぜると「薄い青」、青に黒色を混ぜると「濃い青」ですが、 便宜上、水色・紺色と表記しています。

ちょっと難しい色にも対応

たとえば茶色の作り方は「赤+緑=茶色」ですが、「赤+青+黄色=茶色」という作り方も出来ます。
青と黄色を混ぜると緑になる為、「赤+(青と黄色)=茶色」という訳です。
説明が下手くそですけど意味わかりますかね??

肌色は「白+赤+黄色=肌色」です。
場合によっては、さらにそこへ青色を少し足したりします。
赤や黄色の混ぜる割合によっても出来上がる色は変わってきますので、 やはり最終的には「自分で色々実践して試してみる」事が大切です。

色彩や美術に関する学習は、「頭に知識を詰め込むより肌で感じながら感覚をつかむ」 事が大切だと思います。
楽しく色々試しながら上達するのが一番です。(美大出身の私が言うんだから間違いない!)

引用元-ぷりんと きっず

色を組み合わせて作るには鮮やかな純色を使いましょう。

◎1つ目の知識として。
なぜ、鮮やかな純色がいいかと云いますと、例えば「赤」だと、赤に「白」を入れて(足して)行くと 「ピンク」になりますが、
「元の赤の鮮やか度」で、鮮やかなピンクになるのか、濁ったピンクになるのか、「分かれ道」が出来てしまいます。

「白」と云う色は色を薄くする事が出来ますが、同時に「濁す」作用もある為に、赤に白を入れても「思ったようなピンクにならない」と云う事に繋がってしまいます。

「建築塗料の場合」、原色と言いましても 数種類しかない上に「何かしらの色が混ざっている」 物があるんですね。
なので思ったような色が出ない場合は、原色を純色に近い物を用意しないと、色が出来ません。

下の画像は「1液型弱溶剤塗料の原色見本」です。
黒1色、黄色2色、赤3色、紺1色、緑1色、紫1色 と、白を合わせても「7種類・10色」しかありません。
「12色セットの色鉛筆」 よりもすくないですね・・・(苦笑)
白との混色の比率でどんな色になるかも載っていますので調色の際の目安にもなります。

引用元-Hatena Blog

色の明るさと暗さは、絵の具の色の組み合わせで変わる

色の明るさ:暗さ

色の明るさを示す言葉は「明度」である。
明るい色のことは明度が高い(高明度色)、暗い色は明度が低い(低明度色)と表現される。存在する色で最も明るい色が白であり、最も暗い色が黒である。
明るさの変化はモノトーンカラーの場合、白からグレー、黒と暗さが変化するのはわかりやすいがそれぞれの色みのある色にも明るさの幅がある。
☆絵の具で作ってみよう☆

1:白に黒を足していくとどう黒に近づいていくか見てみよう。

Check Point
白に黒を足すとグレーになり、さらに黒を足すと暗いチャコールグレーになり、さらに黒を足すと限りなく黒に近づく。

2:黄色に白を足してみよう。黄色に黒を足してみよう。

Check Point
黄色に白を足すとひよこのようなソフトで明るい黄色にさらに白を足していくと黄色みをほぼ感じないアイボリーに近づく。
黄色に黒を足すと落ち葉のような少し渋い黄色になり、さらに黒を足して行くと黄色みをほぼ感じないダークグリーンに近づく。
同じ黄色でも明るさ、暗さの違う多くの黄色があることを見てみよう。

引用元-色を知る。

絵の具の色の組み合わせは重色と混色

花の水彩画を描くときには、緑色、植物の多くの割合を占める”緑色”を作る、混色方法を知っておくのは有益です。

すでに作られて販売されている色もすでに多くの色が存在しますが、そんな既成の色を使うときにも役に立ちますので、実際に使ったときの影像も含めて紹介していきます。

重色と混色について

水彩画ならではの基本となるのが重色と混色です。「
混色」は他の素材(油彩やアクリル)でも普通にやっていることですのですが、文字通り色を混ぜる事ですね。パレットで必用な色を混ぜて作ります。

「重色」は水彩画らしい透明感をだすために是非使っていただきたい技法です。
下地の色が完全に乾いた後(ここが肝心なところですよ}に別な色を上にのせる事で、セロファン紙をのせたような効果が出ます。
完全に乾いていない場合は濁った色になってしまいます。
重色したところがどんな色になるかは、自分で作る色見本のレッスンが役に立ちます。
また色が水の量にによっても微妙に違ってきますので、あらかじめ試し塗りをしてみたほうが良いかもしれません。
この二つの塗り方を試してみますと、同じ色をつかっても大きな違いがあることがわかります。これを自分流に使いこなしていくことで、その人独特の味が出てくるのではないかしら。

三原色の混色~緑色を作る

水彩画・基本色の選び方 水彩絵の具をパレットに揃える時に、基本となるのは三原色です。

引用元-水彩画の描き方~花はじめ

まとめ
絵の具の色の組み合わせから微妙な色が出来上がります。基本を掴んでいると、自由自在に作れますね。

twitterの反応


https://twitter.com/mrks_bass/status/735113796289630208


https://twitter.com/poo_animal/status/724816663972032512
https://twitter.com/Snow_Lyric_/status/709039113115074562


https://twitter.com/nakauchi9102/status/745297385320919040
https://twitter.com/mamoru1016cat/status/679239847874179072

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