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犬のリードに適した長さは?長いリードの使い方

      2018/06/03

犬のリードに適した長さは?長いリードの使い方

犬の散歩をするときに適したリードの長さはどのくらいなのでしょうか?ペットショップでは長いリードも売っていますが、このリードはどのように使えばいいのでしょうか。今回は犬のリードの長さについて調べました。

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犬用の長いリードとは

ロングリードは普通のリードが長さ1~2mなのに対し、全長5mから20mを超えるものまである長いリードです(本商品リフレクティブロングリードは10mと15mの2サイズ)。 ロングリードは並んで歩く様なお散歩には適していませんが、ロングリードを使えば広い場所で愛犬が好きに行動できるようになります。 愛犬に手軽にストレスフリーな運動をさせることができるため、ロングリードを1本持っていると本当に便利です!

自分で好きな方向へ自由に行くことができる、自由に臭いを嗅ぐことができる、ロングリードは愛犬に「外での自由時間」を提供する犬グッズです。

また、ノーリードとは違い、ロングリードを使えば愛犬と安全に距離を取ることができるようになりますので、呼び戻しのトレーニングやボールやフリスビーを使った遊びにも適しています。

引用元-HAU

長いリードの種類

①巻き取りタイプのロングリードの特徴

巻き取りタイプのロングリードは、伸縮リードやフレキシブルリードなどと呼ばれるもので、手元のストッパーを操作することでリードの長さを変えることの出来るものです。リードが犬の足元でもたついたり邪魔になることなく、自由に動きやすいので使っている人も多いのではないでしょうか?リード部分は、ロープ・ナイロン・ワイヤーなどがあり、長さは3~8m程度のものがあります。体重によって商品を選びますが、大型犬などでは思い切り引っ張られるとリード部分が切れてしまったり伸びきったまま壊れて巻き取らなくなってしまうという故障なども多く、どちらかというと力の弱い小型犬~中型犬向きのリードです。

②ロープタイプのロングリードの特徴

通常のリードを長くしたタイプのもので、最長15m程度のものもあります。細めのロープタイプの他にも、平らなナイロンタイプもありますが、長くなるほど重く、かさばるので持ち運びやすいロープタイプの方が人気があるようです。こちらのロングリードは、特にトレーニングや遠くまで走らせたいボール遊びなどの時に重宝します。片付けや収納はやや面倒ですが、故障やトラブルが起こりにくく安全性は高いと考えられています。

引用元-TSUNAYOSHI

犬の散歩中の長いリードは条例違反

犬がリードを付けるよう規制されている理由

言うまでも無いことですが、
◯犬が人に危害を与えないように
◯犬自身が危険な目にあわないように
という目的からです。

したがって、リードを付けているだけでは法律を守ったことにはなりません。犬と人の安全を守れるよう、「綱、鎖(リード)等で確実に保持」しないといけません。条例に書いてありましたよね。

長いリードでは条例違反

リードを5mとか8mとか、中には10mから20mくらいまで伸ばして散歩させている飼い主さんがいますよね。私はジョギング中にチョコチョコ遭遇するのですがとても怖いです。私が近づいたときに、飼い主がすぐに気付いて、犬が私に襲い掛かろうとしても絶対に私まで届かないくらいにリードの長さを短く調節してくれるなら問題はありません。でも、中には、私が近づいても、リードを全く短くしないでたるませたままの人がいます。私が近づくのに気がついても何もしません。こういう状態では飼い主が犬を制御しているとは言えません。また、「綱、鎖(リード)等で確実に保持」することも全く出来ていません。つまりリードをつないでいても条例違反です。

引用元-FPウェブシュフ

長いリードを安全に使うには

ロングリードは、犬と一緒に歩くときに使うものではありません。犬と遊ぶとき、走らせるとき、「おいで」や「まて」のトレーニングをするときに犬をコントロールしながら、主に犬を動かすときに使う道具として重宝します。

ただその名のとおりとても長いため、リードがからんで犬も人も転ぶことがあります。またいきなり犬が走り出したら、リードによって手がすれたり、摩擦でやけどをしたり、人が転倒する危険があります。また犬の首に思わぬ衝撃を与えて骨を損傷する危険などもあります。

フレキシブル・リードとちがい、長さを調節するには手で直接リードを手繰り寄せたり伸ばしたりしながら使うため、飼い主のリードさばきの技が必要です。でもだからこそ、ロングリードの扱いに慣れたら、むしろフレキシブル・リードより安全で、使いやすい道具となります。

このほかボール遊びを愛犬とするときに、ロングリードで愛犬を係留して、遠くまで走ってボールを持ってこさせるときにも重宝します。ただし、リードの長さ分以上の距離までボールを投げると、犬の首に深刻なダメージを与える危険がありますから、その点を注意しながら使ってください。

引用元-日本社会福祉愛犬協会

トレーニングに適したリードの長さ

3メートルのロングリード

最初のトレーニングにもっとも適した長さです。マテ、スワレ、フセ、オイデ(コイ)などを練習するときに使うと便利です。スワレの合図で愛犬を座らせ、その犬の周りを飼い主がぐるりと一周するのにもピッタリな長さです。3メートルとロングリードのなかではもっとも短いので、ご自宅や室内でのトレーニングにもピッタリです。

5メートルのロングリード

基本的な用途は3メートルと変わりませんが、もっと広々とお外でトレーニングしたい場合には5メートルのロングリードがおすすめです。使い勝手が良いと思います。オイデをするときの距離も長くなるので、飼い主さんと愛犬の信頼度がより重要になってくるかも??

10メートルのロングリード

愛犬を広い広場で遊ばせたい。初めてのキャンプ場などでいきなり愛犬をノーリードにするのはちょっと怖い..なんてときにピッタリな長さです。トレーニングでは長さがあるので、愛犬と追いかけっこしたりとよりアクティブなトレーニングに適しています。かなり長いので招呼の練習には声をはりあげる必要があるかも??

15メートルのロングリード

10メートルのロングリードよりさらに5メートル長いので、フリスビーやボール投げ、遠くからの招呼(オイデ)ができます。木立の多いところでは愛犬とかくれんぼしたりと遊びながらトレーニングするのにピッタリです。<10Mと15Mのロングリードは非常に長いため、愛犬の足や人の足に絡まったりしないよう、注意してお使いください。>

引用元-Lo Dog

まとめ
長いリードは主にトレーニングに使うためにあるようですね。散歩には使わないようにしましょう。

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