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キーボードや楽器の練習は何から始めたら良いの?

      2018/06/05

キーボードや楽器の練習は何から始めたら良いの?

自分で自由自在に楽器を操るのは憧れですが、大人になってから習得するのは難しいです。そこで、楽器初心者にお勧めなのがキーボードです。音色の良さはさておき、鍵盤のフィンガートレーニングから始めましょう。基本の指使いを覚えましょう。

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キーボードの練習はフィンガートレーニングから

メジャースケール

ドの事を”C”と表現します。このドレミファソラシドの並びを Cメージャースケール(C Major Scale)と呼びます。 もし”レ=D”から白鍵盤だけ(レミファソラシドレ)を弾いていくと  Dマイナースケールと呼びます。

指と番号

時々楽譜に指使いが書いてあることがあります。知ってても知らなくてもいいのですが、知っている方が良いには超したことはないので、簡単に触れていきたいと思います。 右手の場合、親指から小指に向かい、親=1番、人=2番、中=3番、薬=4番、小=5番となっています。左手は逆に小=1番、薬=2番、中=3番、人=4番、親=5番となっています。つまり 右手も左手も、左側から1番になります。

ドレミファソラシドの指送り

 小学校の時に習ったかどうか・・・記憶が定かではありませんが
ドレミファソラシド♪と弾く場合、(ド)は親指、(レ)は人差指、(ミ)中指、(ファ)中指の後ろに入れ替え親指、(ソ)は人差指、(ラ)は中指、(シ)は薬指、(ド)は小指の順で弾きます。 これを繰り返します。慣れれば、高いドからド(小指)シ(薬指)ラ(中指)ソ(人差指)ファ(親指)ミ(指を入れ替え中指)レ(人差指)ド(親指)の順で弾きます。 こればかりすると飽きますが、何度か飽きるまで繰り返します。

引用元-大人のためのピアノ、キーボード 超入門

楽器初心者はキーボードでメロディーを弾いてみましょう

楽譜はしっかり読めますか?読めない人は、「楽譜の読み方」で確認しましょう。音符の上に書いてある数字は、指番号です。この数字どおりに指を動かすと、指が動かしやすいですよ。楽譜だと難しく見えるかもしれないですが、大丈夫です。このページをみながらゆっくりやっていくと出来るようになりますよ。さっそくやってみましょう!

1.初めは音を覚えよう。

最初は感覚でもいいので、どの音をどれだけの長さおさえたらいいかを覚えるようにしましょう。楽譜をみても分からない場合は、音を聞いてみるといいですよ。動画でもどこをおさえるかを紹介しているので、参考にしてください。

2.覚えられたら弾いてみよう。

ゆっくり少しずつ、指の動きを気にしながら動かしてみましょう。つまずいたところや、難しかった所は何回も繰り返し、指に覚えさせましょう。

3.少しずつスピードを上げよう。

指がなれてきたら、弾くスピードを上げて、本来のスピードに近づけていきましょう。さあ、どうですか?出来たという人は、ステップアップにチャレンジ!

□ステップアップ.メトロノームにあわせてみる。

メトロノームを知っていますか?メトロノームは自動でリズムを刻んでくれます。これを使って、リズムに合わせて弾く練習をしてみましょう。楽譜通りに動かせていますか?ちゃんと最後までおさえていますか?リズムにあってますか?

引用元-楽器の「が」→

楽器の練習にはキーボードがおすすめ

鍵盤楽器と言われたら、まず代表的なのがピアノです。ピアノは一番身近な楽器として、そして歴史ある楽器として「楽器の王様」と言われています。低音域から高音域まで幅広い音域を持ち、すべての音を同時に出すことができ、音楽に必要な「リズム・メロディー・コード」を一台で表現することができます。

バンドというのは、ドラム・ベース=リズム、ギター=コード、ボーカル=メロディとしてそれぞれ役割がある楽器の集合体です。その中で鍵盤楽器は、どんな形態のバンドにも必ず居場所がある楽器です。シンセサイザーなどでは、ピアノ系・オルガン系・電子音・ストリングスなど多様な音源や音色を表現することができるので、曲や状況に応じて変幻自在に役割を変えることができ、バンドサウンド全体を底支えする重要なパートであると言えます。

引用元-キーボードが良く分かる。初心者のための基礎知識

キーボードの練習は暗唱から

基礎練習と言っても、ここではフィジカルなスキルの向上が第一目的ではありません。視覚的・運動記憶的にスケールの形と響きを習得してもらう事が狙いです。紹介する内容はごく基本的なスケールとその運指です。

肝心なのは練習方法です。ただ見ながら弾くのではなくて、全て暗記してしまって下さい。もちろん初めは見なきゃ分からないから楽譜と運指を見ながらでいいですが、全て覚える事が一番大事ですのでそのつもりで練習して下さい。

全て合わせると膨大な量なのに丸暗記とか言われると無理だと思うかもしれないですが、焦らず徐々に積み重ねればそんなに苦労はないはずです。鍵盤以外の楽器を主に演奏する方ならば、別の楽器に膨大な時間を取られてしまったのでは本末転倒ですよね。ですから、1日10分~15分で構いません。各スケールごとにまずは1つ目のキーを覚えるまで毎日練習する。ばっちり暗記できたら、2つ目のキーを練習し、締めに1つ目のキーと2つ目のキーを連続して何回か弾く練習をする。これを毎日暗記できるまで。こんな形で1つのスケールを全てのキーで弾けるようにして下さい。

引用元-キーボードの基礎練習 | Onlineイヤートレーニング ~独学で身につける相対音感~

楽器の練習・キーボードの上達は気に入ったっ曲から

音楽理論はいりませんが、コードについての理解はある程度できたほうが演奏の助けになると思います。まずは自分が弾けるレベルの曲を探すと同時にできるだけ好きな曲を選びなしょう。気に入っ曲であれば弾こうとする意欲も出てきますし、思い入れや感情が入りやすいメリットがあります。

世の中クラシックからヒット曲まで多彩な曲があるので好みの曲を選んで弾くほうが楽しいに決まっています。大きな本屋などに行けばヒット集やジャンルをまとめた本が手に入ることが可能です。今であれば、インターネットでプリント楽譜といって一曲200円から400円ぐらいで販売しています。

楽譜を見ながら練習していく方法ですが、動画やCDで耳でのインプットがあればそれが助けになります。完全にコピーを目的とするのか、止まることなくスムーズに演奏するのかを目的とするかをきめておいたほうがいいかもしれません。そのように述べる理由は弾きやすいフレーズとか、得意な抑え方に流れてしまう傾向が人にはあるからです。

できること、確実なほうへ動くという傾向が、人間の悪い癖として持っています。ミスがないほうが理想であるし、苦労せずに曲を弾けるほうが楽だからと思います。でもここが重要で、一番大切なのは「できないことが、できるようになること」です。

引用元-キーボードスキル上達に必要な練習方法~テクニック向上編~

まとめ
大人になってから楽器を始めるのは至難の業。でも、弾きたい一心で繰り返し練習知れば弾けるようなまります。

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