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Wordで挿入した図形の微調整を行う方法

      2018/06/17

Wordで挿入した図形の微調整を行う方法

Microsoftのソフトウェアの中にはWordという文書などを作成するソフトがあります。Wordでは図形を挿入することもできるのですが、その図形の位置を微調整する方法はどのようにしたらいいのでしょうか。

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Wordとは

ワードとは・・・

文書作成、資料作成、表計算、電子メール管理など、パソコンで文書を作成するソフトウェアです。
(複数のソフトウェアを統合したパッケージ製品 “オフィス” の一部です。)

ワードを使えば・・・

 ・論文や報告書などのビジネス文書の作成
 ・はがきや封筒の宛名の作成印刷
 ・案内状やはがきの作成
などが、きれいな文字で作成できます。
また、写真やイラストを挿絵できますし、図形や表をつけることも可能です。
ワードは文章を作成するための様々な補助機能を備えているので、文書作成をラクラク完成させることができます。

引用元-PC tamatebako

Wordで色々な図形を挿入する方法

Officeでは、文書の装飾をしたり、図解に使ったりできる、図形を描くことができます。
図形を描くには[挿入]タブ、[図]グループの[図形]ボタンを使います。
[図形]ボタンをクリックすると、たくさんのボタンが一覧表示されます。
これらのボタンにマウスポインタを合わせると、そのボタンの名前が表示されます。
描きたい図形のボタンをクリックします。
文書上にマウスポインタを持って行くと、マウスポインタが左の図のような十字の形になっています。

右下に向かってドラッグします。図形を描くことができました!
先程、「右下に向かってドラッグ」と書きましたが、必ず右下というわけではありません。
右上・右下のいずれかに向かってドラッグしても構いませんし、逆に左上・左下のいずれかに向かってドラッグしても構いません。
対角線に向かってドラッグすればOKなわけです。
図形を選択した状態では、リボン上に[描画ツール]の[書式]タブが表示されます。
この中の[図形の挿入]グループのボタンを使っても図形を描くことができます。

引用元-Be COOL Users

挿入した図形のサイズを調整する方法

図のサイズ調整

 図を挿入すると,図の一部分しか画面に表示されないことがある.
これは,図は挿入された段階では文字と同じように扱われ,書式設定に文章の書式設定が適用されるためである.
図を文字として取り扱うような挿入方法の場合は,まず図の挿入された段落の行間隔を確認する.
行間隔が「固定値」に設定されていると,上記のような現象が起こるので,図を選択し[書式]→[段落]により表示されるダイアログで[行間]を「固定値」から「1行」等に変更すると図の全体が表示されるようになる.

 挿入した図の大きさ・縮尺は,図を選択しマウスの右ボタンをクリックして表示されるメニューから[オブジェクトの書式設定]を選択し,表示されるダイアログの[サイズ]タブで確認する.科学技術論文では,同じ種類のグラフは同じ大きさ・縮尺で表示されるべきであり,それぞれの図の大きさ・縮尺をこのダイアログにて必ず確認し,数値を入力することにより設定する.
このとき,[縦横比を固定する]チェックボックスが[オン]になっていることを必ず確認する

引用元-Wordによる図(線画,写真,表,数式)のレイアウト方法

図形を微調整する前に書式設定の変更を

Microsoft Word(ワード)で、メニューバーを使って 「挿入」-「図」-「クリップアート」 あるいは 「ファイルから」 などを選択して、画像を挿入すると、最初に挿入された場所から画像をマウスによるドラッグで移動させようとしても、うまくいかずに困ってしまうことがあります。

これは「クリップアート」や「ファイルから」経由でワードに挿入した場合、その画像の「配置」が自動で「行内」に設定されるためです。

この設定を変更したい時は、挿入された画像を右クリックして表示されるメニューから「図の書式設定」を選択します。

開いた「図の書式設定」画面上部から「レイアウト」を選択、「折り返しの種類と配置」の項目で「前面」を選べば、その画像を自由に移動させることができるようになります。
ワードに文章が入力されている場合、文章が「よける」ようにレイアウトされる「四角」や「外周」、文章の下に配置される「背面」なども選択できるので、いろいろ試してみましょう。

さて、「前面」の配置でワード画面上を自由に移動できるようになった画像をマウスによるドラッグで移動させると、一定間隔(グリッド)に合わせる初期設定になっているため、微妙な位置調整ができません。

引用元-なにしろパソコン

図形を微調整する方法

Word上で図形を描画すると、グリッドに沿って大きさが設定されます。
図形の大きさや位置の変更もグリッドに吸着されるので、そのまま操作しても微調整をすることができません。
ですが、[Alt]キーを押しながら操作することで、大きさや位置を微調整することが可能になります。
ここでは、作成済みの図形の大きさを、グリッドに左右されずに調整する方法を紹介します。

●操作手順

図形をクリックして選択し、フィルハンドルを表示させます。
フィルハンドルを、キーボードの[Alt]キーを押しながらドラッグします。
※図形が任意の大きさに微調整されます。

引用元-mougモーグ

図形をさらに微調整するには

オブジェクトの微細な移動

を行うことができます。(Altキーも十字キーと組み合わせることでオブジェクトの選択切り替えを行うといった機能がありますが、こちらはそれほど多様する機能ではないと思います)

オブジェクトの微細な移動と言うと、前項のAltキーの特徴を含有していますが、相違点は、Ctrlキーの場合は「移動」のみで、オブジェクトの拡大・縮小はできないという点です。また、キーにある上下左右の移動しかできません。

斜めに移動させたりする場合には、Altキーとマウスによる操作の方が適正ですが、ピンポイントでオブジェクトの位置を定めるような場合には、マウス操作よりも正確に移動させることができます。

状況によって使い分けたり、両者を組み合わせて操作すれば、容易にオブジェクトを思い通りの位置に指定することができると思います。

引用元-基礎からわかる!パソコン入門・再入門

まとめ
wordは使いこなせると図形を入れた書類などを作ることもできるので便利ですね。図形の挿入や調整に困ったら参考にしてみてください。

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