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犬のリードが伸縮するタイプのメリットとデメリット

      2018/06/22

犬のリードが伸縮するタイプのメリットとデメリット

ペット大国日本では、今や犬は家族の一員として暮らしています。番犬ではないのです。トイレのためのお散歩でもありません。お散歩は家族の一員としてのレジャーのようまものですね。その時に使用しているリードは伸縮タイプのモノをよく見かけます。しかし、使用方法を間違えると大変な事故につながります。今一度、使用方法をご確認ください。

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犬の伸縮のリードのデメリット

伸縮リードのデメリットその1

伸縮リードは、人間が手元のスイッチでストッパーをかけなければ、何メートルも先まで好き勝手行けてしまいます。呼び戻しが出来なければ、ずっと数メートル離れたままでこれでは犬が散歩をしている状態です。

犬の散歩は「散歩をさせてもらっている」という意識が犬になければ行くべきものではありません。なぜなら、しつけとして何の意味もないからです。

伸縮リードを利用している犬のほとんどが呼び戻しも出来なかったり、引っ張り癖も強かったり、その他にも併発して様々な問題行動が表れます。しつけ教室に参加をする際、「伸縮リードを利用している人は不可」なんて言われることもあるくらい、プロは推奨していません。

伸縮リードのデメリットその2

伸びっぱなしの状態で犬を散歩をさせている人が多い伸縮リード。ストッパーで調節できるから安心と思っている人も多いのですが、素材がプラスチックである以上、非常に壊れやすいです。

ストッパーが効かなくなれば、数メートル先の犬を戻させることもかなり一苦労で、伸縮リードのリード部分は非常に細く、直接そのリードを手繰り寄せようとすれば、摩擦で火傷をしたり肌に傷がついて出血したりと、かなり不便です。

伸縮リードのデメリットその3

持ち運びと保管がかなり不便!普通のリードであればひっかけて保管をすることが出来ますし、くるくると丸めてしまうと簡単に小さなポケットに入ります。しかし、伸縮リードはリード部分は細くてコンパクトでも、持ち手部分が大きいので保管が不便!引っ掻けておくには長めの杭が無ければ落ちてしまいますし、平置きにしていると結構場所を取ります。

引用元-犬の飼い方.net

犬の伸縮のリードは見えづらい

これは実際に身近にあったケース。伸縮リードを長く伸ばしていたところ、自転車が走ってきてリードに引っかかり転倒。

転んだ人は軽いケガで済んだようですが、頭を打っていれば大変な事態になるところでした。犬も無事でしたが、やはりヘタをすれば自転車に巻き込まれたり転倒した自転車や人の下敷きになって、命にも関わることになります。

最近の伸縮リードは、ナイロン製の細いヒモ状のものが多く、遠目には伸びているリードが見えづらい場合があります。向こうから走って来る人は、犬に注意していても間に伸びているリードが見えなかったため、こうした事故が起きたと考えられます。

これは明るい昼間、人も犬もゆったり歩ける公園で起きたこと。広いからと言って、伸縮リードを長く伸ばしておくのは危険ですし、夜なら尚更見えづらく、事故を招きやすくなります。

引用元-伸縮リードは本当に危険なの?良い点、悪い点を解説!

犬の伸縮のリードはしつけが出来ない

犬の行動を制御しにくい

リードの本来の目的は、他人に迷惑をかけないなど「犬の行動を制御する」ことです。

犬が逃げてしまわないことはもちろんなのですが、犬の気が散っているときにリードを少し引っ張って注意を引いたり、犬が他人に迷惑をかけてしまいそうなときにリードを引っ張って制御したりします。

伸縮リードの場合、リードを長く伸ばしていると、この基本的な動作がし辛いのです。例えば、リードが弛んだ状態から急に犬が飛び出したりすると、慌ててリードを引っ張っても、思っていたより遠くまで犬が行けてしまい、トラブルになることがよくあります。

周りに人がいるような状況では、伸縮リードは短くしておくのが基本です。

引用元-黒柴もなかのまろまろ日記

犬の伸縮のリード 構造上の危険性

急速に伸び縮みをするリードですので、摩擦が発生します。この摩擦により、人の足や手などに怪我を負うことが多いようです。ふとした瞬間に持ち手部分を落としてしまい、急速に犬側へ巻き取られて犬がびっくりして恐怖心を作ってしまった…ということもあります。あとは私の経験ですが、以前飼っていた大型の雑種の子に伸縮リードを使った際、力が強かったので持ち手部分を強く握ることがありました。しかしこの持ち手部分、強く握ると手の節に食い込み、気付くと擦れて血が出ていることがありました。“力を入れて持つ”という事にはあまり適していない形のようです。

引用元-FC2

犬の伸縮のリードを買うならフレキシリード

実際にフレキシリードを手にしてみると、これまで使っていた伸縮リードと比べて明らかな質感の違いを感じます。これまでの伸縮リードが消耗品と割り切った使い捨ての道具だとしたら、フレキシリードは大袈裟に言えば一生モノの道具として作られていて、手に馴染むほどに使いやすくなるような印象を受けました。まぁ、実際は一生もつとは思いませんが、口コミの中には10年目で買い替えしたという書き込みを見ました。値段は決して安いわけではありませんが、それがもし、レオくんの生涯を通して使うことができたなら、高い買い物ではなかったことになります。はてさて、実際の耐久性はいかに?というところです。

引用元-伸縮リードが壊れてしまったのでフレキシリード(flexiリード)に買い替えました | うちの子はトイプードル

まとめ
犬の伸縮のリードは賛否両論があります。危険体験を参考にして、正しい使い方をしましょう。

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https://twitter.com/karry_hq/status/742507606510428160

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