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マンションの床の構造は2種類

      2018/07/03

マンションの床の構造は2種類

以前のマンションは家族構成の変化などで買い替えをしていました。ところが、近頃はマンションも終の棲家と考えられるようになりました。そこで、間取りを変えたり、メンテをしたりする必要が出てきました。直貼りの床はそういうことが不可能でした。そこで開発されたのが2重床でした。

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マンションの床の構造は「直貼り」と「2重床」

マンションの床の構造には、大きく分けて「直貼り」と「2重床」の2種類があります。

「直貼り」は、建物の構造体である鉄筋コンクリート床スラブの上に、モルタルを塗り、その上に直接、フローリングを貼る方法です。

「2重床」は、文字通り2重になる床です。鉄筋コンクリート床スラブの上に、束という支柱を立てパーティクルボードなどで床下地をつくり、その上にフローリングを施工する方法です。スラブと下地の間は空間ができるので、遮音性や断熱性が向上するといわれています。また、この空間に給水給湯配管や電気配線を通すことができ、配管のメンテナンスも容易になります。

引用元-ホームプロ

マンションの床の構造は二重床が大切

二重床の仕組みを説明した図です。床スラブの上に専用の支持ボルトを立て、その上に合板などの床下地材をのせて床仕上げを行う方法です。床スラブと床仕上げ(フローリングなど)の間に空間があります。この空間には給水管、排水管、ガス管、電気配線などを通します。これに対して床スラブの上に直接フローリングなどの床仕上げがしてあるものを「直(じか)床」と言います。

引用元-マンション選びで「二重床・二重天井」が大切な理由 [マンション物件選びのポイント] All About

マンションの床の構造の変化で配管の交換ができる

昭和30年代はコンクリート直にカーペットを張り付けた構造だったようです。天井も二重になっていない例が結構多かったのです。直天(じかてん)と呼ぶ形が普通でした。カーペット貼りは、軽衝撃音は響きにくい利点がありますが、ドスンといった重衝撃音には無防備です。また、給水管やガス管はコンクリートに埋め込む形だったようです。電気配線も天井のコンクリート内部に埋め込んであったのです。当時は、老朽化したときの配管の交換などは考慮していなかったのです。

このようなマンション供給を続けているうち、騒音苦情に分譲主や施工会社が直面する機会が増えて行きました。配管のルートも、耐久性を考慮して埋め込みは良くないと気付くようになっていきました。そして誕生したのが二重床・二重天井という構造のマンションです。水道管やガス管はコンクリートに埋め込まず、「床ころがし」という方法を採るようになりました。電線も天井裏を通す形です。

床の二重構造は、最初は細い木の角材を何本もコンクリートの上に置き、その上に板を張って、更にカーペットを張るという方式でした。コンクリート直ではないので、床の上で飛び跳ねても騒音は小さいはずだと考えられました。しかし、実際は空中に浮いているわけではないので、音は伝播します。完璧に音を消すことは今も困難ですが、遮音性の高い材料の開発や施工技術の研究を重ねながら、何種類もの方法が試されて来たのです。

引用元-直床構造のマンションの何が問題か?:マンション購入を考える:So-netブログ

マンションの床が2重床だとリフォームができる

二重床のメリット・デメリット

床が二重構造になっているメリットは、床下の設備配管類が床コンクリートに埋め込まれることがないため、位置の移動が容易なことです。すなわち間取り変更のリフォームに対応しやすい造りと言えます。設備配管類によるコンクリートの欠損もないため、構造的及び遮音性能の観点からも、有利になります。また、床仕上げ面に点検口を設けることで、その下の空間にある設備配管類の点検・清掃・交換がしやすくなります。デメリットとしては、床スラブの上に空間を取って仕上げ材を張っていくため、天井高さが低くなることです。始めから二重床を前提に設計されていればよいのですが、リフォームで直床を二重床に変更するときは要注意です。また、二重床にするために、専用の支持ボルトと床仕上げ材の下地になる合板などが必要なので、直床よりも費用がかかります。

マンションの二重床・二重天井は必要不可欠か

二重床と同じ考え方で、「二重天井」があります。天井のコンクリート板と仕上げ材の間に空間を取って二重構造にしています。天井に凸凹が少なく、すっきりします。この空間に電気配線や水回りの換気扇のダクト(風導管)などを通しており、天井のコンクリート板に電気配線等を打ち込まなくて済みます。二重床・二重天井にすることで、ライフスタイルや家族構成の変化に伴う間取り変更のリフォームがしやすくなります。

引用元-HOME’S

マンションの床の音は2種類

床から直接振動が伝わってくる音を床衝撃音といい、これには2種類の音があります。子どもが飛び跳ねたときの「ドスン」に代表される、鈍く低い音の重量床衝撃音と、固いものが床に落ちたときの「コツン」に代表される、軽く高い音の軽量床衝撃音です。

スラブ厚で軽減されるのは重量衝撃音

子どもが飛び跳ねたときの、ドスンという音や、床を踏みしめて歩く音といった、重く鈍い音を、重量床衝撃音といいます。スラブの厚さが影響するのは、この重量衝撃音で、スラブの厚さに比例して遮音性能が上がります。

重量衝撃音は、スラブの厚さで遮音性能が決まることから、消音マットレスなどでは効果がでないため、トラブルになりやすく、後から変更もできないので、特に注意が必要なのです。

軽量衝撃音は床材の遮音性能で

一方の、スプーンを落したときのコツンという音や、スリッパでパタパタ歩く音といった、軽くて高いて軽量床衝撃音はスラブの厚さでは緩和されません。軽量衝撃音は、床材の遮音性能によって決まるのです。軽量衝撃音は、遮音マットレスや遮音フローリングによって緩和されるほかに、2重床も軽量衝撃音に効果があります。

引用元-iemo

まとめ
最近のマンションは2重床にすることにより騒音に配慮しています。その上、2重床はリフォームにも適しています。

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