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仕事が怖い!?公務員の勤務の実態とは

      2018/07/03

仕事が怖い!?公務員の勤務の実態とは

公務員といえば安定した仕事といったイメージですが、その仕事内容は結構過酷です。中には仕事に行くのが怖いのでやめたいと思う人もいるようです。今回は公務員の仕事の実態について調べました。

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公務員の仕事とは?

日本においては、公務員とは厳密に言えば職業や職種ではなく地位で、国ないしは地方公共団体の職に現にある者すべてを言う。その者の職の選任方法の如何を問わず、また職が立法、司法、行政のいずれの部門に属しているかも問わない。会社員という用語が本来会社と雇用関係を有する者全てを差し、職業や職種を指しているのではないのと同様のことである。したがって、官公庁の職員の場合、その官公庁職員が職業であり、公務員とはその職業の責務と権限に基づき定められている地位のことである。故に実質的に保護司や消防団員のような、ボランティア的要素を持つ非常勤の、また公立図書館やハローワークの一般職員のような非正規雇用の公務員も存在している。よって、これらの他の公務員や民間人が非常勤の国家公務員または地方公務員を兼ねたとしても、いわゆる兼職には該当しない。
特に一般行政職にある者は職業を聞かれた際に公務員と自称する場合が多いが、本質的には公務員とは身分をいうので、職業として官公庁に勤務する場合には所属する官公庁等の職員と表記するのが正しいという意見もある(内閣府職員、東京都日野市職員など)。また、公安系公務員の場合は“警察官”、“消防官”など職種を答えることもある。

引用元-日本の公務員 – Wikipedia

公務員の仕事は書類が多い

公務員の主な仕事。それは“書類”に始まって“書類”に終わると言っても過言ではないわ。公務員とひとくちに言っても様々な職種があるわけだけど、警察や自衛隊、先生、行政などに勤めている人すべてに関して言えるのがその書類の多さ。

とにかく何かあればすべて“報告”。間違っていないかいちいち“チェック”。気難しい上司の下についてしまうと句読点の位置までチェックされるっていうんだから、たまったもんじゃないわよね。そんなのあなたの趣味でしょ?って聞きたくなるようなところでもグッとこらえて書類を訂正に修正。そんな無駄なことに時間を使ってるのがバカらしくなることだってあるわ。

それに民間は“結果”や“利益”が目に見える仕事が多いけど、公務員は前任者がやっていたのと同じように“ミスなく繰り返す”ことが一番大切。何か目標を決めてするような達成感はどうしても少なくなるし、いくらあなたが仕事出来る人間でも、他と差を付ける仕事自体がないから抜きでようにも出られない。だから“ものすんごい向上心の塊”みたいなタイプにはちょっと向かない仕事かもしれないわね。

引用元-AsLink Work

仕事が怖い!?公務員の仕事の大変さとは

・毎日残業、休日出勤は当たり前、月残業100超は普通にいく。一番忙しい時
 期は、月残業150時間越え。
・子どもを扱う以上、一年中、学級崩壊の不安と隣合わせ。
・毎回、モンペからの狂ったクレームで精神いかれそう。
・一年たったら、また一から学級作りなので昨年うまくいったからといって、
 今年が上手くいくかは、運次第。
・うつ病や適応障害で病休をとっている先生が各学校に高確率で1人は存在す
 る。
・担任を持ったら最後。一年間は、基本的には仕事を辞めれない。

・・・どうですか?これが真実です。今、教師もしくは公務員と呼ばれている人の実体です。毎日、7時勤務~21時過ぎまで休憩もなく勤務です。子どもはいう事を聞かないし、無駄な会議が毎日入っている状態でした。さらに、これに不意打ちをかけるように、土日は持ち帰りの仕事や地域との行事などでの休日出勤、ボランティア出勤が入っていました。

働いてみてわかったのですが、今の教育は、教科を教えるとかいう高レベルになっていません。発達障害系の子どもが学級に1、2人いる中では、もはや、教師はお世話係となります。しかも、多忙な勤務や責任、クレーム処理などで精神力は日々すり減っていきます。

引用元-月曜日が怖いんだよ~ツライ仕事生活を送るあなたへ~

クレーム対応は怖い!

市役所の仕事もさまざまですが、普通は一般の人にとっては市役所などの役所に用事があることってほとんど無いですよね。住民票や印鑑証明書をとりにいくことくらいしか無いと思います。そんな仕事だから気楽に見えるのかもしれません。

でも、市役所にそんな用事以外で来る人というのはどういう人でしょうか?もうほとんどクレームめいた無理な要求を持ってやってくる市民であることが多いのです。最近話題の生活保護の不正受給の事件などもこういったクレームめいた要求に細かく対応しきれていない側面も多いと思います。電話でもおかしな話に対応しなくてはいけません。できないことはできないと言わなければならないことがありますが、「お前みたいな下っ端がなにをいってるんだ!おらぁ!×××ぞ!」とか言われることもあります。地域の状況がわかっていたら、けっこう怖いです。

こういったことに、必死で対応したとしましょう。当然解決しなければ上司が対応するわけですが、けっこう保身に走る上司が多くて部下を守ってくれない。これに市民の代表といばり散らす議員が絡んでくることさらにごちゃごちゃします。自分で判断してせっかくおさまった出来事がこの議員が原因で蒸し返され、それに迎合した上司にひっくり返されることもあり、けっこう法律的にどうなのかって思いをすることも実際にあります。

引用元-元地方公務員が語る公務員生活と試験対策★カギは経済学

公務員は成果を出すのが難しい仕事

夜遅くに一人で残業していると、ふと思うことがあります。
この頑張りの先には何があるんだろうと。。
なにもなかったらどうしようと。
自分の選んだキャリアが果たして本当に正しかったのか。
もっと他の選択があったのではないかと。
日々、思い悩んでしまいます。

公務員の仕事(特に自分の仕事は)遣り甲斐を見出したり、成果を挙げたりするのが、非常に難しい仕事で、表立って見えるときは残念ながら、自分が何かを成し遂げたときではなく、失敗をしたとき。

住民から怒声を浴びることもしばしば。
住民のために力になりたい、住民の福祉を向上させたい。
そんな思いを抱いて公務員になったものの、今はその住民と接するのが怖いとすら思う。
住民のことが怖い公務員って(苦笑)正直、今の仕事量の多さに疲弊しきってる。

仕事が多い→業務時間が長くなる→集中力がなくなる→ミスをする

この負のスパイラルから抜け出さない限り未来はなさそうなーんて、俯瞰して分析してる風に見せて実際、失敗したときの落ち込みようといったらなかったですね!(´Д`;)
失敗してもすぐに切り替えて、顔にも態度にも出さずに次の手を打つそんな出来るクールな公務員になりたい。
まだ今の自分には到底、無理そうだけど。

引用元-零のブログ

公務員は重たい仕事

「公務員」は「安定しているから」という理由でなっていい職業ではないってこと。大前提として、職業選択の理由なんて本人の自由。でも、そんなゲスい理由でなっていい職業じゃないんですよ。

教師なら、子どもたちへの教育に貢献したい。警察官なら、安全な町をつくりたい。県庁の職員なら、もっといい県にしたい。そういう想いを持った人が公務員になるべき。だって、国の税金で仕事をしているんだから。僕は今、協力隊として税金をもらっている立場にいますが、マジで重いです。

何かと話題の東京都知事を見てみてください。こんだけ叩かれるのは、税金をもらって仕事をしている感覚がないからです。

引用元-Kei’Way!@Nepal

まとめ
いかがでしたか?公務員は待遇などは安定していますがかなりつらい仕事のようですね。

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