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まとロゴす

今更聞けない!脂肪燃焼とカロリー消費とダイエットの関係

      2018/07/06

今更聞けない!脂肪燃焼とカロリー消費とダイエットの関係

現代日本でダイエットブームは衰えるところを知りません。必ず出てくるキーワードは「カロリー消費」と「脂肪燃焼」。しかしこの両者の違いは結局何なのでしょうか?どのようなダイエットをすれば効率的に脂肪燃焼ができるのでしょうか?

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脂肪1kgを燃焼するために必要なカロリーは1日あたり約240Kcal

体内に貯蔵されている脂肪1kg(1,000g)を消費するにはどれだけのカロリーが必要になるのでしょうか?脂肪1gは9kcalなので、1kgの脂肪を消費するには9000kcalのカロリーが必要かといえばそうではありません。人間の脂肪は「脂肪細胞」として蓄えられているので、全てが純粋な脂肪というわけではありません。脂肪細胞の約8割は脂質(あぶらの塊)ですが、残り2割ほどは水分や細胞を形成するさまざまな物質で構成されています。

これを踏まえて計算すると脂肪1kgを消費するのに必要なエネルギー(カロリー)は、9kcal×1000g×80%=約7200kcal 程になります。 つまり、1カ月で1kgの脂肪を減らすために消費すべきエネルギーは、7200÷30=240kcalとなり1日あたり240kcalになります。毎日240kcal分のエネルギーを多く消費する、もしくは摂取を抑えられれば1カ月で1kgの脂肪を減らすことが出来るのです。

ちなみに240kcalは、食べ物では「どら焼き1個」や、「発泡酒ロング缶(500ml)1つ」程度。生ビールなら「中ジョッキ1.2杯」くらいです。

引用元-タニタ

カロリー消費=脂肪燃焼ではない!

エネルギーの消費量のことを、消費カロリーといいます。人体には2種類のエネルギーが貯蔵されています。1つは筋肉に蓄えられているグリコーゲンで、もう1つは、内臓脂肪や皮下脂肪に蓄えられている脂肪の2つです。

人体はこの2つのエネルギー源を運動強度に応じて使い分けています。たとえば、ウォーキングをすると、人体は筋グリコーゲンと脂肪がだいたい半々の割合で燃焼して歩きます。ところが、筋トレのような運動強度の強い運動をすると、筋肉は筋グリコーゲンを燃やしてパワーを出します。運動強度に応じて使い分ける理由は、脂肪は人体に膨大な量が貯蔵されているのに対して、筋グリコーゲンはわずか300gしか貯蔵されていないからです。

ですから、消費カロリーが同じ100Kcalでも、ウォーキングの場合はグリコーゲン50Kcalと脂肪50Kcalが燃焼しますが、筋トレの場合は、グリコーゲンが100Kcal消費されて、脂肪はほとんど燃焼されません。だから、消費カロリーが同じでも、運動の強度によって脂肪の燃焼量に違いが出るのです。

引用元-yahoo!知恵袋

効率的な脂肪燃焼のカギは「有酸素運動」

激しい運動時には身体の糖質が燃え、ゆっくり運動している時には身体の脂肪が燃焼しやすくなります。 つまり有酸素運動→脂肪燃焼率高いということです。私たちの体のあらゆる活動を支えるエネルギーの原料は糖や脂肪です。 この脂肪が原料として使われる場合には、必ず酸素が必要となります。 運動開始時は筋肉中のエネルギーが使われますが、一定時間が経過すると脂肪がエネルギーとして使われるようになります。

気をつけたいのは、運動が激しくなりすぎること。激しく動けばそれだけ脂肪もたくさん燃焼するだろうと考えがちですが、運動強度が一定限度を越えて高くなるとエネルギー効率が脂肪よりも良い糖が使われてしまい脂肪の消費率は減ってしまいます。どの程度の運動が適正か、激しいかは人によって違い、心拍数によって判断します。 細かく計算する方法もありますが、成人の人であれば、簡単に
180-年齢
でおよその有酸素運動時の心拍数が求められます。

引用元-脂肪燃焼しよう

一日の有酸素運動の例

脈拍125~155の継続した運動で10倍の効果をだすにはどうしたら良いか、具体例を書いておきます。

①10分~15分 ウォーキング(早歩き)をしてください。
この時脈拍は100以下くらいなのですが、この脈拍数で継続運動すると血中にどんどん脂肪が流れてきます。

②20分から40分 脈拍125~155で継続的な有酸素運動(ウォーキングと同じくらいの速さのジョギングか踏み台昇降、階段の上り下り、坂道のウォーキング)この時は血中の脂肪だけ燃焼される

③10分くらい普通に歩く(クールダウン)疲れの元となる「ピルビン酸」自体が、10分歩くことでエネルギーに使われ、結果疲れが残らない。

このようにやると、あら不思議、運動しても疲れも残らず、逆に元気になっちゃうし、脂肪がじゃんじゃん燃焼されちゃいます。実質30分くらいの運動です。

引用元-ちょいちょいさーち

摂取カロリーが消費カロリーを上回ると意味が無い

もちろん、そのとおりです。せっかく運動しても、食べ過ぎればたちまち元にもどります。カラダはエネルギーが少しでも余れば、せっせと体脂肪に蓄えこむ仕組みになっていますから。

引用元-教えて!goo

極端なカロリー制限は絶対にダメ!

ダイエットを行う上で1ヶ月10kg落とすなど極端なダイエットを行う人がいますが。これは絶対にやってはいけません。このダイエットは結論から言えば極端な食事制限をして体重を落としているのです。 どう言う事かというと、 食事回数を1食などにしてカロリー摂取を避けているのです。

確かにカロリーを減らせば体重は落ちます。しかしこれでは必要な栄養摂取ができていないので、基礎代謝も低下し筋肉量がおちているため「体重」がおちても「体脂肪」はほとんど落ちていないのです。

ようは筋肉がおちて体重が減ってしまっているのです。これはダイエットとはいえません。このやり方をしてしまうと必ずと言っていいほど、リバウンドしてしまいます。

引用元-極端なカロリー制限は失敗の原因|ダイエット&フィットネス

まとめ
運動+食事、よく聞くフレーズですが、ダイエットに近道なしということですね。

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