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小学校の担任はどう決まる?担任の決め方

      2018/07/09

小学校の担任はどう決まる?担任の決め方

子供が小学校に行っている場合、担任がどの先生になるかは親にとっても気になりますね。小学校の担任はどのように決まるのでしょうか?今回は小学校の担任の決め方について調べました。

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小学校の担任の決め方とは?

自治体や学校によって多少の差はあると思いますが,私がこれまで勤務をしてきた学校では,だいたい次のような方法で学級担任を決めていました。

まず,その学校の先生方全員に,来年度何年生を担任したいか,どんなことに取り組みたいか(校務分掌希望などと呼びます)などの希望を紙に書いていただきます。で,それをまず,校長が目を通します。
で,校長だけがその内容に目を通す場合もあるし,場合によっては,教頭や教務主任・生徒指導担当が目を通す場合もあります。
で,原案は,校長が作成します。
で,その原案について,教頭や教務主任・生徒指導担当に意見を聞きます。(一切そういうことをしない校長もいます。学級担任を決めるのは,校長の専決事項です。)
ここで,大幅に1から作り直す場合もありますし,そのまま原案通りの場合もあります。

では,どういう観点で,次の年度の学級担任等の構成を考えるか,という点ですが,まずは,その学校の中で,一番大変だと考えられる学年にエース級の教員を配置します。
前年度に,いじめや性と指導上の問題,学級崩壊,いわゆる強烈な保護者クレームなどがあった場合は,校長はまず,そのことを第一に考えて担任を決めます。幼稚園や保育園から,そういった情報が入って来ている場合も,同様です。

次に,考えるのは,教務主任・生徒指導主事・保健主事・学年主任,それと特別支援学級の担任です。
なぜなら,これらの職種には,手当が付くからです。
いわゆる主任手当と呼ばれるもので,月額にすれば,5000円程度です。
わずかではありますが,校長から,学校のリーダーとしての役職を期待されたということになりますから,金額以上の重みがあります。
将来,管理職になるのであれば,主任としての実績は,必ず問われます。

引用元-どの子も伸びる どの子も伸ばす

高学年から担任を決める場合も

私の経験したほとんどの学校では、まず、学年主任を決めます。
そして、そのほかのクラスの担任を決めていくことになります。
その際、まず、重要視されるのが、高学年です。
女性の先生は、高学年を希望する人が少なく、校長も男性を起きたがるので、5・6年生は、男性が担任することが多いです。

次に、問題のあるクラス、問題のある先生、初任者などの配置を決めます。
問題のあるクラスには、力のある先生を、問題のある先生(指導力がないなど)の先生や初任者には、2年生か3年生あたりの無難そうなクラスを担任させることが多いです。

そして、あとは残った先生たちを決めていくという流れです。
クラス担任というのは、子どもたちにとっても、保護者や教員自身にとっても重要な問題ですので、それなりに一生懸命考えて決めているようです。

引用元-◆学校や先生についての疑問にお答えします◆

小学校の担任を決めるときに校長先生が配慮することとは

校長先生が配慮していること

私は校長先生をやったことはないけど、どの先生を何年生の担任にするか決める時に、どうもこんなことに配慮しているようだ、という話。

・校務分掌という、学校内で分担されている仕事のし易さや、そのバランス
分かりやすいのでいくと、クラブ活動の担当なら4年生以上、とか、同じ担当の先生が同じ学年に偏らないように、とか。

・教員の男女の配置
宿泊の行事がある学年には、男女両方を担任として配置することが多い。

・若手とベテランのバランス

・一応希望を聞く校長先生もいる
でもそれを聞いてもらえるかは別問題。

・先生の家庭環境
小学校1年生になる子どもがいるのに、1年生の担任になると入学式に出られない、6年生の卒業式も同じく。
なので、ちゃんと相談すれば配慮してくれる場合が多い。
後は、例えば子どもが0歳、1歳とか、小さい時は宿泊の行事のある学年から外す、とかね。

・女性の先生の妊娠の希望の有無
これは、校長先生の方から聞かれることは無い。
でも、こちらから相談すれば聞いてもらえることが多い。
希望通り妊娠すれば、途中で産休に入る可能性があるから、6年生から外してもらえたり、宿泊の行事のある学年から外してもらえたり、という具合。

これは妊娠を希望している本人のためでもあるのだけれど、カバーすることになる周りの先生のためでもあると思う。
4クラスの6年生担任のうち2人が学年途中で妊娠して、てんやわんやになった話を聞いたことがある。。。
妊娠を希望しているなら、そのように相談した方がいいよ。
授かりものなのだから、希望通り妊娠しなくても誰も責めないよ。

・それまでの担任歴
特に若手の先生に対して。
それまで担任したことのない学年を経験させようとしたりする考えはあるみたい。
でも、最終的に、低学年ばかりやる先生と、高学年ばかりやる先生が出てくるんだよね。

引用元-小学校の先生になったら読むブログ

担任を好きな先生にしてもらえる?

もし好きな先生にしてもらう方法があるとしたら、どう要望すべきかについて少しまとめます。

ポイント1に書いたように、基本的には大好きな先生にしてもらう要望は、通らないと思ってください。
なぜなら、教師一人一人が、「○○さんがうちのクラスに欲しい!」と言っていたら、そもそもクラスが決まらないからです。

ただ1つだけ保護者側の努力で、意見を伝えることができる部分があります。
それは、相性が悪い教師と生徒の配慮です。
例えば、
・子どもが先生のことが嫌いで不登校になった
・家庭訪問で保護者と担任が揉めてしまった
・保護者から担任の先生への苦情が来た

こういった事件が起こった場合、来年度は基本的には配慮されます。
なのでどうしても嫌な先生で、子どもが不登校になりそうな場合は、学年主任か教頭先生に対して、1本電話でその旨を伝えておくと良いです。
時期としてはクラスキメをする少し前の、1月か2月ごろが良いと思います。

引用元-中学生の正しい勉強法と思春期の子どもの特徴

任の決め方は様々なことを配慮している

2クラスあったら、2人とも、若い教師という人事は、あまりしないと思います。
ベテランと若手、もしくはベテランとベテラン。
そんな組み合わせが多いものです。

また、その組み合わせも人間ですから相性というものがあります。
(この先生と同じ学年を受け持っていろいろ学びたいという人とは、なかなか組めないものです。)
さらに、同じような学年を繰り返す先生もいます。
理由は、いろいろあると思います。

私は、教職経験が浅い頃、楽な学年があるものだと勘違いをしていました。
実際は、1・2・3・4・5・6年とも、それぞれ大切で大変です。

低学年は、ご承知のように基本的なことを粘り強く繰り返し指導していかなければなりません。
ここで、適当に教えていると、後で挽回するのは容易ではありません。

中学年は、一番子どもたちが活発な時期です。いろいろなことが起こります。
さらに、学習や精神的にも変わり目の時期に入るので、やはり難しい学年だと思います。
高学年は、学校を支える学年としての気持ちや行動ができるようにしていかないといけません。
難しくなる学習と共に、集中力も必要とされます。
大人の話も分かるようになってきます。

さらに、教師にも人事異動というものがあります。
新しく来る教師は、ふつう校長が実際の様子を見ていません。
そして、その学校の雰囲気や流れなども当然知りません。
どの学年を受け持たせるか決めるのは、難しいことのようです。

そして、新規採用者。
経験がないのだから、最初は致し方ないと思います。
(しかも、1年目は、研修でクラスを空ける事がどうしても多くなってしまいます。
本来ならば、子どもたちとできるだけ長い時間いたいのだと思います。)

もちろん、親にとっては、教師の都合ではなく、自分の子どもがどの先生に持ってもらうか、とても重要なことだと思います。
ただ、同じ学校に長くいる教師が多いという場合、その学校が教師にとって居心地がよい、というのは間違いないようです。

引用元-「小学校のできごと」小学校教師のブログです

まとめ
いかがでしたか?小学校の担任は様々なことを配慮して決まるようですね。

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