日頃の疑問や豆知識を調べて簡潔にまとめています。さらに詳しい内容を知りたい方は引用元でご確認下さい。

まとロゴす

イギリスの通貨はポンド!なぜユーロでないのか

      2018/07/10

イギリスの通貨はポンド!なぜユーロでないのか

イギリスはEU加盟時も通貨はユーロではなくポンドでした。なぜイギリスはユーロでなくポンドを通貨としているのでしょうか。またイギリスのEU離脱が決まって、今後イギリスはどうなるのでしょうか。

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

もう遅い!?離婚後に後悔する理由 女性の場合

離婚は昔に較べて珍しいことではなくなり、今や3組に1組のカッ...

部屋の片づけ、模様替えのコツ!

部屋のレイアウトも飽きてきたし、そろそろ模様替えをしようかな...

地震でマンションが倒壊!?日本は大丈夫?

大きな地震が起きたときにマンションは倒壊の危険はないのでしょ...

運動の効果はいつ実感できる?

ダイエットを始めても、体重は殆ど減りません。いつ効果が表れる...

CDの音質を向上させる方法

安価なCD。安価なCDプレーヤー。パソコンで。CDを聴く方法...

年末年始はお得?テレビの購入時期について

テレビの購入を考えている場合、どの時期に買えばいいか悩みます...

既婚者の男女の友情は有り得るのか?

既婚者の男女の友情は有り得るのでしょうか?これは永遠の課題で...

コンビニひきたてコーヒーの頼み方を教えてください

今や人気沸騰のコンビニコーヒー。ひき立ての香りとお値段の安さ...

前立線の肥大する病気の症状は?

男性の特有の病気に前立腺の肥大があります。よく話題になると思...

家の掃除はどうやっている?効率的な手順とは

家の掃除を毎日するのは大変ですね。しかし掃除をしないと汚れは...

新入社員の厳しい現実!証券会社の営業とは

証券会社の仕事は厳しく離職率は7割といわれています。そんな証...

全商の検定とは?正式名称はどう書く?

全商検定を知っていますか?全国商業高等学校主催の検定で現在は...

事務の仕事を効率化したい!そのポイントは?

事務の仕事は企業によってその内容は異なるようですが、単調な作...

LINEのタイムラインは公開する人を限定できる!?マークの意味とは

LINEとはトークや通話などができる無料のアプリですがタイム...

玄関の鍵を交換したい!おすすめの鍵は?

現在玄関の鍵には様々な種類があります。古い鍵は鍵をかけていて...

社会保険と雇用保険って何?二つの保険の違いとは

求人表などに書いてある社会保険完備とはどういった意味なのでし...

家のローンに後悔!?返済に苦労しないために

家を購入した場合は住宅ローンを組む必要があります。長い年月ロ...

英語の家庭教師をしたい!教え方のコツとは

家庭教師で英語を教える場合の教え方のコツはあるのでしょうか?...

イギリスの通貨はポンド!なぜユーロでないのか

イギリスはEU加盟時も通貨はユーロではなくポンドでした。なぜ...

小学校の担任はどう決まる?担任の決め方

子供が小学校に行っている場合、担任がどの先生になるかは親にと...

スポンサーリンク

イギリスの通貨ポンドについて

スターリング・ポンド[1](英: pound sterling)は、イギリスの通貨。通貨単位としてのポンドはかつてイギリス連邦諸国で用いられ、エジプトなどでは現在も用いられているが、単にポンドというと通常イギリスのポンドのことを示す。通貨記号は £、国際通貨コード (ISO 4217) は、GBPであるが、STGとも略記する。呼称としてはポンド、スターリングの他に quid が用いられることがある。日本ではイギリス・ポンド、または英ポンドと呼ばれることも多い。

引用元-スターリング・ポンド – Wikipedia

ユーロのシステムとは

現在のEU加盟国の大半が、ユーロを導入している。ユーロシステムに参加している国では、既に旧通貨からユーロへの移行を終えており、旧通貨は既に法定通貨ではない。(各国の中央銀行に持っていけば、固定レートで交換してくれるが、フランやマルクは実質使用できない。)

ユーロ圏の金融政策は、欧州中央銀行ECBとそのもとに置かれる各国の中央銀行総裁からなる理事会によって運営されている。ユーロの発行権は、ECBが一元的に保持しており、ECBから各国中央銀行を通じてユーロは供給される。(ex.ECB→フランス中央銀行→民間銀行)

引用元-るいネット

なぜイギリスはユーロではなくポンドなのか

プライドがユーロへの壁

まず、ユーロ加入のデメリットとして第一に挙がるのが、金利の決定権が統一されてしまうということです。つまり、その国独自の金融政策を行うことが出来なくなってしまうということですね^^

当時イギリス首相であったサッチャー氏は「国の通貨の管理は、その国の政府が行うべきだ」という確固たるプライドを持ってユーロ導入を拒否しているというわけです。
ごもっともです。束縛と一緒ですからねw
国としては必要なときに独断で金利を調整出来ないのはさぞもどかしいでしょう( ̄ー ̄)

また、国民のポンド支持率も圧倒的と言えます。それにはいくつか理由があります。
1.ポンド紙幣にはエリザベス女王の肖像が描かれており、仮にユーロ導入とな
 ればその肖像が消されるということに国民は反対しているそうです。

2.世界三大市場と呼ばれる東京市場・ニューヨーク市場・ロンドン市場。イギ
 リスの首都ロンドンは世界の為替相場をリードしている1つです。

 他2国の通貨、日本円と米ドルはFX市場でも大活躍なわけですから、イギリス
 国民が自国の通貨・ポンドにプライドを持っていてもおかしくありません^^

3.今でこそ基軸通貨は米ドルですが、その前に基軸通貨となっていたのはポン
 ドであったため、同じくポンドにプライドを持ち続けています。

引用元-FXブログ|プロニートORZが億稼ぐ!

イギリスがユーロに参加しない理由

サッチャリズム

イギリスのユーロ不参加を語るうえで欠かせないのが、「鉄の女」と呼ばれたマーガレット・サッチャー元首相の存在です。サッチャーさんは、1979年~1990年の長期にわたって首相に君臨した強力なリーダーです。新自由主義を基盤とするその考えは「サッチャリズム」と呼ばれ、今日のイギリスにも深く根をおろしています。

サッチャリズムの柱の一つが、欧州統一通貨への参加拒否です。ヨーロッパの通貨統合は1980年代から準備が進められましたが、当時首相だったサッチャーさんは「国の通貨の管理は、選挙で選ばれた一国の政府が行うべきだ」と真っ向から反対しました。欧州最大の経済規模のドイツ(当時は西ドイツ)に金融政策の主導権を握られることへの拒否反応もあったようです。

引用元-@FX

EU離脱で今後のイギリスはどうなるのか

イギリスがEUを離脱すれば、イギリスの国力の信用低下が発生します。EUという大きな後ろ盾を捨てて独り立ちするのですから、信用低下は当然です。

そうすると、イギリスの通貨であるポンドの価値が低下します。通貨の強さは国の力を表します。具体的には、ポンド円でH28.6.9現在の155円から120円ぐらいまで落ちるのではないかと見積もられています。

ポンドが弱くなるとどうなるのか。イギリスが他国のものを買うときに、より多くのポンドを支払わなければならなくなります。つまり、イギリスの購買力が低下するわけです。これは、イギリスの景気悪化にもつながります(お金が回らなくなるので当然です)。

さらに、イギリスの購買力が弱くなると、EU全体の景気悪化にもつながります。イギリスがものを買わなくなれば、それまで売れていたものも在庫になってしまって、ものもお金も流れが悪くなってしまうのです。

つまり、EU全体が不景気に陥る可能性があります。

引用元-さようなら、憂鬱な木曜日

まとめ
イギリスはいろいろな理由からユーロへの参加を拒否していたようです。今後EU離脱でイギリス経済がどうなるか注目ですね。

twitterの反応


https://twitter.com/dotcrack/status/750454933862748161


https://twitter.com/uk_alice_bot/status/748456416722096128


https://twitter.com/hannibal_221b/status/748338203623456768

 - 海外・国際

ページ
上部へ