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日常のチョットした事や疑問、豆知識を取り纏めてみました。

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大学通信教育は卒業する難易度が高いってホント?

      2016/12/28

 - 進学・就職

高校時代、散々遊んでいて、社会人になってから突然学業に目覚める事はありませんか?仕事をしているので、大学の通信教育を受けようと思いますが。どうやら、入学は簡単でも卒業するほうが難易度が高いらしいです。

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●大学通信教育とは

通信制大学は入学するための学力試験がありません。学びたい意欲のある人は誰でも入学できます。

反面、卒業できずに辞めてします人がたくさんいます。せっかく高い学費を払って大学に入学したのに、もったいないですよね。 

金銭的なムダだけでなく、最後まで続けられなかった・・・という挫折感をもつ人が大勢いらっしゃるそうです。

そこで、卒業率のいい大学を徹底的に調べてみました。

知り合いの(通学課程の)大学教授に聞いた話ですが、学生の卒業率を上げるように、文部科学省から、大学にお達しがあったそうです。

とゆうことは、同じように、大学(通信教育課程)も卒業率をあげるように、文科省からいわれてるのかもしれませんね。

通信教育は続ける自信がないから・・・と敬遠していた方も、大学選びさえ間違えなければ、大学を卒業することはできます!

引用元-卒業率の高い通信制大学ランキング – スクーリングなし!通信制大学ガイド

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●通信制大学の難易度を教えて下さい

私は放送大学を卒業しました。
入試はなく、入学はすぐできますが、卒業までに7年かかりました・・

卒業を念頭におくならば、通信制大学にはスクーリング(通学)で何単位か必須となるはずなので、通学できる範囲の大学がよいかと思います。

万が一、通学不可であれば、夏や冬にまとめて1週間くらい通いつめて単位をとらせてくれる大学もあると思いますが・・

でも一人だとなかなか進まず、挫折もしやすいので、通学できる大学で、時には図書館等で勉強したほうが、友人もできてがんばれると思います。

引用元-通信制大学の難易度- 大学・短大 | 教えて!goo

●通信制大学には偏差値はないが卒業の難易度が高い

通信制大学には偏差値がありません。
基本的に高卒以上であれば誰でも入学できます。
(*面接試験などがある大学あり)

誰でも入学できますが、卒業するのが難しいのが通信制大学です。
有名大学の通信教育課程の卒業率は、非公開ですが、とても低いとのウワサです。

『各大学の偏差値(難易度・レベル)は、通学と同じ』だと思ってください。

大学を卒業するには、卒業要件の単位(124単位)を取得しなければなりません。
単位を取得するには、各科目のレポートに合格して、科目試験に合格する必要があります。

有名大学は、レポートに合格するのも大変です。
何度か書き直して、やっとレポートに合格しても、次の科目試験になかなか合格できません。
そんなこんなで、途中で挫折して退学してしまう学生がいっぱいいます。

入学する前に、各大学主催の入学説明会、もしくは、合同入学説明会に参加するなどして
自分のレベルに合っているか、この難易度でも続けられそうか、しっかり確認してから
入学してくださいね。

引用元-有名大学の通信教育課程に通いたい – スクーリングなし!通信制大学ガイド

●通信制大学を選ぶポイント

1.スクーリング科目の数

スクーリング会場が遠い場合、交通費や宿泊費用もかさみます。社会人であれば仕事のやりくりも考えないといけません。

スクーリング科目のメリット・デメリット

【○】受講して簡単なテスト(レポートの場合もある)に合格すれば単位がもらえるので、学習面での負担は少ない。
【○】短期間で単位が修得できる。
【×】スクーリング開講日には無理してでも予定を空けないといけない。
【×】ほとんどの場合、別途スクーリング受講料が必要。
【×】スクーリング会場まで遠い場合、交通費や宿泊費がかさむ。

テキスト科目のメリット・デメリット

【○】追加費用がかからない。
【○】自分の好きなときに、好きなペースで学習を進められる
【×】スクーリング科目に比べて学習負担が大きい。科目によってはテキスト読了だけでも1ヶ月かかるようなケースも。
【×】レポート作成は、文書を書くのが苦手な人には負担が大きい。

大学が近くにあり、お金と時間に余裕があるなら、スクーリング科目を多くした方が楽に卒業できるでしょう。
 

2.科目最終試験の年間実施回数、最寄の会場までのアクセス

科目最終試験の実施回数が多いということは、万一試験で不合格になっても、再受験のチャンスが早くやってくるということです。最寄会場が近くにあっても実施回数が少ない場合、遠くの都市まで試験を受けいく羽目になるかもしれません。「近くの都市で」「数多く」試験が実施されていることが望ましいです。
  

3.大学やスクーリング会場までのアクセス

スクーリング科目が多い場合には、大学やスクーリング会場までのアクセスも気にする必要があります。特に、教員免許取得に関する科目のスクーリングは大学本部でしか開講されないことが多いので、大学までの交通費や宿泊費も考えなければいけません。
  

4.学生数

テキストを読んでいて、レポートを書いていて、あるいは試験勉強をしていて、いろいろな疑問が出てくると思います。多くの通信制大学では担当教員にメールや手紙で質問できるシステムがありますが、返事が戻ってくるまでに時間がかかるので、急ぎの間には合いません。そんなとき、学生数の多い大学であれば、インターネット上でも情報が得やすいです。

また、私の経験から言えば、学生数の多い大学のほうが学生要項やシラバス、大学のウェブサイトも洗練されていて、必要な情報が把握しやすい傾向にあると感じます。

引用元-通信制大学の選び方 ~入学後に後悔しないために – Yahoo!知恵袋

●慶應通信の挑戦を選んだ理由

通信大学で検索するとたくさんの大学が出てきます。そんな中で私が慶應通信を選んだのは以下の理由からです。

1.慶應のネームバリューが自身の大学中退コンプレックスの解消によかった
2.学費が驚くほど安かった
3.卒業難易度が非常に高いとの評判で、ここで学ぶことが身になると考えた
4.この順番は私の中の理由の推移でもあります。

1はわかりやすいですよね、見たままです。そして慶應通信に興味を持つ人のきっかけとしてかなり人気のあるものではないでしょうか。(とはいえ、大っぴらにそれを言う人は少ないかもしれませんが…) 大切なのはその後でして、まずは2にある通り学費が安いです。慶應義塾大学ということで結構高そうではありますが、実際のところはかなり安く、今現在、毎年の学費は年間10万(スクーリングは除く)でテキスト込みです。卒業までとなると、スクーリングや卒業論文指導などが加わるのでもう少し高くなりますが、それでも国立の通学課程と比べても学費は安いと言えます。 そして最後の3ですが、いざ勉強しようと思うとその結果として本当に力を付けたいと考えるようになりました。お金で卒業資格を買うのでは無く、苦労したなりのレベルアップを。あくまでネットの評判ではありますが、慶應通信は通信制大学としては卒業難易度が非常に高いとの評判でしたので、その点もクリア出来ると考えて選びました。

引用元-大学中退のおっさんが慶應通信に入学を決意するまでの道のり – 慶應通信に大学中退した社会人のおっさんが挑戦

まとめ
仕事と学業の両立は、それ相応の覚悟が必要みたいですね。入学を考えている方は、最後まで頑張って下さい。

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