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庭にはどっちがいい?アスファルトとコンクリート

      2018/09/16

庭にはどっちがいい?アスファルトとコンクリート

一軒家の庭などにはコンクリートを使用しているところが多いかと思います。アスファルトは道路以外ではあまり見かけません。なぜアスファルトは庭に利用されていないのでしょうか?今回はアスファルトとコンクリートについて調べました。

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アスファルトとコンクリートの違いとは

アスファルトとコンクリートは、そもそも材質から違います。アスファルトは、原油から生成されるもので、ガソリンやその他の油成分を抜き取ったあとに残る、いわゆるカスの部分が、アスファルトになります。そういう残りカスが材料になるんだから、エコですよね〜。続いて、コンクリートは、砂や砂利をセメントで固めたモノで、いわゆる人工の石です。アスファルトで固めたコンクリートも存在するんですが、一般的によく見るコンクリートは、セメントで固めた、いわゆるセメント・コンクリートと言われるモノのことを指しています。ちなみに、アスファルトもコンクリートも、きちんと再利用されるので、エコにもすぐれたものなんです!さらに、この材質の差によって、それぞれの色も違ってきます。

アスファルトは、原油から生成されるので、黒っぽく見える
コンクリートは、砂利や砂からできるので、白っぽく見える
んです。

道路を見ると黒っぽかったり、建物を見ると白っぽかったりしてますよね。そういった色の違いがあります。

引用元-話題の話題で話題になる

アスファルトとコンクリートの価格と強度の比較

コンクリート、セメント、モルタル、アスファルト、値段はどれが一番安い?

コンクリート、セメント、モルタル、アスファルト、値段はどれが一番高いかと言った点を調べたところ、アスファルト<コンクリート<モルタル<セメントの順だと思われる結果でした。コンクリート、モルタル、セメントについては、砂、砂利に比べるとセメントは高価なため、セメントの割合が多くなるにつれ高価になるようです。

コンクリート、セメント、モルタル、アスファルトの強度はどれが一番高い?

値段の高い順は上で述べましたが、では強度についてはどうなのでしょう。こちらは、アスファルト<セメント<モルタル<コンクリートになると思われます。一番強度が低いのはアスファルトで、経年と共にでこぼこしてくるようです。セメントのみは強度が弱く、セメントに砂が入っているモルタルは強度が高く、砂に加え砂利も入っているコンクリートはさらに強度が高いと言うわけです。

引用元-コンクリート・セメント・モルタル・アスファルトの違い ~値段や強度、材料の配合比率など~ | 違いを知りたい好奇心サイト−ちがいッチ!

庭にコンクリートを使用するメリット

コンクリートのメリット①

庭はメンテナンスいらずでいつまでもきれいな状態を保てるのが理想ですよね。コンクリートは、中に鉄筋を入れるので耐久性にとても優れています。つまり耐久性が良いと言うことはメンテナンスが簡単なのです。砂利は防犯上は良いと言われていますが砂利を平らにならしたりするメンテナンスがいります。芝生は、夏は週に一度は刈り取る必要があります。草取りが嫌いな人にとっては苦痛です。

コンクリートのメリット②

コンクリートは庭の手入れがとても楽です!例えば車のタイヤで汚してしまったとしても水を流せば簡単に落とすことができます。さらに、ほこりが舞いにくいのです。そのため車も汚れにくく洗濯物も安心して干すことができます。

引用元-エクステリア庭研

コンクリートは自分でも作れる?

ここからがコンクリートの作り方です。

セメントと砂を混ぜる(空練り)

コンクリートを作る場合、一気にすべての材料を混ぜるのではなく、まずセメントと砂を混ぜます。

上にも書きましたが、
セメント:砂=1:2
もしくは、
セメント:砂=1:3
ぐらいで。

とにかくよく混ぜます。混ぜ混ぜです。配合比率よりも、いかにちゃんと混ぜるかがよほど大事です。うちのトロ舟は小さめなので、混ぜるときは、たいがいちっちゃなシャベルを使って混ぜてます。

砂利を投入して混ぜる

できあがったものに砂利を投入して混ぜます。ここでも、ひたすら混ぜます。すごくよく混ぜると、砂利と砂、セメントが一体化してきて、砂利がよく見えなくなります。そこまで行ったら水の投入です。

水を入れてまたまた混ぜる

水を投入したらまたまたまた混ぜます。混ぜます。練ります。嫌になるぐらい混ぜます。嫌になったらできあがりです。

できあがったコンクリートは、ちょっとしたコンクリート舗装なり、レンガやフェンス、ブロックの基礎なり好きな所に使ってくださいね。

引用元-I love Gardening Diy

なぜアスファルトは庭に使用されないか

デザイン性に劣っている

前述の通り、一般住宅にアスファルト舗装が選ばれない理由は、コンクリートに比べてデザイン性に劣っているからです。コンクリートであれば、色を変えたり柄を変えたりできます。

アスファルトは高温の状態で現場に運ばれてくる

アスファルト合材は、ダンプカーの荷台に積まれて、150℃を超える高温で現場に運ばれてきます。また、アスファルト合材は、高温のまま敷均し(平らにすること)を行わなければいけません。そのため、合材屋(アスファルト工場)で生産されるアスファルトは160℃以上になっています。

冷めたアスファルトは使い物にならない

そこで、アスファルト合材の温度を冷まさないために、合材シートと呼ばれる保温シートをかぶせます。ただ、一般住宅でアスファルト舗装を行う場合、駐車場が2、3台分しかないため、運ばれてくるアスファルト合材の量が必然的に少なくなります。たとえ合材シートを被せていたとしても、合材が冷め切ってしまうのです。もう一度高温にすることができれば再利用できます。しかし、現場でそれを行うことは不可能です。つまり、一般住宅でアスファルト舗装を行うことは難しいといことです。一度冷め切ってしまうと、ダンプカーに積み込まれたままの状態でアスファルト合材は硬化してしまいます。その結果、平らに敷き均しづらくなり、仕上がりは悪くなってしまいます。

引用元-見積もり外構工事

アスファルトのメリットとは

① コンクリートは吸水すると劣化するが、アスファルトは吸水しても劣化しない。
コンクリートは水が染み込むと、中性化、白華、鉄筋の腐食など様々な劣化をおこしますが、アスファルトは水を吸い込むことによる劣化がありません。雨の日の運転時、水たまりがまったくできていないアスファルト道路があることに気づきませんでしたか? 実は、最先端の透水性舗装によって、特に新しい道路は水たまりができないように舗装されているからです。

② コンクリートはヒビ割れるが、アスファルトはヒビ割れにくい。
コンクリートは左右に引っ張られる力に弱く、すぐにヒビ割れが発生します。コンクリートに入れる鉄筋は、このヒビ割れが広がらないように支えているだけです。アスファルトは粘度が強く、ヒビ割れが起こりにくい資材です。

③ コンクリートは目地切りが必要だが、アスファルトは広い面積でも不要。
コンクリートは温度変化によって激しく伸縮するため、広い面積を施工する場合は目地切りが必要になります。目地切りは環境によっては段差となり、将来のバリアフリーなどを考えると大きな障害となります。アスファルトは温度変化にとても強いため、目地切りを設ける必要はありません。

④ 通常はコンクリートよりも安く舗装できる。
アスファルト舗装は道路や大駐車場に利用される通り、コンクリートに比べて材料費も施工費も安く舗装できます。ところが外構工務店に注文した場合、外構工務店は下請けとして土木事業者に頼るしかないため、実際にはコンクリート舗装より高くなってしまいます。

引用元-Myガーデン

まとめ
いかがでしたか?アスファルトは扱っている業者自体が少ないようですね。コンクリートは素人でも扱うことはできるようです。

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 - 雑学

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