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小学校のプールは雨でもやる?プールの実施基準とは

      2018/10/16

小学校のプールは雨でもやる?プールの実施基準とは

小学校のプールの授業は少々雨が降ろうが寒かろうがしていたイメージがありますが実際はどうなのでしょうか?プールの授業を実施するための基準などはあるのでしょうか?今回は小学校のプールの授業について調べました。

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小学校のプール開きの時期とは

沖縄はやや早めの場合が多いようですが、他の地域は大差がないように感じます。

北海道は地域によって6,7月でも寒さを感じることがあるようなので、幼稚園は屋外よりも屋内にプールが設置されていることが多いようです。室内になると、5月ごろにプール開きを行うことが出来るみたいです。

また授業でプールを利用する際には、水温と気温をチェックして判断をすることになる場合が多いです。近年、プールの授業中の事故が多発していることから、季節ではなく環境をチェックしてから一定基準を満たしている時にプールでの授業を行うことが一般的です。

引用元-情報ジャングル

小学校のプールの授業は雨でもある?

文部科学省で定めている学校教育でのプール授業の実施基準としては、水温20℃以上としているようです。気温については特段の定めはないようですが、気温+水温が45℃以上になることを基準にしている学校が多いみたいですね。これは学校によります。制限等はありません。最近は学校5日制で水泳の授業が減り、それを確保しようと小中学校、高校とも50℃以上から45℃以上に引き下げられたところもあります。気温に関しては水温のように文部科学省が決めてはいないようです。法的根拠、基準はないようです。

小中学校、高校のプールは水温と気温が規定以上なら雨でも入れます。要するに、水温20℃なら気温は25℃以上、水温25℃なら気温は20℃以上って感じです。逆に合計が基準に達していても台風や大雨や雷や気温が25℃未満の肌寒い日は、避けたほうがよいと思います。水温が20度以上あり、気温が水温を上回っているというのが入水可能な条件です。もちろん、水温が20℃未満や気温が25℃未満、台風や大雨や雷は入水中でも中止になります。気温が水温を上回ることが条件なのは、水温がいくら20℃以上あっても、気温が水温以下だとプールサイドに上がったときにとても寒いから。プールサイドで体が温まらない状態は体にきついという判断です。たまにあるんですよね。水温気温の逆転現象。

引用元-YAHOO!知恵袋

プールの授業の実施基準は地域によって違う

北海道

小学校にはプールが多く設置されている様です。その代わり、中学校以上にはあまりプールがない様です。中学校のプール学習で小学校に歩いて行ったりなんて風景も。また、ビニールハウスの様な屋根がつけられたプールが多くあり、気温があまり高くならない北海道ならではの工夫も。

鹿児島

昔は県内の多くの小学校プールに屋根を整備していたそうですが、今は桜島地区だけなんだとか。そう!桜島の火山灰対策だそうです。また、プールクリーナーやろ過装置という機器の発達によって、県内の他の地域では屋根も必要なくなってきたそうです。

沖縄

昔は小学校のプール設置率が低かった地域だったのです。海もあり、泳ぐという事が身近にありそうなのに、意外と泳げないひとも多かったそうです。それが建て替えられた小学校には徐々にプールが設置されて小学校でもプール学習が行なわれるようになったそうです。

引用元-Yamamoto

雨の日のプールは危険!?

水温・気温によってプールに入れない事がありますが、もう一つ悪天候でもプールに入れません。なので、雨の日のプールはよく中止になりますよね。でも、どうして雨の日はダメなのか、雷や台風の日は危険なのは分かりますが、水温と気温さえ高ければ少しくらいの雨では入っても大丈夫な感じがしますよね。

しかし、人間は体が水で濡れるとそれを蒸発しようとします。そして、水1gを蒸発させるのに500カロリー以上の熱が必要になります。また、プールでは常に全員が入っている状態ではないので、プールサイドで待っている生徒が濡れてしまいます。よって、体の熱がどんどんと失われて体温が低下します。そうなると免疫力が大幅に下がり、ウイルスが体に入り増殖しやすくなり風邪やインフルエンザに感染します。なので、雨が降っている日はプールの授業をしません。

よくプールの授業が終わった後はタオルで体を拭いて先生にしっかりと拭けているかチェックを受けてから教室に戻ったと思います。あれはただ校舎がびしょ濡れになるのを防ぐために確認しているのでなく、子供の健康を考えて行っています。また、雨の日はプールサイドが雨で濡れているので滑りやすなって危険な状態になっています。

引用元-ワンダートレンド

寒さで唇が青くなったら

赤血球の中には酸素を運搬するヘモグロビンというたんぱく質が含まれています。通常、ヘモグロビンは酸素と結合し、血液の赤い色の元になっています。冷たい水に長時間浸かっていると酸素と結合したヘモグロビンの割合が低下し、酸素と結合していないヘモグロビンの割合が増加すると、顔色が悪くなり唇の色が紫色になります。唇が青くなったときは体に異常をきたしている証拠。さっさと水から上がりましょう。

引用元-イクメンライフハッカー

まとめ
いかがでしたか?小学校でプールの授業を行うかは水温が基準になっているようです。水温が高ければ雨であっても実施する場合もあるようです。

twitterの反応

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https://twitter.com/yuko1208bibi/status/757915655739887616

 - 雑学

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