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足の指にできる頑固なタコ。自宅で治療はできる?

      2018/10/27

足の指にできる頑固なタコ。自宅で治療はできる?

足の指にカタいところがある…触れば触るほど気になってしまう、タコや魚の目。とりあえずカミソリで削る方も多いと思いますが、何ができたのかを知って適切な処置をするのが、完治の第一歩に繋がるかもしれません。

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足の指の困った3兄弟!タコ・魚の目・いぼの見分け方

<たこ>

たこは、角質が厚くなって、外側に、盛り上がった状態です。靴などによって、圧迫や摩擦、衝撃を受ける場所、つまり、指の付け根や指の間、指の背側(上側)などにできることが多いです。硬くなった箇所は黄色っぽい色をしていると言われています。よほど悪化してひび割れたりしなければ、ふつう痛みはないようです。むしろ角質が厚くなることによって、感覚が鈍くなっているケースもあるようです。

<魚の目>

魚の目も、たこ同様に、靴などによって、圧迫や摩擦、衝撃を受ける場所、つまり、指の付け根や指の間、指の背側(上側)などにできることが多いです。魚の目には、芯があると言われています。歩行などで圧力がかかると、痛みを伴うそうです。芯の部分が皮膚の内側に向かって、くさび形に入り込んでいるからです。先端が尖った円錐形のものが、皮膚にくいこんだような状態です。その先端が神経を刺激するので、痛みを感じるそうです。

<いぼ>

いぼは、魚の目と似ています。素人による見分けは難しく、いぼは全身のどこにでもできる可能性があるそうです。通説では、「つまむと痛い」「よく見ると表面に細かいギザギザがある」「芯が黒い」等の特徴が言われていますが、確実な判断は皮膚科で診断を受けるしかありません。

引用元-肌らぶ

タコができやすいのは足裏の指

多くは足の裏で、親指の付け根や、小指の付け根などの「骨の上」にできます。足のくるぶしにも長時間正座をすると座りだこができることもあります。

引用元-情報ブログ

タコができる原因は「靴」や「歩き方」にアリ!

①サイズの合わない靴を履いている

自分の足のサイズに合わない靴は、魚の目・タコの大きな発生原因になります。たとえば、小さめの靴をはくと足の指先が靴にあたったり、指先が曲がった状態で固定されてしまったり、幅が狭いと指が両側から圧迫され続けます。また、大きめの靴では、歩くたびに靴の中で足が滑ってしまうため、その都度、指先が圧迫されることになります。さらに、サイズの合わない靴では、歩き方も不自然になりますから、足裏の特定の部分だけに刺激が加わってしまい、魚の目やタコができてしまいます。

②開張足(かいちょうそく)になっている

健康な足の場合、親指の付け根から小指の付け根までがゆるやかに盛り上がり、横アーチが形成されていますが、運動不足によって筋力が低下したり、体重の増加によって足に負担がかかったりすると、横アーチを支える筋肉が衰えて、開張足とよばれる状態になってしまいます。開張足では、前に体重がかかりやすく、すれやすくなるため、魚の目・タコができやすくなります。

③ハイヒールを毎日のように長時間履いている

ハイヒールを履いている状態では、足裏全体で体重を支えることができず、つま先が圧迫されがちです。特につま先が細くなったデザインの靴では、指同士が圧迫され摩擦が起き、魚の目やタコの原因になります。

④歩き方にクセがある

たとえば、ひざが悪くそれをカバーするように歩いている場合、足裏の特定の場所ばかりに負担がかかるようになり、魚の目やタコができることがあります。足に怪我などがなくても、歩き方に独特のクセがあり、そのクセによって足裏のどこかに負担がかかる場合もあります。

引用元-eo健康

軽度のタコなら自宅で治療が可能

靴がよくあたる部分は、脱いだときにチェックすると、赤くはれたり、固くなりかけているので、すぐわかります(タコや魚の目の初期段階)。痛みがあまりない程度なら、その部分に市販のタコ・魚の目用の保護パッドを貼っておきます。保護パッドは靴による圧迫や摩擦を防いでくれるので、軽い症状ならしばらく貼っておくと自然に治っていきます。

引用元-Women’s Health

足の指が痛くなる前に…きちんとした治療は病院へ

娘の足の裏に、たこがたくさん出来て、イボコロリなど市販の薬を使っていたのですが、とうとう痛くなり増えてきたので病院に連れて行きました。

病院では、表面のふやけた皮をかみそりで取って、綿棒に液体窒素を付けたものを押し付けることをしました。相当痛がっていました。こんなことなら早く病院に行くべきでした。やったところは、数日で黒くなりかさぶたになるので、それをとって、また液体窒素を付けるというのを繰り返すそうです。

早く病院に行った方がいいですよ。

引用元-教えて!goo

まとめ
素人がカミソリなどで削ろうとすると、雑菌が入ってしまうリスクがあるのでおすすめできません。市販の薬か病院で対処してくださいね。

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