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認知症の症状とは?病院に入院した場合

      2018/11/03

認知症の症状とは?病院に入院した場合

認知症は高齢者がなるイメージですが若いうちにかかることもあり、誰にでも発症する可能性のある病気です。そして認知症患者の介護はとても大変です。認知症になった場合はどうしたらいいのでしょうか?また病院に入院をすることはできるのでしょうか?

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認知症とは

認知症の疾患として、代表的なものは次のとおりです。いくつかの認知症の原因として、異常なタンパク質が脳に溜まることや、脳の神経細胞が死ぬことにより発症することが報告されています。

「アルツハイマー型認知症」

最も多いパターン。記憶障害(もの忘れ)から始まる場合が多く、他の主な症状としては、段取りが立てられない、気候に合った服が選べない、薬の管理ができないなど。

「脳血管性認知症」

脳梗塞や脳出血、脳動脈硬化などによって、一部の神経細胞に栄養や酸素が行き渡らなくなり、神経細胞が死んだり神経のネットワークが壊れたりする。記憶障害や言語障害などが現れやすく、アルツハイマー型と比べて早いうちから歩行障害も出やすい。

「レビー小体型認知症」

幻視や筋肉のこわばり(パーキンソン症状)などを伴う。

「前頭側頭型認知症」

会話中に突然立ち去る、万引きをする、同じ行為を繰り返すなど性格変化と社交性の欠如が現れやすい。なお、遺伝によるケースは稀であり、さらに働き盛りの世代でも発症するおそれもあることから、認知症は誰にでも起こりうる病気と言えます。

引用元-政府広報オンライン

認知症で病院に入院はできるのか

もう家族で介護するのは限界。仕事の休みも使い尽くしたし、心身ともに疲労困憊。親と別居している場合、自分の家を空けて実家へ介護に通っていると、介護をしている家族全員の生活にも支障が出てしまいます。

最近では独居の老人が多く、いきなり認知症になって近所の人や民生委員から「様子がおかしいよ」と言われ、初めて気づくことも多いのです。
 
病院勤務をしているとよくあるのが、「認知症になってしまったから、入院させてください」という飛び込みの受診と入院希望。

一般の人にはなかなか理解されていませんが、病院という場は医療保険です。日本は国民皆保険制度で、いつでも病院に受診すればなります。しかし、介護には介護保険が適用されます。

そして、医療機関は医療(治療)の必要ない患者には、保険が認められません。そんな患者さんが入院した場合、病院は赤字になってしまいます。

また、このように介護申請もせずにいきなり病院へ飛び込んでくるパターンは、離れたところで子供が暮らしていることが多くあります。明日には東京へ戻らなくてはいけないから、「今日入院させてください」と言うのです。

こう言われても、医療機関側は困ります。家族の都合(介護状態)によって入院することを、「社会的入院」と言います。この社会的入院は、公的病院や大学病院では、ほとんどの場合に断られてしまいます。

引用元-認知症 介護認定から入院の実態、入院前の準備など

病院に入院している患者の半数が長期入院

厚労省の調査では、精神科病院に入院する認知症患者は1999年に約3万7000人だったが、2008年には約5万2000人に増加。その半数が6か月以上の長期入院だ。

だが、長期入院は「本人の生活能力を落とす危険性がある」と言われる。生活の場ではないので家事など日常的な行動の機会が減り、活動できる空間も制限されるからだ。

危険防止を名目に、身体拘束もされやすい。都内のある精神科医は「転倒しやすい患者を車いすごと手すりに縛り、騒ぐ患者にはすぐ薬を投与しておとなしくさせる病院もある」と打ち明ける。意思の疎通が難しい患者への対応が劣悪でも、表に出にくい。

それでも、長期入院が多いのはなぜか。

Aさんが入院する福井記念病院の内藤圭之けいし理事長は、〈1〉認知症に対応できる介護の受け皿不足〈2〉入院偏重になりがちな精神科病院の姿勢――の両面を指摘する。

引用元-yomiDr.

病院に入院すると症状が悪化することも

最も弊害が生じるのは病院に入院すること。大きく環境が変わるので最初から錯乱状態で叫んだりします。精神安定剤を飲まされ、薬の影響もあるのでしょうが、認知症が一気に進んだりします。亡くなる1年前に尾骨を折って入院した時は、その翌日に廃人のようになってしまいました。手術はしないということだったので、病院に長居するほど家で介護できる精神状態から遠ざかると判断して、8日後には家に連れ戻しました。家のことはすっかり忘れていて、自分の家だと認識して気持ちが落ち着くまでに10日ほどかかりました。

引用元-Health For Family

認知症患者の介護は1人では無理

高齢の両親の介護を自分が行うと分かっている人は、現時点での介護認定をしてみてはいかがでしょうか。既に認知症にかかっているという場合も、今後どのように介護していくかなど、身内で相談しておきましょう。

いくら年取ったら親の世話は長男の自分が・・・と思っていても、実質1人では難しいことが多いのです。人海戦術に出ることが必要なときもあります。そのときに、子供3人とそれぞれの夫や妻を入れて6人で頑張るほうが、断然負担は少なく済みます。さらに孫まで含めていけば、更に1人にかかる負担は少なく、今の仕事も続けながら介護をなどを行うことが可能かもしれません。

介護はいつ終わるかわかりません。1人で頑張ろうとせず、身内・行政も巻き込んで対応しなければいけない問題なのです。

引用元-認知症 介護認定から入院の実態、入院前の準備など

認知症患者を施設に入れるなら

認知症の高齢者が入院、入居する病院や施設はその高齢者にとってこれから療養する所で、生活する場所でもあるわけですから慎重に選ぶ必要があります。

選ぶポイントとしては、その高齢者の認知症の進行具合や身体状況です。認知症を得意とする施設や重い内科疾患があったり、骨折等をした時等はその施設が専門の医療機関と提携しているかを調べましょう。なによりもご本人様の生活を継続できるように、努力している施設を今生活している地域で見つけられたらいいでしょう。

引用元-認知症ねっと

まとめ
認知症患者を1人で抱えて介護をしていくのはかなり厳しいです。しかし病院に入院している認知症患者の数は増える一方のようです。早急な対策が必要になってきています。

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