日頃の疑問や豆知識を調べて簡潔にまとめています。さらに詳しい内容を知りたい方は引用元でご確認下さい。

まとロゴす

蛍光灯とLED電球を比較!どっちがお得?

      2018/12/09

蛍光灯とLED電球を比較!どっちがお得?

蛍光灯とLED電球はどちらがより電気などを節約できるのでしょうか?LED電球は省エネのイメージですが実際はどうなのでしょうか?今回は蛍光灯とLED電球を比較してみました。

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

タバコを禁煙すると肌はどうなる?

最近はタバコの禁煙をする人が増えてきていますね。タバコは体に...

社会人から学生へ!税金はどのくらい払う?

社会人から学生になると税金を払わないといけません。また学生で...

郵便局以外では切手は買える?切手の買い方について

切手は郵便局の窓口で買うことができますが、郵便局の窓口以外で...

就活で内定もらった!返事はどうする?

就活が実を結び、内定をもらったら嬉しいですよね。でも実は第一...

女性の一人居酒屋って、あり?なし?

「おひとりさま」という言葉が世に浸透して大分経ちますが、皆さ...

理学療法士になるには!?大学と専門学校の違いについて

理学療法士はリハビリなどのプログラムを作成し、治療のサポート...

彼氏が仕事を辞めると言い出したら?彼女としての対処法

もしも彼氏が突然仕事を辞めると言い出したらどうしますか?彼女...

浴室のタイルをきれいにしたい!浴室掃除におすすめの洗剤は?

浴室のタイルの黒ずみは悩みの種ですね。どうすれば浴室のタイル...

予防接種は影響ない?病院を途中で変える場合

子供が小さいころはたくさんの予防接種をしなけなければいけませ...

ヘルペスの原因と食事による対処法

小さな水疱がいくつもできて、チクチクピリピリ痛むヘルペス。主...

車にキズが!修理するにはどうしたらいい?

車にキズができた場合は気になりますよね。しかし小さなキズなど...

財布の中のカードが割れる!対策は?

男性の方はよく、上着の内ポケットやズボンのポケットに財布を入...

水1日2リットルを飲む健康・美容法はキケン?

なぜかよく聞く、「水1日2リットル」の健康・美容法。モデルさ...

日本は安全な国!海外からの視点

テレビやラジオでは、毎日のように事故や事件のニュースが流れて...

プリクラで不自然じゃなく目を大きくするには?

最近のプリ機は大体デカ目補正できるようになってますよね。でも...

夜行バスでディズニーランドへ行ってみよう!化粧をするタイミングは?

夜行バスを利用すると、遠くへ安くいくことができます。例えばデ...

パソコンの個人向けと法人向けの違い

パソコンの通販サイト等見ていると、一般個人向けと法人向けがあ...

日本のパスポートはすごい!?入国審査もラクラク!?

日本のパスポートにはすごい威力があるようです。日本のパスポー...

郵便局でいらない切手を交換して有効に使おう!

切手の値段が値上がりして、50円や80円の切手を持て余してい...

退職したら健康保険はどうなる?病院にかかるための手続きは?

退職をした場合は、退職した日から健康保険の資格がなくなります...

スポンサーリンク

蛍光灯とLED電球の特徴

●電球型蛍光灯

呼び方はメーカーによって違いますが、色の種類があります。
青白い色から白熱電球に近い色まで、場面に応じて選択することが出来ます。
価格は1000円前後のものが多く、白熱電球に比べると高めですが、その分電気代は1/4程度ですむとされており、寿命も白熱電球の約6倍といわれています。

蛍光灯の弱点は、点灯直後の明るさが、製品の本来の明るさ100%に達さず、暗めであるという点です。時間をかけて徐々に明るくなります。
気温が低いところで点灯すると更に暗い時間が長くなります。

●LED電球

最大の特徴は電気代の安さと寿命の長さです。寿命は白熱電球の約40倍とも言われています。
ただし価格は3つの中では群を抜いて高い印象があり、導入に踏み切れない人も多いようです。ですが、一時期よりもかなり価格が下がってきているようです。
LEDにもいくつか色味があり、スイッチ式や調色式タイプの場合、色味を変更することが出来ます。
「リラックスしたいとき」「勉強に集中したいとき」と使い分けることも可能です。

引用元-家庭のエネルギー相談窓口

蛍光灯とLED電球のメリット・デメリット

【蛍光灯】

・価格が比較的安価
・照明器具の購入価格、電気代のバランスがいい
・寿命が長く数年はもつ
・点灯までに時間がかかる場合がある
・寒さに弱く、明るくなりにくい場合がある

【LED】

・消費電力が少なく、熱を持たない
・寿命が長く、5~10年使用可能
・点灯時間が白熱電球より短い
・価格が割高で、照明器具も高い場合が多い

引用元-QRIONE調査団

それぞれの弱点の比較

電球形蛍光灯の弱点

・点灯回数が多いと寿命が短くなる
蛍光灯は点灯に時間が掛かるうえに、点灯回数多いと寿命が短くなっていきます。
トイレなど点けたり消したり繰り返すところにはオススメしません。

LED電球の弱点

・密閉型の照明器具には注意
LED電球は基本的に暑いところが苦手です。
密閉型の照明器具に使うと熱が循環せず、寿命が著しく短くなる場合があります。

引用元-ONLY1 PRESS

どっちがお得!?蛍光灯とLED電球の比較

購入コスト面から見てみると

ひとつ300円の白熱電球と、ひとつ1,000円の電球型蛍光灯、ひとつ2,000円のLED電球を比べてみましょう。それぞれの寿命を当てはめると、

・100円の白熱電球を10年使った場合
→20~40回交換が必要なため、購入コストは6,000円~12,000円
・1,000円の電球型蛍光灯を10年使った場合
→2回交換が必要のため、購入コストは2,000円
・2000円のLED電球を10年使った場合
→買い替えなしのため、購入コストは2,000円

購入コスト面で見てみると、LED電球は白熱電球に比べると4,000円~1万円もお得になることがわかります。
2,000円のLED電球を購入しても、1~2年で購入コスト分の元がとれることになります。

電気代の面から見てみると

白熱電球・電球型蛍光灯・LED電球の電気代を比べてみると、以下のようになります。

・白熱電球を1年間使用した場合の電気代→2,492円
・電球型蛍光灯を1年間使用した場合の電気代→551円
・LED電球を1年間使用した場合の電気代→551円

白熱電球の消費電力を40W、電球型蛍光灯とLED電球の消費電力を7.5Wとして計算。
一日8時間使用したとして、1Kwhあたり25円19銭として計算しています。


引用元-エネチェンジ

最近は蛍光灯でもLEDと変わらない性能の物も

ツインパルック蛍光灯(正確にはツインパルックプレミア蛍光管)の発光効率は,なんと100W/lmを越えているんですね。
今回のLEDシーリングは77.8lm/Wですので,実は蛍光灯の方が2割以上有利です。
えーー,まじすか。

なら,同じ明るさなら蛍光灯の方が消費電力を下げられることになりますよね。
LEDのメリットって調色機能だけになるじゃないですか。
ランプの寿命は16000時間です。LEDの40000時間に比べれば短いですが,LEDはランプの交換が出来ませんから,10年を機器そのものの寿命と考えると,1回か2回か交換するだけです。1つ2000円ほどですから,大したことはありません。
えーー,まじすか。

以前は,LEDの発光効率がもっと悪くて,かつ高価だったので,シーリングライトについてはLEDにしない方が良いといわれていたのですが,値段も下がってきたのでメリットが出てきたと言われています。
だからこそ売れているのだと思うのですが,調べてみるとこういう結果になるんですね。

引用元-株式日記と経済展望

まとめ
電気代にあまり差はないですが、寿命の点からやはりLEDの方が若干節約にはなるようですね。しかし蛍光灯にも性能がいいものも出てきているのでいろいろ比較してみるといいですね。

twitterの反応


https://twitter.com/wwwwwww_A_/status/773905407416803328


https://twitter.com/PeaceAndHiLight/status/679447194802360321

 - 自然・科学・IT

ページ
上部へ