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大学の准教授ってどんな職業?年齢や年収はどのくらい?

      2018/12/14

大学の准教授ってどんな職業?年齢や年収はどのくらい?

大学の役職には准教授というものがあります。この准教授とはどのような仕事をしてるのでしょうか?また准教授になるにはどうしたらいいのでしょうか?今回は准教授の年齢と年収も調べましたので合わせて紹介します。

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大学の准教授という役職ができたのはいつ?

2006年度まで「助教授」だった先生は、2007年4月には、全員そのまま「准教授」という、前よりちょっと偉そうな(でしょう?)称号を(もちろん無審査で)いただくことに
なったわけです。

それから、2006年度までの「助手」が「助教」と「助手」の2階層に分かれたわけですが、どう違うかといいますと、要するに「助教」さんは読んで字のごとく「教える」こと(授業担当)ができ、「助手」はそれができない(従来通り、手助けするだけ)ということですね。

引用元-笑いと文学的感性で起死回生を!

大学の教授、准教授の平均年齢や年収は?

大学教授、大学准教授、大学講師の平均年収統計

厚生労働省の平成27年 賃金構造基本統計調査によると、大学教育職の平均給与は以下のとおりです。
平均年齢が高いこと、超過労働時間が少ないことが特徴です。

<大学教授>

・平均年齢:57.5歳
・勤続年数:17.1年
・労働時間:161時間/月
・超過労働:0時間/月
・月額給与:657,600円
・年間賞与:2,983,400円
・平均年収:10,874,600円

<大学准教授>

・平均年齢:47歳
・勤続年数:10.9年
・労働時間:163時間/月
・超過労働:1時間/月
・月額給与:533,300円
・年間賞与:2,176,000円
・平均年収:8,575,600円

引用元-Career Garden

大学教授や准教授になるのはどのくらいの年齢?

大学教授・准教授になるには

大学教授になるには、基本的には上記のルートをたどることになります。
助手・助教や講師、準教授の期間は人によって様々ですが、助手・助教を3年前後、講師を5年以上、准教授を5年以上が一般的。

博士課程の修了が順調にいって27歳。
そこから何年かの課程を経て、准教授になるには30代半ばから40歳前後、教授になるには40代半ば~。
教授になるためには長い年月が必要になります。

引用元-職業ガイド

准教授は狭き門!?

高待遇の大学准教授だが、問題は職探し

大学准教授になるまでは険しい道のりです。
まず、大学准教授になるには、大学院の博士課程を終了後、オーバードクター、助手、常任講師を経て准教授になります。

一般的に理系の准教授になるには、教授の研究費から給与が支払われることが多いのでマシなのですが、問題は文系です。
文系の大学就職は募集が少なく、競争も難関になります。
就職ができずに大学に在籍し続けるオーバードクター時代は、収入はゼロ。ほぼ失業者状態です。
まれに非常勤講師の仕事をもらえることもありますが、給料は1コマ3万円前後という安さ。
大学外でのバイトで食いつなぎながら、職探しの日々が続きます。
こうして、35~40歳で就職できれば良いとされている世界です。

引用元-年収ラボ

准教授は大学教授に比べると低収入!?

教授の年収は1000万円を超えるけど…

実際に一度就職してから大学院への入学を目指す人もいます。
しかし5年間はほぼ研究に費やすので無収入です。そうやってやっと准教授になったとしても、もらえる年収は以前の仕事を続けていたらもらえていたであろう金額より低い可能性もあります。
東京大学の場合、教授の平均年収は約1090万円、それだけを聞くととても魅力的ではあります。
しかしこの年収は、長年研究を続けてきたが故に得られるもの。
高収入が目的だけでは目指せる職業ではなく、どうしても学問を究めて教授を目指したいという方だけが選べる仕事なのです。
そして教授を目指すのであれば大学院に通う間の生活費など、十分に貯金をしておきましょう。

引用元-@type

それでも准教授は魅力的!

自由な時間が作れる大学准教授

晴れて講師になれれば、研究室が与えられ、自由な時間ができます。
平均的には講義が週4コマ、委員会、会議が2週間に1回ほどです。
それ以外は、自宅にいようが、研究室にいようが自由です。

教授になれるか否かは、研究、授業にもよりますが、年功序列の要素がある世界です。
その間に、論文を書いたり、研究をしたり、著書を出版したりとおとなしく自由に過ごします。

収入面、環境面で安定

一度、大学准教授になれば生活は安定します。
また、一般企業に比べ、リストラ、成果主義の導入はありませんので収入は安定しています。
近年は減少傾向にありますが、それでも他の職業に比べ高水準にあると言えます。

引用元-年収ラボ

まとめ
大学の准教授は大学によってはそこまで高待遇ではないようです。しかし狭き門で魅力的な職業であるのは間違いないようですね。

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