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スノーボードブーツのピッタリサイズを選ぶ

      2016/01/01

スノーボードブーツのピッタリサイズを選ぶ

待ちに待ったスノーボードシーズンの到来です。道具を揃えるときに一番重要なのがブーツ選びです。スノーボードの生命線と言っても過言では無いと聞きます。ベストサイズを選ぶには、何処に気を付ければ良いのでしょうか?

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●失敗しないスノーボードブーツの選び方

その① まずはショップに実際に試着しにいこう

最近ではネットショップが急速に広まり、自宅にいてもスノーボードギアを簡単に購入出来るようになりましたが、ブーツを買う場合、インターネットだけに頼るのは危険です。なぜなら買ったブーツが必ずしも自分の足形にマッチするとは限らないからです。板やビンディングは、多少自分に合わないものを買ったとしても、滑っているうちに少しずつ慣れてくるでしょう。しかしブーツはそうはいきません。自分に合わなくて足が痛いブーツは、時間が経ってもずっと痛いのです。ブーツを購入する場合はネットだけに頼らず、実際にスノーボードショップに足を運ぶことをお勧めします。

頼れるショップへ足を運ぶ

ブーツの試着は、ぜひ勇気を出してスノーボードショップで行いましょう。試着自体は無料です。ブーツを試着することは悪いことではありません。どんなレベルの人でもブーツは必ず試着します。優良なショップなら「試着したい」といえば、自分に合ったブーツを数点出してくれるくれるはずです。もし店員の態度が悪くて粗悪な対応をされたら、そのショップでブーツを購入するするのは辞めておきましょう。初めてブーツを買う人がどれだけ不安かな心理にあるかを分かってくれないお店では、いいブーツには絶対に巡り会えません。

その② ブーツを履いて立ち上がり、ファーストフィーリングを確かめる!

初めてブーツを買う人はあまり深く考えずに、まずはサイズだけをきちんと選んで実際に履いてみましょう。このときスノーボード用のロングソックスも一緒に履くことで、よりスキー場での感覚に近くなります。優良なショップではお客さん用に試着用のソックスを用意しているところもあるので活用するとよいでしょう。

合わないブーツは一発で分かる

ブーツを履いたら、その場で立ち上がってみましょう。立ち上がって、素直にフィーリングを確かめます。初めてブーツを履く人にとってはブーツがキツく感じたり、かなりの違和感を感じたりするでしょう。これは仕方のないことですが、履いた瞬間、明らかにどこかが「痛い」と感じるブーツは辞めておきましょう。
特につま先、かかと周りはメーカーごとに特徴があり、自分に合わないブーツは「痛い」です。単純にサイズだけの問題なのかなと思ったら、次項の方法でブーツの大きさを見て、違うサイズを試してみましょう。

その③ つま先、かかと交互に体重を乗せ、ブーツの大きさを見る

自分にあったブーツとは、

①足全体に均等にフィットし、
②かかとがカパカパ浮かずに 、
③つま先をピンと伸ばした時にブーツに当たるか当たらないかくらいのブーツです。

ブーツ選びでもっと頭を悩ますのが、「履いた時のフィーリング」がとても微妙な場合です。「痛いと言えば痛いけど、平気といえば平気。」そんな時はもう一歩踏み込んで、ブーツの感覚をさらに確認していきましょう。

サイズが小さいとつま先が痛い

スノーボードは体重をつま先側、かかと側に頻繁に乗せ換えるスポーツです。ですので、ブーツを試着する際もこの動きを実際にイメージすることが大切です。ブーツを履いたまま立ち上がり、まずは前傾姿勢をとってつま先側に体重を乗せてみます。ブーツの内側でつま先が当たっている場合はサイズが小さいか、ブーツの形が合わないかのどちらかです。ブーツサイズを上げてみるといいでしょう。

サイズが大きいとかかとが浮く

今度は反対に、つま先→かかとへの体重移動をしてみましょう。その際に、かかとがブーツの中で浮いてしまう場合があります。これはブーツのサイズが大きくて、ブーツ内で足が動いてしまっている証拠です。多少浮いてしまうのはブーツのひもをキツく締め直すことで解消できますが、頻繁にかかとが動くようでは、滑走中に靴ずれを起こし痛みを伴うこともあります。かかと周りが浮かず、かかとを圧迫しない最適なブーツをチョイスするとよいでしょう。

引用元-スノーボードのブーツの種類と選び方 | レッツゴースノーボード

●同じサイズでもメーカーによって微妙に違う

スノボブーツのサイズは公表されていますが、人間の足は個人差がありますので、メーカーサイズと自分の足がしっかり合うかどうかは別問題です。これは、一つ一つ履いてみるしかありません。
ブーツのサイズは普段履いている靴のサイズと同じで構いませんが、メーカーによって大きさは微妙に異なりますので、前後の大きさも試してみるといいでしょう。とくに、メーカーによりや足の甲、指の部分の大きさが微妙に異なることは少なくありません。長さがぴったりでも、小指が擦れたり、足の甲が痛いなどということもあります。

引用元-スノボブーツの選び方【初心者から中級者向け】|スキー・スノボ研究所

●初心者が選ぶスノーボードのブーツはピッタリサイズがお薦め

ブーツのサイズによって滑りやすさが全然違います。
特にスノボ初心者の方は、何よりもブーツ選びに時間をかけると気持ちよくスノボができます。
ブーツのサイズは何が何でもピッタリなモノが良いです。
サイズという意味でもフィット感という意味でも「ぴったりなもの」です。
(ぴったりなサイズでもつま先は動きます。)
人によっては、少しはつま先に余裕があるほうが動きやすい事もありますので、購入する際には、実際に履いてみて動きやすいサイズを探してみてください。
つま先がブーツに当たるほど短いのは滑っていて痛くなるので良くないですが、私はホントにぴったりぐらいの物を購入する様にしています。
できれば、レンタル時にどのようなブーツだと滑りやすかったかをメモしておくとブーツ選びに迷いがなくなります。
(ぴったりなのか、少しは空間があったほうが良いのかなど)
実際に滑って確認した事と店舗で確認した事には結構差があります。
私の場合は、ブーツをピッタリなサイズにしたら、本当に動きやすくなり、ボードコントロールが楽になりました。
滑っているときのフィット感が全然違うのです。
特にフロントサイド(つま先側)のターンの時に、距離感が分かりやすいので、雪にエッジがかかる感覚が分かりやすくなります。
また、ブーツを選ぶ際には履いたときに、足上に変な空間がないかどうかの確認もして下さい。
つま先の上、足の上に空間がありすぎると、足首を曲げてボードを持ち上げるとき(エッジをかける時)に変な時間差が生まれて、ターンの時、違和感が出てしまいます。

引用元-スノボブーツのサイズはぴったりな物を選べば初心者でも滑りやすい!

●ゲレンデデビューする前に足をブーツに慣らそう

スノーブーツは、少し大きめに作ってあるそうなので、普段履いているサイズよりも0.5㎝小さいものから試着してみましょう。
〔やわらかめのブーツ〕を選びましょう・・・といっても、スノーボード用のブーツは普通の物でも結構硬いです。
大事にしまっておいて、ゲレンデで新品をおろすと足が痛くなってしまいます。
ゲレンデに行く前に、少し足に馴染ませておきましょう。
ブーツを履いて散歩やジョギングなどをしてみては?
足に馴染むまでには2~3日かかるかも・・・
早めに準備しておきましょう。
バネインソールを装着すると、足への負担がかなり軽減されます。
別に購入しても惜しくないくらい足が疲れにくくなるので、購入検討するのもありかも知れません。

引用元-スノーボードブーツの選び方・初心者におすすめサイズは? | 生活の知恵袋 YOSEMITE

●スノーボードはインソールが重要

これを一番重要視される方が多いんじゃないでしょうか?ぼくも同意見で、これがダメではスノーボードの上達はないですよね!まず、ブーツのインナーはインナーレース(インナーを締め付けるひも) の付いたものを選びましょう。メーカーによっては「別売り」とかになってる場合もありますが、ブーツはサイズ物なので標準装備でないと・・・。インソールは絶対に必要です。メーカーによっては別売りになっていますが、必ず入れてくださいね。もちろん、カスタマイズするために社外品のインソールと交換するのはいい事だと思います。実際、僕もやっているんですが、でもこれは合う合わないがありますので注意してくださいね。

インソールの働きですが、詳しく説明するととんでもなく長い文章になるので簡単に説明しますね。インソールは股関節、膝関節、足首関節の傾きを整える効果があります。 また、足の裏をアーチ型に支えてサポートしています。これにより、バランスの向上や疲労の軽減、運動能力UP につながるんです。 もちろん、衝撃吸収の効果もありますので、ケガの防止にも役立ちます。最後に、上記の説明はあくまでもちゃんとしたインソールを使った場合ですよ!

引用元-BURTON専門店、Greenfieldsは愛知県岡崎市にあるスノーボードショップ。超レアモデルのIdiomやレイトモデル取り扱ってます!

まとめ
今年は、ベストマッチのブーツを履いて華麗にゲレンデデビューしよう。

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