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妊娠後期の少量の出血は大丈夫?病院に行くべき症状とは

      2019/01/10

妊娠後期の少量の出血は大丈夫?病院に行くべき症状とは

妊娠8か月を過ぎると妊娠後期という期間に入ります。妊娠後期はまだ出産には早い時期で、少量の出血がある場合もあります。出血が少量でも妊娠後期の場合は注意しないといけません。

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妊娠後期の出血について

妊娠8か月(妊娠28週)以降を「妊娠後期」といいます。そして、妊娠10か月(妊娠36週)に入ると「臨月」と呼ばれます。

臨月=正産期ではありません。「正産期」とは、妊娠37週0日~妊娠41週6日を指し、この時期に生まれた場合を「正期産」と言います。

たとえ予定日前であっても正産期に入っていれば、いつ赤ちゃんが生まれてもよい時期です。つまり、いつ生まれても大丈夫、ということです。
それは言い換えると、妊娠10か月の1週目(妊娠36週)以前は、生まれるには早い時期だということです。

出血に関しても、この時期までに発生した場合は危険なものだととらえ、すぐに受診することが必要です。

引用元-べビスマonline

妊娠後期の出血が少量の場合と多量の場合の症状の違い

前置胎盤

中期から後期にかけても、胎盤の位置が低いと、自然分娩は難しくなります。
放置すると、胎盤が引きのばされたり、はがれかけたりして出血するおそれがあります。
現在は超音波によって事前に状態を把握することができるので、分娩時の大出血を防ぐことができるようになりました。
前置胎盤あるいは低置胎盤と診断されていて、少し出血がみられた場合は、すぐかかりつけの産院を受診しましょう。

常位胎盤早期剥離

原因は不明ですが、通常の位置についた胎盤が、何らかの理由で赤ちゃんが生まれる前にはがれてきてしまうことを指します。
胎盤は赤ちゃんへの酸素供給や栄養供給に不可欠な臓器です。
それが先にはがれて機能を失ってしまうので、胎児の命に関わる問題となるのです。
おなかが急激に張って硬くなり、身動きとれないほどの下腹部痛と激しい出血があります。
母子ともに緊急の処置が必要なので、とにかく急いで病院に。

引用元-gooベビー

妊娠後期はおしるしの場合でも病院の受診を

出血量から考えられる病気

常位胎盤早期剥離

・突然大量の出血がある
・出血とともに塊が出ることも
・強いお腹の張りと痛みがある

前置胎盤

・少量の出血から始まりだんだん増えていく
・突然大量の出血をすることも
・腹痛や張りは無い

切迫早産

・生理の時のような出血量
・陣痛のような持続する腹痛

以上に出血量の目安を記しましたが、出血が見られないという場合もあります。
常位胎盤早期剥離や前置胎盤は、どの程度胎盤がはがれているかによっても出血量は違ってきます。

引用元-べビスマonline

出血が多量か少量かの判断はどうすればいい?

その原因や重度によって出血量は変わってきます。
出血があった場合はなるべく早く医療機関に連絡を。その際には落ち着いて、下記の出血状態を具体的に伝えましょう。

・出血量:生理の量と比較し多いか少ないか、生理何日目ぐらいか、など量の目安
・色:真っ赤、黒っぽい赤、茶褐色、ピンクなど
・状態:サラサラ、粘り気があるなど
・痛み:お腹に痛みがあるか、張りがあるかなど

引用元-mamari

臨月の少量の出血はおしるし?

おしるしはいつ起きるの?期間や回数は?

おしるしは、出産当日~3日前に見られることが多いのですが、1週間以上前に見られたり、おしるしが3日間続いたりという妊婦さんもいます。
また、回数は、一度だけで陣痛が始まる妊婦さんもいれば、何度もおしるしがある人もいて、個人差があります。

また、妊婦さんの半数近くはおしるしのないまま陣痛がきているともいわれているので、おしるしがなくても心配しないでくださいね。

おしるしの色や量は?出血とは違う?

おしるしの多くは、少量の出血を伴った、少し粘り気のある状態です。
多くはピンク色や茶色、褐色といわれますが、卵膜からの出血が混じらないと、ほぼ透明になることも。逆に、鮮血の色でビックリしたという妊婦さんもいます。
量についても、少し下着についただけ、「量が多くて月経かと思った」という人まで様々です。

妊娠してしばらくは必要なかった生理用ナプキンですが、臨月が近づいたら持ち歩くようすると安心です。
出血の状態、色、量は個人差がありますので、「おしるしとは、こういうもの」と決めつけず、様々なパターンがあることを覚えておいてくださいね。

引用元-こそだてハック

おしるしがあった場合は

シャワー、入浴はOK。遠出は控えて

破水をしていなければシャワーや入浴もできますよ。
安静にしているとなかなかお産が始まらないことあるため、普段通りの生活を心がけましょう。

しかしおしるしから数時間後に本陣痛が始まったり、破水が起こることもあるためいつでも産院へむかえるよう遠出は控えましょう。

入院の準備と産院へ行く手段の確認をしましょう

おしるしはもうすぐお産が始まるサインです。
いつでも産院へむかえるよう入院セットの準備ができているかを確認しましょう。
入院セットをかばんにまとめいつでも移動できるよう準備をしておくといいですよ。

またどのように産院まで行くのかをもう一度確認しましょう。
外出先でも緊急連絡先やタクシー会社の連絡先がいつでもわかるようにしましょう。
陣痛タクシーは事前登録が必要な場合もあります。
どこのタクシー会社にお願いするのかを前もって決め一度タクシー会社に確認しておくと安心ですよ。

引用元-cuta

まとめ
妊娠後期の出血は少量でも異変であることが多いので早目の受診が必要です。臨月に入ったらおしるしがあることがあるのでその際は落ち着いて出産の準備をしましょう。

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https://twitter.com/miritameron/status/720220113908011008

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